蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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時間の有効な使い方
仔猫を凄く飼いたいのです。

あの愛らしい仕草、丸っこい顔、柔らかい毛並み。
仔猫は、全てが完璧だと思います。


「赤ちゃん」というのは、何でもかんでも「キャー☆可愛いーっ!」と叫ばれ続けるものですけど、実際どうなんでしょうか?

人間の赤ちゃん?ん~、あれのどこが可愛いんだか。
軽量化に成功した相撲取りですよ、あんなの。(なのにハイハイて)

馬の赤ちゃん?ん~、あれとかもう何か怖いです。
確かに必死で立ち上がろうとするところは感動的ですけど、よく見たらあれってUFOキャッチャーですよね。誤作動した。


その点!
猫の赤ちゃんときたらどうですか!
見事!完璧!ブラボー!
生まれた瞬間から可愛すぎる!見たことないけど。(あくまでイメージです)
でも、生後数日のコネコなら何度も見たことあります。愛らし過ぎるっ。

人間や馬、その他もろもろの赤ちゃんたちとは次元が違うんですよね。
「生まれたときから そうさ1位さ~♪」です。(そんな歌ない)



そもそも僕って、今までの人生で動物を飼ったことが1回も無いんですよね。

飼いたいんですけど、まぁ、僕の家族は全員飽き性だったりするので、世話が出来なかったらダメですし、それにそもそも飼うスペースが無いんです・・・。
ハムスターを飼うにしても、それすら置く場所がないんです。
仮に1回でも逃げ出したりでもしたら、もう一生見つからないと思います。。。


先ほど「飽き性だ」と書きましたけど、もちろん根拠がありまして。
なんだかんだで、金魚とかカブトムシとか、その辺で捕まえたトカゲやカマキリとかを飼ったことはあるんです。一応。

でも。
金魚は、とにかく餌をやるのがめんどくさいし、しかもどんどんプカァ~って死ぬのでそれを処理するのも嫌になって、気付けばほったらかして1週間、全員仲良く死んでました。(水が天まで繋がってればそのままプカァ~って天国まで行けたのにね、可哀想に)

カブトムシは、小3ごろに母親がなぜか幼虫を買ってきまして。
「これなに?」って聞いたら「カブトムシよ」と言われて、嬉しくてとにかく興奮しました。
2匹です。
長い時間をかけて、ついに成虫になりまして、見たら完全にメスでした。(えーっ)
まぁでも一応頑張って育てましたが、結局寿命で2匹とも死にまして。

現在もまだ水槽の中でそのご遺体を横たえたままです。

・・・・もう、死んでからかれこれ9年ぐらい経ちます。
多分、もう中身スッカスカです。
もうなんていうか、埋葬するのもめんどくさいし、いっそこの家の守護神になってもらうことにしました。はい。




そんな我が家。
そんな我が家で、動物なんて飼えるわけないのは当たり前なんですよね・・・。


しかも、うちの母親は、なぜか猫がトラウマになってるみたいで。

この間、友達と学校から自転車で下校してる途中で、仔猫を見つけたんですよ。
生後間もないくらいの、ちっちゃい可愛い仔猫。
自転車をおりて、舌で「チュッチュッチュッチュ」って言いながらそ~っと近付いていったら、なんと全然逃げずに、簡単に僕に捕まってしまったんです。

恐らく生まれたばかりで、世の中のことをなにも知らずに、ただひたすらに純粋だったからだと思います。

で、友達と、「こいつどうする?」と相談して。
かねてから猫を飼いたい願望があった僕は、「とりあえず親が承諾すれば飼いたい!」と言って、その猫を僕の家まで持っていったんです。

