蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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M-1とバトン
どうも、マウスメロン。です。

さて、M-1。
見ました。
毎年見てます。
だから今年も見ました。

いつもは、感想は「お笑いの世界へ」のBBSに書き込んでいるのですが、せっかく今年ブログを始めたので、ここに感想を記そうかなと思います。


↓追記でご覧下さい!↓



はい、このブログ初の追記です。
別に悪口を書くわけではなくて、僕なんかが大っぴらに批評するのはどうかな?と思ったので、追記にしました。


まず1つ。毎年のことなんですけど、漫才中にゲストの顔を映すのやめません?
「漫才グランプリ」と銘打ってる番組が、そんな事して必死で戦ってる芸人のネタを潰しちゃっていいのかなぁ・・・。
今年は、気付いた数だけでもボケが2つ潰れてしまってました。

後、これは僕個人が嫌ってだけですけど、漫才前の芸人紹介映像(?)みたいなので、変なオチャラケたBGMを使うのは、何だか場に合わない滑稽な感じを受けました。
全員同じ、化もなく不可もなくなBGMを使えば良いと思います。
いちいちコンビごとに変えるのは、いただけなかったです。


正直、1回しか見てないので、間違った感想を述べてるかもしれませんので、どうかそこはお許しを^^;



・ダイアン

魔の1番手でしたが、僕はそれとは関係なく良かったと思います。
大概、何で毎年1番手のウケがイマイチなのかと言うと、それはネタの内容が客を引き付けるのに時間がかかってしまうからだと思うんです。
でも今回のダイアンのネタは、若干時間がかかった気もしますが、客も入り込みやすいサンタネタで振って、さらにスピード感のある掛け合いで、集中して見れたんじゃないかと。客も。
津田さん(ツッコミ)の方がサンタ知らない西澤さん(ボケ)の事を馬鹿にしてるくだりが時間が若干長かった気がして、そこで一瞬ダレましたけど、その後の西澤さんの仕返しの下りで一気に空気を自分たちのモノにしていたと思います。この時点で「1番手」というアレを見事に吹っ飛ばせたんじゃないかと。


・笑い飯

最初、「おー」と思いました。なるほど、こういうパターンか!と。
でも、なんていうか、後半になるにつれて勢いが減退していったというか。
4分だったら、最後まで西田さんがボケさせてもらえないパターンで行けたんじゃないかなぁ・・・。
笑い飯の実力だったら、それでも色んな角度からボケることができたんじゃないかと。
でも、笑いました。車上荒らしのくだりを入れた理由が謎ですが。(あそこはもっと違うネタの方が良かったと思う)
総合して感想言うとしたら、「面白い」でした。
あ、あと、西田さんの「思てたんとちがーう!」には爆笑しました。やっぱ凄い!


・モンスターエンジン

期待値が高かったせいか、若干拍子ぬけでした。
ダイアンと同じくらいの順位かな?と思ったら、その通りでした。
ベタな部分が目立ってしまった印象があります。(体の中から手とか)


・ナイツ

ここですよ!不思議コンビ。
事前の優勝予想とかにもしょっちゅう名前が挙がってましたけど、何でですかね。そこまで面白いですか?
最近お笑いネタ番組を見ない僕ですが、「ヤホー」漫才は多少なりとも知っていまして、「本番は変えてくるだろうなー」と思ってたら、まさかそのまま「ヤホー」で来るとは。
松本さんが「4分で何個ボケ入れてくんねん」と言ってましたけど、んー、そこですか?僕はネタを見てて、終始ニヤニヤしてるだけで終わりました。確かにずっとニヤニヤできる。けど、そのまま平行線で終わってしまう。爆発が無かったですよね。
だから、「んー、これは(現時点で)4位かなぁ?」と思ってたのに、蓋を開けてみれば高得点で1位!ビックリしました。
城でテンション下がるとか、眼鏡にツボるとかは、良かったですけど。(淡々とボケる中にああいうのが入るから良いんでしょうね。)
確かに安定した「上手い」漫才ではあったのかもしれませんけどね。
うーん・・・。


