蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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2009年最後の日だって!
年末が地味に忙しいです。
これは、全く僕らしくなくて、普段の僕は年末年始ともども暇を持て余しているのですが、なんだこれは。

気づけば今日は2009年最後の日です。
明日から、2000年~2009年までのことが、「00年代」と呼ばれるようになるんですねぇ。
僕の世代が、「90年代」と呼ぶように。

僕からしたら、1990年とは遥か昔のように感じるし、どこか古い印象を受けます。
それが、今度は、2000年が、古く感じるようになるんですね。

だいたい、未だに、クレヨンしんちゃんの「オトナ帝国」が8年前の映画とは思えませんもん。
最近の映画のように感じます。
逆に、96年の「ヘンダーランド」は、物凄く古く感じます。

このギャップ。

それほど、この「〇〇年代」というのは大きな節目なんですねぇ・・・。

感慨深いです。





で、もやもやしてることがあって。

僕は毎年、M-1の感想を、必ずどこかに書いてるんですが、今年の分はまだ書けてません。

多分2002年くらいから、毎年どっかに書いてます。

この記録はちょっと終わらせたくありません。

なので、2009年最後の記事は、今さらM-1の感想を書こうと思います。

(大丈夫!安心して!必ず最後には、「良いお年を!」って言って締めるから!大晦日っぽくするから!)


あ、ちなみに、1回しか見れてませんので、間違った事言う恐れがあります。(もうほとんど記憶薄れてますw)



◆ナイツ

僕は去年と比べて、笑い声は大きくなりましたが、数は少なくなりました。
去年のネタは、ずっとニヤニヤしっぱなしで終わってしまってました。
けど今年は、平行線な感じのネタではなかったので。
多少ベタな部分があるのはナイツの特徴なので仕方ないのですが、
そのベタが振りになって、さらに被せてきてたりしてたので、それが良かったです。(ただ、もっと多くすべき)
というかゴメンナサイ、もうほとんどネタ覚えてないのです^^;
頭に残ってる感覚だけで書いてしまってますw


◆南海キャンディーズ

面白かったです。
ただ、やっぱり初めて見たときのインパクトは超えられませんでしたね。
ボケも面白いしツッコミも面白いんだけど、なぜ勝てないか。
ネタ中の独特の雰囲気がそうさせてしまっているのかもしれないと、ふと思いました。


◆東京ダイナマイト

ただただ、好きです。
僕は、後半のあの「一番伝えたい人」の羅列は、ずっと笑ってました。


◆ハリセンボン

前回出場と何が変わったのか、あまり分かりません。(よく覚えてないというのもあるけど)
南海キャンディーズのネタが前回と同じ、というのとは訳が違うような気がします。
南海キャンディーズは、あれが完成形に近い気がするし、後はネタのチョイスだと思うんですけど、
ハリセンボンは、あれを完成形としてはいけないと思います。
2人のキャラクターを考えれば一見アレが完成形のように見えますけど。
ただ、箕輪はるかのボケは、結構面白いのがありましたし、まだまだ成長すると思います。


◆笑い飯(1回目)

疲れるぐらい笑いました。
ボケがいちいち面白い。
悪いところは、特になかったんですが、西田さんの「鳥人が自分の説明しながら子供の前に現れる」というボケが、少し聞き取りづらくて、哲夫さんのツッコミ(?)でようやく理解できたという箇所がありました。
僕の耳が悪いです。ごめんなさい。


◆ハライチ

去年からちょくちょく見るコンビで、ネタの新鮮さも相まって印象によく残りますね。
去年の敗者復活のネタでは、ツッコミの人が誘い笑いしすぎでヒイたんですけど、今年はそれが控えめで、ギリギリセーフでした。
ツッコミの人のあのニヤケ面、絶対わざとですよね。
ネタは、「控えめのフック」で一番笑いました。
被せてきてたんで、実際彼らもアレは特に面白いと思ってたんですかね。
あのパターンのボケの羅列は、思いつく限りずっと出来そうなので、飽きられることがそうそう無い気がします。
タカアンドトシの「欧米か!」みたいなものかなぁ。
ただ、沢山ネタを作っていく上で、ツッコミの人のリアクションがワンパターンになってしまうことが懸念されますね。