外で友達に仔猫を見させておいて、僕は家の中にはいり、母に相談しました。

「ネコ拾ったんだけど。」

「・・・・。」

「飼っていい?」

「ダメ!」

「・・・なんで?」

「ネコは嫌なの!ダメ!」


結局、この猫は飼わせてもらえず、友達が飼う事になってしまいました。

この前友達の家に行ったら、すっかり大きくなったそのネコちゃんがいまして、物凄く人懐っこくて、ねこじゃらしにクネクネして、物っっっ凄く可愛かったです。
悔しい・・・。


母に猫が嫌な理由を聞いたところ、昔独身時代に飼ってた猫が、勝手に家を脱走して、数日後腐った死体となって見つかった事があったから、だそうです。






お前が腐れ。(コラ)
でも生きろ。(イイヤツ)






まぁ確かにそんなことがあったなら猫がトラウマになっても仕方ないなぁ、と納得して諦めました。





正直、どれもこれも、【時間】が悪いんですよね!

【時間】があるせいで、死んだ猫は腐る!
【時間】があるせいで、可愛らしい仔猫が憎たらしい成猫になってしまう!
【時間】があるせいで、受験で鬱になる!


【時間】を操れたらなぁって思いますね。

世の中全てのモノの「時間配分」を自分で決めれるっていう。

もちろん、寿命は一定ですので、例えば寿命が10年なら必ず10年で死んでしまう。
でも、その「10年」を、好きなように時間配分できたら・・・。


たとえば猫なら、寿命10年間のうち、9年間を「こねこ期」にできる。
その代り、残り1年間で、物凄いスピードで老けていって死んでしまう。

うん、絶対こっちの方が、世界は幸せになれますよね。

死んでから腐るまでの時間が100時間だとしたら、99時間は綺麗なままで、残り1時間で一気に腐って消える。
嗚呼なんて美しい死に様であろうか。



オナニーにも応用できます。

人生での射精回数が1兆回だとして、今日!この時間!この1回のオナニーに、9999億9999回分の射精を使う!!

超極上の射精!
絶対射精の瞬間、アゴが外れて声が枯れる位に叫ぶと思います。
まさに天国!
多分快感は1ヶ月は続くと思います。
足もままならず。
とめどないヨダレ。

最高!!!


・・・だけど、残りの人生のオナニーの物足りないこと物足りないこと。
きっと地獄でしょう。
史上最強のドラッグです。
喪黒福造のニヤニヤ顔が目に浮かびます。(女抱いてる)




まぁ、そこのところは、皆様のさじ加減次第でございます。
上手く使えば、こんな良いものないですよ。





ん~。
あとは、ちっちゃいところでいえば、靴下を履くのってめんどくさいですよね。
だったら、靴下を履く時間を短縮すればいいんです。
はたから見れば、2回片足ずつ上げて踊っただけ、みたいな。



お医者さんとかも便利ですよ。

手術って、やっぱ凄い時間かかるし、凄い神経を使うじゃないですか。
そんな時は、手術時間を思いっきり短縮してやればいいんですよ。
切ったと思ったらもう閉じてた、みたいな。