・U字工事

とにかく栃木栃木でしたね。
上手かったですし、良かったと思います。
ただ、やはりベタな感じが否めなかったです。
「これは現時点で3位のダイアン、ヤバイかもなー」と思ってたら、案の定ダイアンを抜いて3位になりました。
まぁ、納得でした。(ネタの内容で言えばダイアンの方が好きだったんですけどね)


・ザ・パンチ

僕が唯一、優勝予想で自信持って「無いな」と思えてしまったコンビです。(ごめんなさい><)
ザ・パンチもナイツ同様、「決勝ではネタ変えてくるだろうなー」と思ってたんですが、そのままのネタで来ましたね。またもやビックリしました。(だってそのネタで優勝は無理でしょT-T)
後、ネタ終わりで今田さんの横にいた時に、パンチパーマが「青春」コメントしたのを上手くツッコんだ今田さんは、「さすが!」と思いましたね。
本来の役目は相方がすべきなんですけどね・・・。まぁ、ネタ終わりでそこまで意識が行かなかったんだと思います。しょうがないことです。
それにしても、やっぱ今田さんの司会が一番安心できるなー。うん。


・NON STYLE

溺れた子供を助けるネタ。
確かに、面白かったと思いますけど。
どうなんですか?1位に踊り出るほどではなかった気が・・・。
沢山ボケが散りばめられていて良かったですけど、そのせいかボケになりきれてないボケも1個か2個くらいあった気がします。(よく覚えてないですけど、救急隊員との会話で「様子はどうですか?」「濡れてます」みたいな部分です。ごめんなさい、うろ覚えです・・・)
笑い飯と同じぐらいの点数かなと思ったんですけどね。まさか1位とは。
後、石田さん(ボケ)が自分で自分をツッコむやつ、僕は苦手でした。何とか受け入れよう受け入れようとして、見てました。
まぁ、ああいう手法もあって良いんですけどね。あのネタ限りであれば・・・。


・キングコング

野球のインタビューという、定番中の定番でネタを挑んできましたね。
2週間に1回、漫才をしてきたという彼らでしたが、僕は去年のネタの方が好きでした。
キングコングの魅力は、動きまわったり、超スピードで進む会話・ボケツッコミだと思います。梶原さんの動きとか。
それを抑えたネタでは、やはり物足りなかったです。
「お口チャックマンか」は、まさに上記の動きまわったりしてる中で入れないと意味がないです。
普段より勢いのないネタが、この発言によってさらにテンポがズレてしまったというか。
ボケも弱かったですし。
正直、少し期待していたので残念でした。
後、ネタ順が、今回ばかりは運が無かったというべきですね。みんなスピード感のある「上手い」漫才で来ていたので、それが7回続いたあとにキングコングっていうのは、運が無いです。しかもさっきも言ったけど、いつもよりスピードが無かったので余計ダメでした。
カウス師匠の「愛が無い」発言。あの笑顔で言うのは罪ですわ~w 僕が泣きそうになってしまいましたw


・オードリー

正直、今年のM-1初めて連続で大笑いしました。
オードリーも、少しだけどういうネタをするかを知っていたので、最初は不安だったんです。
それは、僕が普段のお笑いネタ番組を真面目に見てないせいだと思いますけど、勝手に僕の頭の中で「大したことない」と思ってしまっていました。
それが、まさか、あんなに面白いとは。
思ったんですけど、ネタ番組見ない僕が言うのもあれですけど、最近ショートネタブームのせいで1分でネタをするとかざらじゃないですか。それのせいで、「オードリーは大したことない」と思っちゃってたのかもしれません。
彼らは、1分で本来の面白さを発揮できるネタではないです。4分5分ないと。
後、噛んだのに、それを笑いに還元してしまうキャラとネタは得だなぁと思いました。
ツッコミも、すかさず、まるでネタの一部であるかのようにツッコんだのには、思わず感嘆の声が漏れました。凄いです。(しかも噛んだその後に、喋ってる途中でくしゃみ(だっけ?)をするボケがあったのも幸運ですよね。あれのせいで、完璧に噛んだのがガチなのかどうか分からなくなりましたから)
納得の1位でした。