◆モンスターエンジン

1つも笑えませんでした。
作戦大失敗。
もっとモンスターエンジンらしいネタを期待してたのに・・・。
技術は高かったですね。


◆パンクブーブー(1回目)

面白かったと思いますけど、馬鹿馬鹿しいネタを期待してしまう僕にとっては物足りなったです。
でもこれは完全に僕の嗜好の問題であって、パンクブーブーに問題はなかったんだと思います。
枠があって、それをブチ破るようなネタを好んでしまう僕は、枠内で最高のネタをやってる人が、結局小さく収まって見えるんでしょう。
駄目ですね、僕。
ただ、1つだけ言いたいことは、爆発力のあるボケは無かったと思います。
でも、ナイツ的なニヤニヤしっぱなしって訳ではなくて、なんだろう、正統派な笑い方ができた気がします。
ごめんなさいよく分かりません。


◆NON STYLE(1回目)

誕生日おめでとうと、ケーキが入ってくるところと、切り分けるところが面白かったです。
後は、やっぱり技術力が凄いですね。
去年の、石田さんの自分ツッコミが封印されてて良かったです。
笑ったんですけど、NON STYLEのネタって、2回目以降ピクリとも笑えなさそうな気がするのはなんででしょう。


~最終決勝~


◆NON STYLE(2回目)

分かってましたが、同じパターンでした。
最後の方の「峰打ちじゃ、安心せい」のボケがくどすぎてキツかったです。


◆パンクブーブー(2回目)

1回目と同じ感想です。
面白いんですけど、きっと僕がアウトロー好きなんでしょうね。
あんまり自覚はしてませんし、正統派のボケでもめちゃくちゃ笑うんですけどね。
というか、このネタは、1回目のネタより好きでした。
やっぱり、面白いですよ。普通に。


◆笑い飯(2回目)

1回目のネタの方が全体的に面白かったんですが、
こっちの方が笑い声は高かったです。(というか、今大会一番笑ったボケがありました)
チンポジのところです。
あそこで、声が裏返るほど笑いました。
もちろん、それ以外のボケでも笑ったんですが、それはどれも、鳥人のネタよりは低い笑い方でした。


はっきり言って、最終決勝のネタが全部終わった時(というか笑い飯のネタが終わった瞬間)、
「笑い飯、おめでとう」って心の中でずっと思ってました。
もう、笑い飯優勝確定だろうと。
でも結果は、全員パンクブーブー。
冷や汗が流れました。

しかも、その後、色んなM-1の感想を見てみると、普段はいつも「〇〇が優勝なんて納得できない!」みたいなのがわんさかあるのに、今回はみんな「あれは納得!」みたいなのが大半で、もっとビックリしました。

難しいもんですね。
まぁ、総合評価したら、確かにそんな気もしてくるんですけどね。

笑い飯の2回目のネタと、パンクブーブーの2回目のネタを、総合的に評価すると。

・・・まぁ、そうだろうな・・・って。

「笑えるだけ」じゃ駄目なんだろうなぁ。



~僕なりの順位~


笑い飯(1回目)
笑い飯(2回目)
パンクブーブー(2回目)

南海キャンディーズ
東京ダイナマイト
ハライチ
パンクブーブー(1回目)
ナイツ
NON STYLE(1回目)

ハリセンボン
NON STYLE(2回目)

モンスターエンジン


(※10日以上前に1回見ただけなので、当然ズレがあると思います)





さて、2009年も残りわずか。
僕の命も、残りわずか。(えっ!?)
もう体の半分は炎に包まれて、残りわずか。(ええ!?)
家にバラまいたガソリンも、残りわずか。
むしゃくしゃしてやった、後悔は残りわずか。(ちょっとしてるのかい)

あぁ・・もう火が全身に・・・



・・・・。


・・・・良いお年を!!(言えたーっ!)


