蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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災害 in SAY DO!
プレイグバインが無期限休止になるようで、いよいよ僕の活動場所も無くなってきました。
どなたかお薦めの大喜利サイトとか教えて下さい。




いよいよ僕の通ってる大学までもが新型ナンチャラに汚染されてしまい、休校措置が取られてしまいました。
やっほーい!
6月は祝日が無いし、7月も何故か海の日普通に講習あるしで、「いやだなー、しんどいなー。」と思ってたとこだったので、非常に嬉しいです。
5連休だって!うふふ。
髪切るぞー!マイク買うぞー!
うふふ。(腕まくりとチンコの皮まくりをしながら)





さて、ウイルスの事も【災害】と呼ぶのだとすれば、やはり災害というのはいつ起こるか分からない、身近な危険なんだなぁと思わされるわけです。

というのも、今日、家の近くで火事がありまして。

今日大学が急遽休校になってしまった僕は、怠惰に昼過ぎに目を覚まし、『いいとも』を見た後にノロノロと弁当を買いに行ったんです。

生活用道路を抜け、車通りの多い道に出た途端に聞こえてくるサイレン。

「あれ?これって救急車じゃないよな・・・、パトカー?」なんてまだ脳ミソが覚めてないとしか言いようのない事を考えながら自転車を漕いでると、向こうから真っ赤でゴツゴツした車が来たんです。

「あ!消防車だ!」と思いながら、その真っ赤な車と刹那の邂逅を果たしたわけだったんですけど、明らかに僕の家の方に向かってたんですね。

「まさか・・・ね。」と思いながら、僕は顔を正面に向き直して、いざホッカホッカ亭に向かいました。

そこで天丼と鶏マヨ丼を買って、せっかく涼しかった店内からまたうだる様な熱空間に出て、イヤ~な気持ちになりながら自転車を漕いで家に向かったんですけど・・・。


あれ?

あれあれ?

10分ほど前にすれ違った筈のアノ車が、まだあんな所にいるぞ??

おかしいな。

パンクかな?

未来に帰る装置が壊れたのかな?



・・・と実際そんなわけはなくて、よく見ると少数の人だかりもできてるし、「あー、これは・・・結構近いとこで火事があったんだなー」って思いました。


家に帰るためにその消防車が止まってる道を通る必要はなかったんですけど、野次馬精神丸出しでちょっとだけ見て行こうと思って、少しだけ遠回りしました。

近づいてみると、ビックリしたんですが、消防車、4台もありました。

車通りの多い道から、少し住宅街に入ったところにあるアパートで火事が起こったみたいで、車通りの多い道からそのアパートへ行くための道が、まるまる「KEEP OUT」みたいなテープで進入禁止になってました。



ま、僕が見た時にはもうすでに火も消えてたみたいで、5秒ほどですぐ家に帰りました。
暇な主婦たちがいっぱい見物してたので、それにも嫌気がさしてとっととその場を立ち去りました。


結果、消防の対処が早かったのか、大した火事にならずに済んだようです。
アパートも、一室だけ燃えただけだったようで、被害も最小限といえる・・・・かな。

とりあえず、多方面に燃え広がらなくて良かった><

消防の皆さん、お疲れ様です!





野次馬精神で火事現場に寄った時、やはり少し焦げ臭かったです。

やっぱり、「匂いの記憶」って、凄く覚えてるもんでして、過去を色々と思い出してしまいました。


小学生のころ、習字教室に通ってました。
週に1回。
商店街の一画にその教室はあったんですけど。

ある日いつものように習字教室に行ったんです。

すると、いつも目立たずに佇んでいたお隣の文房具屋さんが、あられもない姿に変わり果ててしまっていたんです。

真っ黒!

黒焦げた骨組みと、焦げ臭さのみを残して、全てが焼かれ尽くされてました。

習字の先生に聞いてみると、火事で何もかも燃えてしまったとのこと。(けど住民(店主?)の方は無事だったみたいです)


未だ忘れない、あの燃え死んだ文房具店の、妙な恐怖感というか、圧迫される感じ。

好奇心の塊だったので、習字教室友達と一緒に、「中に入ってみようぜ!」と3人でその骨だけの建物の前に立ったんですけど、みんな中々前に進めない。

立ちはだかる、圧倒的な存在感。

当時は、なぜ中々前に進めなかったのか、自分たちでもよく分からなかったんですけど、今思うと、あれは「恐怖の象徴」だったんだなって思います。


死んだ家。
骨だけで。
真っ黒で。
焦げ臭くて。
かつて売り物だったであろうびしょ濡れになった「ジャポニカ学習帳」。


今だから言える、あれは「恐怖」だったんだなと。

結局、みんな勇気を出して中に足を踏み入れたといえば踏み入れたんですが、2mぐらいですぐにアスファルトの地面に逃げ出していました。




幼い頃から、火事を甘く見てる節はありました。
というか、きっと、自宅が火事になったとかの経験者の方以外だったら、みんなかつてはそうだったんじゃないかなと思います。

耳に入ってくるだけの火事の情報のみでは、全く怖くない。

けど、目の前にした時。
あれは、この世の恐怖でした。
きっと、あの恐怖を、僕は二度と忘れない。



・・・といっても、やはり、こんな経験をしたとしても、どうしても他人事に感じてしまう事は何度もあるんですけどねw

これまた小学生のころ、同級生の家が全焼したという噂があったんですけど、当時僕はそれを笑いながら話のタネにしてましたし^^;

「昨日山火事あったんだよ!」と人から聞けば、笑顔で「え!?マジ?どこどこ?どんな感じだった!?」とはしゃいでましたし。


結局、こんなもんなんですよね、僕ってw





ま、今回、結局何が言いたかったのかというと、
「火事って意外と身近なことだよね!」
ってことですw


火事の恐怖とか語るつもりはほとんどありません!

だって、怖いのは当たり前だもんねっ



あ!
一句浮かんだぞ!



   火事火事と

      騒ぎ立てつつ

           舵まわす




んじゃ!また来週!

マイマイ!





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コメント
No title
まぁでも火事はカミナリよりワンランク下だし大丈夫だと思ってる。

ってまだマイク買ってなかったのかい!
2009/06/26 Fri| URL | カミナリ
[ 編集 ]
No title
こっちにおいでやすー!待ってますよ^^
火事後の建物って怖そうですね。身近にあったあそこが・・・って。結構前に夜廃病院に行ったんですが、そこもなかなか威圧感ありました!
2009/06/26 Fri| URL | 重火花
[ 編集 ]
No title
>カミナさん

でもオヤジには敵わないでしょう?
そういう事です。
マイクは買いました!そして録りました!
聴いてくれてありがとうございます!リスナーがいる限り喋り続けたいと思います。
カミナリさんが、なぜいつも長時間喋り続けるのかが分かった気がします。
ラジオ、楽しいですねw
これからも色々喋ったり、生放送とかもしてみたいなーってちょっと思いました。
そういえば、マイク、意外と安いんですね、ビックリでした。


>重火花さん

いつか余裕ができたらヤフブロの方にも参加したいなーって思ってました。
いつか参加させて頂きたいと思います^^
廃病院・・・。
そういうのが家の近くにないので、生で見たことはまだ1度もないんですよね。
廃墟サイトとかでは何回か見たんですけど、正直言ってあれは凄く恐ろしいですw
古びた建物とかって、なんで怖いんでしょうね?
人がいる筈のところに、居ないからなんでしょうか?
そういう「怖い」と言う感情が、たまに気持ち良くなったりするから不思議ですよね^^
2009/06/28 Sun| URL | マウスメロン。
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