~最終決勝~


・ナイツ

またもや「ヤホー」。変えてくると思ったのに、また裏切られてビックリしました。
僕としては、1回目のネタの方が好きでしたね。
眼鏡でツボるのを引っ張ってきたのは、良かったです。なんだか。
またもや、終始ニヤニヤで終わったネタでした。


・NON STYLE

次はイキリネタで来るかなーと思ってましたが、違いましたね。
まぁ、なんか噂によると、イキリネタは捨てたらしいですけど。捨てなくてもいいのになぁ。
ホラー映画のネタでしたが、またもや石田さんの自分ツッコミ。うーん・・・。2回目はダメですよ・・・。
1回目のネタの時だけでもう散々自分ツッコミしたのに、さらに2回目のネタでもやると、さすがに飽きが来ると思うんですが・・・。
ああいう、井上さん(ツッコミ)が、「〇〇の主人公になりたい!」とか言った時のネタは、そういう時にこそ「イキリネタ」で行くべきではなかったでしょうか。
イキリネタで行った方が、NON STYLEの場合こういう設定が盛り上がると思うんですけどねー。
そして、かねてから知ってた「街灯」。やっぱ街灯は面白いなぁw
この時点で、ナイツは絶対優勝無いなと確信しました。


・オードリー

選挙演説ネタ。
こういう手法があることにまず驚きましたね。面白かったです。
手の動きだけで、そこにいる何百人もの演説を見にきた客をコントロールする。普通は自分自身が客になりきってボケるものなんですけど、そこをあえて雑に扱ったのが凄く良かったです。
そのお陰で、演説見にきた客が全員バタンと倒れたり、スッと起き上がったり、一瞬でハケたり、戻ってきたり、普通は出来ない事が色々できて楽しいですね。
また、テンポも良かったと思います。そこは、ツッコミの力量の高さから来てましたね。たぶん。

僕は、絶対優勝はオードリーだと思いました。




~僕なりの順位~


1.オードリー (1回目)
2.オードリー (2回目)

3.NON STYLE (2回目)
4.笑い飯
5.NON STYLE (1回目)

6.U字工事
7.ダイアン
8.ナイツ (1回目)
9.モンスターエンジン
10.ナイツ (2回目)

11.キングコング
12.ザ・パンチ


オードリーは、正直かなり僅差です。




はい、というわけでね。
こんな感じです。
最初にも言いましたけど、1回しか見てないので、記憶はかーなり曖昧です^^;
なので、変なところがあればツッコんで下さい。よろしくです。

沢山いろいろ書きましたけど、なんだかんだ言って、どのコンビも全部笑いました。
それは間違いないです。
一部だけを抜粋して書いてるので、変な感じになっちゃってますが、みんな面白かったですよ。
決して、「今年はつまんねーなー」と思って書いたわけではないです。

ただ、今回のM-1を見て思った事なんですけど。

「上手け」ればいいのかなーなんて。
「面白さ」はどこいったんだろう・・・。
紳介さんが「レベルが高い」と言ってましたけど、それは技術的な話であって、面白さでいえば、例年より低かったと思います。
チュートリアルの代までは、かならず「大爆笑」がありましたから。(僕にとってのね)

これによって、みんながみんな、スピード感や、ボケ数などに意識を注ぐようになってしまうと、ちょっと嫌だなぁって思いますね。
「M-1対策」。
こんなの、絶対駄目ですよ。うん。




ふぅ。

ま、とにかく、言いたい事は。

M-1の事前特番(舞台裏のやつ)を見てて、「芸人みんなめっちゃカッコイイ!!」ということですよね!