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謎の束縛人生観
僕は実家暮らしでして、2階建ての一軒家に住んでます。

父親は単身赴任で、僕は一人っ子なので、必然的に母親と二人暮らしになるわけです。

使用できる部屋は、一軒家にも関わらず、2部屋しかありません。

しかもその2部屋ですら、かろうじて使用できるといった状態です。


つまり、僕にプライバシーというものはほぼ存在しないのです。


僕はね、悔しくて仕方がないっ!
趣味がほとんどない僕にとって、数少ない趣味のうちの一つであるパソコン。
ブログ更新したい!
動画見たい!
ラ〇オ的なものを録りたい!

その全ての欲求が抑圧されてる状態なんですっ><

だって母親がずーーーーーーっと同じ部屋にいるから!
この息苦しさ、理解できると思います。
単純に、自分の部屋があって、そこにずーっと母親が居るような状態ですからね?(ちなみに僕は「自分の部屋」というものは持ってません)

何もできないんですよ。


まぁ、正直言っちゃうと、動画は見ます。

母親が居ても、ニコニコ動画とか普通に見ます。
ですが、どうしても母親には知られたくない動画も、やっぱりあるわけですよ。

つらい!
僕が見る前に良い動画が埋もれていっちゃったりもしますし。




さて、普段の僕だったら、ここで僕の母がいかにクズであるかについて、ひたすら書き連ねていくところなんでしょうけど、もうそれは過去に何回かやったし、その度に嫌ーな自己嫌悪にも何回も苛まれ続けてきましたので、もうそれはしません。

なので、かわりに、空の美しさについて語ろうかなって思います。


空は良いですよね。
吸いこまれそうになる。
青空を見て気分が悪くなる人なんてきっといないだろう。
空は、雄大な大地を、偉大なる地球を、無限たる宇宙を、感じさせてくれる。
あの包み込むような温かさは、そう、まさに母親のよう。
時に優しく、時に厳しく人間を見守り続ける、あれはまさに母親。
いつも韓国テレビを見て、イケメン韓国俳優にお熱になってる母親。
洗い物はしないし、洗濯も週に1回しかしない、クズ。
嗚呼、なんてクズなんだろう、空は。
空なんて、ホント何が良いのか分からない。
豪雨で死傷者とか出てるし、そもそも曇天の空は汚い。
マジでクズだ。
クズクズクズ!


・・・はっ!

い・・・いけないっ
わたしったら・・・
いつの間にか空と母親が混同してしまって・・・・

取り乱してスイマセンでした。
やっぱり、カレーの美味さについて語ろうと思います。


カレーは素晴らしい。
子供にも手軽に作れる料理だし、作り込みによって味の深みも全然変わってくる。
まさに、人間はカレーと共に育ったと言っても過言ではないだろう。
口に広がるまろやかさ、甘口。
あんなに幼かった子供の成長の証、中辛。
食べてる時のスパイキーさが堪らない、辛口。
ゴミを捨てることができない、母親。
一日中、家でゴロゴロしてる、クズ。
カレーって、なんで一日寝かすの?
意味わからん。甘やかすなよ。
色もウンコっぽいし。
気持ち悪っ。
あー本当カレーってクズだわ。
クーズ!クズクーズ!
うんこ!


・・・はっ!

や・・・やだっ・・・
わたしったらなんてお下品なことを・・・
知らぬ間にカレーと母親を混同させてしまって・・・

本当にごめんなさい!
やっぱり、優しさについて語ろうと思います。


そもそも、なんで人間は誕生したのだろう。
人間にあって、動物にないもの。
それは、「相手を思いやる気持ち」なんじゃないのかな。
「偽善だ」と笑う人もいるだろう。
でもどうだろう。
動物は、偽善すら持ち合わせていないじゃないか。
困った人を助ける優しい心。
励ましあう温かい心。
子を育てる親心。
飯をまともに作らない母心。
一日一食なんてこともあった、クズ心。
つーか、子を育てるっていうのは動物にだってあるし。
むしろ動物の方がより子を愛でてるように見えるし。
それを「育ててやってる」としか思えない人間はなんてクズなんだろう。
優しさ?この格差社会になんて時代遅れ。
マジで人間ってクズばっかだよね。
クズ!クーズクズクーズ!