まぁその代り、手術ミスしたときの患者の死に向かうスピードも尋常じゃないですけどね。うん。





うん。






うん。







あっ


仔猫を凄く飼いたいのです。



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ありがとうで始まる丸丸入門
「ありがとう」

そう言って僕は彼女の部屋にあがりこんだ。

「ありがとう」

そう言って僕はおもむろに彼女のパーカーを脱がした。

「ありがとう」

そう言って僕は彼女のブラのホックを外し始めた。

「ありがとう」

そう言って僕はしばらく黒板消しについて語った。

「ありがとう」

そう言って僕は彼女をベッドに押し倒した。

「ありがとう」

そう言って僕は無造作に彼女の下着の中に右手を突っ込んだ。

「ありがとう」

そう言って僕は「黒板消しの話はどうなったの?」と問いたげな彼女を黙らせた。

「ありがとう」

そう言って僕は彼女のパンツを膝までずらした。

「ありが・・・謝謝」

そう言って僕は彼女の中国4000年の陰毛のちぢれを優しく撫でては痛がるぐらい引っ張った。



【失敗】







「ありがとう」

そう言って僕は母なる海にやってきた。

「ありがとう」

そう言って僕はスキューバーダイビングを楽しんだ。

「ありがとう」

そう言って僕は突然現れた人魚に嬉しさと興奮で満ち溢れた。

「ありがとう」

そう言って僕は優雅に泳ぐ人魚に抱きついた。

「ありが・・・ボンジュール」

そう言って僕は人魚の持つフランスパンを擦りまくった。粉がいっぱい出た。



【失敗】







「ありがとう」

そう言って僕は新しい就職先へと赴いた。

「ありがとう」

そう言って僕は10年に1人の逸材と言われどんどん出世していった。

「ありがとう」

そう言って僕はリストラされていく同僚たちを横目で見送った。

「ありがとう」

そう言って僕はいよいよ明日社長に就任する事が決定した。

「ありがとう」

そう言って僕は当日アメリカで発注したとっておきのスーツを着た。

「ありがとう」

そう言って僕は背中に違和感を覚えた。

「ありが・・・サンキュー」

そう言って僕はスーツの内側に生えてた高い鼻をへし折った。2つへし折った。



【失敗】







「ありがとう」

そう言って僕は自分の顔が気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕は春が到来した。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕は夏が到来した。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕は秋が到来した。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありがとう」

そう言って僕はまだ気に入らないので整形手術を受けた。

「ありが・・・カムサハムニダ」

そう言って僕は冬のソナた。



【失敗】







「ありがとう」

そう言って僕は妻の出産予定日前日に空を見上げた。

「ありがとう」

そう言って僕は流れ星が流れたのでお願いごとをした。

「ありがとう」

そう言って僕は布団にもぐり眠りについた。

「ありがとう」

そう言って僕は翌朝けたたましく鳴り響く電話をとった。

「ありがとう」

そう言って僕は急いで病院へ走った。

「ありがとう」

そう言って僕は途中でタクシーに乗った。

「ありが・・・メルシー」

そう言って僕はスイス人運転手にお金を払った。

「ありが・・・オブリガード」

そう言って僕はポルトガル人が建設した病院の自動ドアをくぐった。

「ありが・・・グラシィアス」

そう言って僕は大量のペルー人がそこで死に絶えたと言われる階段を上った。

「ありが・・・ブラゴダリア」

そう言って僕は途中ヨーグルトを頬張るブルガリア人と肩がぶつかった。

「ありが・・・アムセックナッロ」

そう言って僕はエチオピアの国旗が描かれた分娩室の扉を開いた。

「ありが・・・ショクラン」

そう言って僕は妻のオマーン国をまじまじと眺めた。

「ありが・・・フヴァラ」

そう言って僕は妻と一緒に「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ!」とラマーズ呼吸を繰り返した。

「ありが・・・」

そう言って僕はついに妻のアソコから赤ちゃんの頭が出てきたのを見た。

「ありが・・・」

そう言って僕は唾を飲み込んだ。あと少し、あと少し。

「ありが・・・」

そう言って僕は赤ちゃんがついに生まれた。


「ありが・・・」


そう言って僕は、分娩室に響く赤ちゃんの元気な鳴き声を聞いた。



  ブシドーッブシドーッ



「ありが・・・とう」


部屋は拍手に包まれた。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今思うと、この時の「ありがとう」が人生で一番の「ありがとう」だったように思える。
今まで数多くの「ありがとう」を言ってきた。
相手に気を使い過ぎる国、日本。世間体を気にする毎日。
病む心。

しかし、自分が一番幸せでなければ、「ありがとう」など意味がないのではないかと思うのだ。

な、そうだろう?息子よ。

「ブシドーッブシドーッ」

な、そうだろう?妻よ。

「シャチョサンアイシテルヨ」







【失敗】



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ブサイク論と親戚づきあい
正直、僕ほどのブサイクになると、たまに、一日に14秒ぐらい物凄い虚無感に襲われることがあります。ふいに。
酷い時だと2時間ぐらいずーっと襲われ続けることもあります。
「俺って、なんなんだろう・・・」