舞台裏で、ネタ合わせとかしてる時の芸人の顔は、どんなブサイクでも、物凄くイケメンに見えてしまいます。

あー・・・カッコイイなぁ・・・

芸人かぁ・・・


カッコイイぞ!!みんな!!







えと・・・。
長くなってしまったので、バトンはまた今度ということでw
ウフフっ(きしょっ)




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コメント
ほんとうまい漫才なんて興味ないです。
笑わせてなんぼだと思います。M-1は笑いたいから観てるんです。

テンポとか悪くても言ってることややってることの発想力が高い漫才を評価したいです。
2008/12/23 Tue| URL | すじこ
[ 編集 ]
はじめまして
自分も色々と予想を立てたりしてましたが、やっぱり世間が求めるお笑いと、審査員の求めるお笑いに、多少なりとも壁がありますよね。
そこを読んで予想を立てて・・・なんてしながら見てると、純粋にM-1を楽しめてないような気がして、ちょっとブルーになります笑

ただ、本当に芸人はめちゃくちゃカッコイイと思います。
カッコイイぞ!みんな!
2008/12/24 Wed| URL | 脱毛ケムシ
[ 編集 ]
>すじこさん

僕の場合、面白いのはそれはもう絶対的な評価をしますが、「上手さゆえ面白い」というのも僕は評価してるっちゃしてるんですよね。それはもちろん、ベタなボケをスピードと勢いでごまかしてるとかではなくて、なんていうか、「上手さ」に笑わされてしまうというか・・・。うーん・・・うまく言葉にできないのが歯がゆいですが^^;
でも、今回のM-1に関して言えば、やはり上記の「ごまかしてる」という「上手さ」が評価されてしまっていたので、僕はそれが凄く残念だったと思います。「ごまかしの上手さ」は要求してないんです。「面白い上手さ」を求めてるんですよね。僕は。技術の面で言えば。
何が残念かっていうと、【テンポが悪くてもレベルの高い笑いをしてる】っていう事に気づける人っていうのが、やはり全体と比べてかなり少ないってことですよね。
僕も、上手さは二の次三の次で、単純に「面白い」ものが見たいと思ってます。
あー、本当、このままいくと、来年のM-1もさらに「M-1向き」といわれる漫才ばかりになってしまってそうで、怖いです--;


>脱毛ケムシさん

初めまして!書き込みありがとうございます^^
やっぱり、漫才をやってきた人間が漫才を評価しようとすると、どうしても技術面に目が行ってしまうのかもしれませんね。それはもしかしたらきっと、漫才をやったことのない人間には一生分からないことなのかもしれません。
M-1のジレンマというか、世間が求めてる笑いと、審査員が求めるお笑い、ここの壁が高すぎるというか、溝が深すぎるんだと思います。審査員としては、【漫才グランプリ】と銘打たれてる以上、【漫才】の形にもこだわらなければならないのかもしれません。でも、世間にはそれが分からないから、ただひたすら【笑うこと】に固執してしまう(僕もそうです)。ただ、その「世間」っていうのが広すぎて、笑いの壺も、センスも、嗜好も、全部多種多様なもんだから、そんな世間に審査を委ねることもできずに、今の形になっているんだろうと思います。
うーん・・・ジレンマですね^^;
もう最終手段としては、視聴者はこれを「グランプリ」だと思わずに見るしかないでしょうね・・・。「なんか大御所芸人が採点とかしてるけど、そんなの俺らには関係ねぇ」と、ただのネタ番組として見るしかなさそうです。

なんか、しょうもない意見をつらつら書いてしまって申し訳ないです><
最終的に、ひとつ言える事はやっぱ芸人ってカッコイイ!!ってことなんでw
「笑いに真剣に取り組むカッコ良さ」、ボクは大好きですっ!^^
2008/12/26 Fri| URL | マウスメロン。
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