・・・はっ!

な・・・なんてこと・・・
わ・・・わたしったら・・・
人間の優しさと母親を混同しちゃうなんて・・・

申し訳ありませんでした!
やっぱり、連続婦女暴行強盗殺人犯について語ろうと思います。




せーの


クズ!!!!!!!!





・・・はっ!
あらやだわたしったら!

やっぱり、M-1について語ろうと思います。






せーの


楽しみ!!!!!!!!!!!!!!!!!



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永ちゃん流
「ブルーレイ」のイントネーションが、テレビと現実で異なっている今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

さすが永ちゃん。
なんか、テレビでは、永ちゃんの「ブルーレイ」のイントネーションが暗黙の了解みたいになってますよね。
いやはや。



えっと、ホントにネタが無いので、どうでもいい話題でも拾ってみますか。

2009年の赤ちゃんの名前ランキングが出ましたね。

見てみると、なるほど良い名前が並んでます。

男子の1位は「大翔(ひろと)」で、
女子の1位は「凛(りん)」だそうです。


僕は、「DQN」という言葉の定義がよく分からないんですが、けどなんとなく意味は分かるんですが、
一部、「DQNネーム」と「変わった名前」の区別がついてない人がいますね。

mixiのニュース日記なんかを見てみると、本当にそう思います。

自分が読めないというだけで、「DQNネーム」と言ってるんじゃないかっていう人達とか。

やはり、今、時代は物凄いスピードで進んでいますので、それについていけてない人が続出してるんでしょうかね。


ダウンタウン松本さんの娘の名前が公表されました。
「松本てら」と言うそうですが、

「テラワロスwww」とか、
「松本寺www」とか、
「うわー、地球(terra)ってDQNネームだな」とか、

あまりにも寒すぎる日記が多くてヒキました。

もちろん、世間とはそんな程度だということは知っていますし、
もちろん、あれが一部の人だというのは前述の通りですが、
それにしてもしょーもない。

「DQNネームテラワロスwww」とmixiに携帯電話で書いてる奴を想像してみて下さい。

果たして、真のDQNとは?(つーかワロスって何語?)


ネット崇拝は怖いとは随分前にも書きましたが、自己をネットに侵されてる奴って一体。



とはいえ、本当に酷い名前を赤ちゃんに付けてる親がいるのも、これまた事実なわけで。
それはそれで、馬鹿だなーと思うわけでございます。
割愛



よく、「その子がジジババになった時の事を考えろよ」っていう人がいますけど、
それは僕たちにも当てはまりませんか?って思います。

おじいちゃんになっても「翼(つばさ)」っていう名前とか。
おばあちゃんになっても「愛(あい)」っていう名前とか。

これらは、ジジババになった時、普通?変?

きっと、「ジジババになった時の事考えろ」って言ってる人は、たぶん「友蔵」とか「梅」とか、渋い名前なんでしょうね。




・・・なーんて。
うーん。
年末だというのに、本当に話題が無くて、困っちゃいます><
どうでもいい話してスイマセンでした。

M-1楽しみだなぁ。


じゃあ、最後に、もし僕に子供が出来たら、なんて名前にするか考えてみます!^^
えーっと・・・


神「ならん。」


え?


神「ならぬ。」


ゑ・・・?


神「お主は一生童貞じゃ。もちろん結婚など出来ぬ。」


あ・・・


神「名前など考えても仕方なかろうがぁ!!喝!喝!喝!」


ひえ~

男の子だったら『長期休暇(ロングバケーション)』、女の子だったら『蓋※(マンホールただしシモネタじゃありません)』って名前にしますぅ~


うひゃ~



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