それは、人間的な「俺ってなんなんだろう」ではなくて、表面的な「俺ってなんなんだろう」なんです。

さっき、なんとなく、乾いた下唇をペロッて舐めてみたんですが、公衆便所の小便器の味がしました。
ブサイクだからです。
自転車乗ってる時、自分の吐いた息が自分の顔にかかってきますけど、その時の臭いが何か嫌な感じの臭いでした。
ブサイクだからです。(そうに決まってる!)



ブサイクにも種類がありまして。

【人を不快にさせるブサイク】と【人を不快にさせないブサイク】です。

僕は、完っ全に【人を不快にさせるブサイク】なんです。
周りから見て、何か人がヒクようなオーラを放ってるんですよね。
全て体型と顔のせいだと思ってます。

体型は、痩せてます。かなり。
この間、デパートに行った時、そこに置いてあった全身鏡に映る制服姿の自分を見て、ちょっとヒキました。
「あし細っ!!」ってなりました。
僕って、ガリガリのくせに肩幅が広いので、上半身の服がダボついてしまうんですよね。
なので、ダボついた上半身の服からのびる下半身が、気持ち悪いぐらい細かったのです。
明らかに、人間としてバランスが悪い。
終わりかけのジェンガぐらいバランスが悪い。
股間から赤ちゃんの顔が出てる妊婦さんを俯瞰で見た時ぐらいバランス悪い。
それがまだ12歳の母であればもっとバランス悪い。(「私、この子産みたいのっ!」)

今の女子高生は、ガリガリが嫌いらしいです。モテる友達から聞きました。
やっぱり、身体がガッシリしてる男の方が頼れますもんね・・・。


そして、顔です。人を不快にさせるブサイク面です。
僕の顔は、面長です。縦に長いです。
これは僕の持論ですけど、面長の奴はイケメンハードルがぐーんっと高くなるんですよね!
大概、丸顔の奴って、多少顔のパーツがバランス悪くても、髪型次第でいくらでもイケメンに変身できるんですよ。
でも、面長の奴は、ちょっとでも顔のパーツのバランスが悪いと、もうそれだけで「キモい」の称号を得てしまうんです・・・。嗚呼・・・。

それに加えて、さらに僕の顔面には厄が2つも取り巻いてます。
まず、しゃくれてます。(最近「ちょっとだけ」と付け足すのがアホらしくなってきましたw)
ずっと前にも言ったことありますけど、背が高くて、面長で、しゃくれっていうのは、史上最悪コンボなんです!
下から見上げると、しゃくれっていうのは、余計目立って突き出して見えるんです・・。
そして、口が歪むので、常に不機嫌そうな表情に見えてしまう・・・。


僕って、【目】がキツいんですよね。

なんだろう、形は悪い訳ではないハズなんですよ。
悪い訳ではないハズなんですけど、どうも角度によっては凄い相手をイラッとさせる目付きになってしまうというか・・・。見下す感じになってしまうというか・・・。
それと僕、眉毛が、常に怒ってるような眉毛なんですよね。
眉間に向かって下ってるんですよ。(分かりますかね^^;)

なので、常に怒ってるような眉毛で、さらに相手をイラッとさせる目付き。
そして、しゃくれによって歪む口。


そりゃー、人を不快にさせちゃいますよね。僕の顔ったら。

無表情でいる時に、いきなり「なんで怒ってるの?」とよく聞かれる事があります。
僕はその度に、「もし無人島に何か1つ持っていけないのなら、迷わず顔面を削ぎ落そう!」と心に誓う訳です。
(「何か1つ持っていける」なら迷わず皮むき器を持っていくぜコノヤロウ)


そして、もう1つの厄とは。
顔面全体に広がる【ニキビ】と【ブツブツ】と【そばかすのようなもの】です。(「顔面の、三世帯住宅やーっ」)

この間ロンドンハーツを見まして、そこでやってた企画が、「女性芸能人に聞いた!抱かれたい芸人ランキング!」みたいなやつでして。
色んな芸人の名前が「抱かれたい芸人」として挙がっていく中で、全然名前が挙がらない芸人がいまして。
それが、南海キャンディーズの山ちゃんと、ブラックマヨネーズの吉田さんでした。

僕は思うわけです。
山ちゃんは分かる。
じゃあ何故吉田は好かれないの??



それはブツブツだからじゃあああああああああああああ!!!


『嫌いなわけではない。だけど、なんか不快・・・。』
完全にこういうことなんですよ!
顔面のブツブツのマイナス効果は半端じゃないわけです。

顔面がブツブツというだけで、不清潔なイメージが纏わりついてしまうのも腹立たしい。
毎日風呂入ってるし、毎日顔洗うし、毎日クレアラシル(ニキビ用塗り薬)を塗っとるんだコッチは。

「俺だってニキビあるよ?」とお思いのアナタ。いや、キサマ。
【顔すべてニキビ・ブツブツ・そばかす】って想像できる?
格が違うのだよ、格が。フハハハハハハッ(・・・あれ?なんか目から汗が・・・)


あ、そうそう、あと、僕、重度の脂性だし・・・・。
ベトベトのギトギトだし・・・・。
学校で、プリントの上に顔を載せると、プリントべちょべちょになっちゃうし・・・。



以上、これが、【人を不快にさせるブサイク】なのでした。
僕の顔は、人を寄せ付けないアレがあるのです。
近所の人とか、僕の事を危険視してるような気もするし・・・。(被害妄想であってくれ!)



それに比べて、【人を不快にさせないブサイク】は、良いですよね。

正直、全国の男子高校生って、ほとんどブサイクだと思ってます。
でも、その9割はこの【人を不快にさせないブサイク】なんですよね。
だからこそ、この世の人間関係は成り立ってるわけですよ。
または、さっきも言いましたけど、髪型次第でイケメンの仲間入りする奴もいますし。
女子もしかりです。

好かれるブサイクって、絶対いますよね。モテるブサイク。男子も女子も。
それは、オーラが優しいからなんでしょうね、きっと。
僕みたいに人を不快にさせず、人に好んでイジられて、さらにそれを笑って受け入れられるような、優しい優しいオーラ。

僕の顔面と体型には、それが全く無いんですよ。むしろ逆のオーラを放ってしまう。

あぁ・・・・。





そんなブサイクな僕。
そんな僕にも、正月というものは訪れるわけで。

mixiで書きましたけど、僕は正月に奈良県の東大寺に行ってきました。
1泊2日で。
我が家の毎年毎年の恒例となっております。


帰りの高速道路。
僕は「やっと家に帰れる」と思ってました。

ふいに、運転していた母親が、後部座席に座ってる父親に向かって、

「このまま〇〇さんの家に寄ってってもいい?」

と言いました。(〇〇さんというのは、親戚の人の名前です)
この瞬間助手席に座ってた僕は、物凄く嫌な汗が身体中に噴き出しまして。
なんせ僕は、【親戚づきあい】というものが死ぬほど苦手なんです。


僕は中学2年生ぐらいから、今までずっと親戚というものを避けて生きてきました。
1、2年に一回しか会わないような親戚はもちろん、比較的会う方の(といっても半年に1、2回)おじいちゃんおばちゃんに会うのも、すごくすごく苦手でした。

それはもちろん、僕が重度の人見知りというのもあります。
「親戚」という名ばかりの、結局は赤の他人である人間に会うわけですから。


でも、それもありますけど何より、向こうから避けられてる感があった、というのもあります。

当然、ちっちゃい頃は、親戚が大好きでした。人見知りの真逆の性格でしたから。
いとこのお兄さん(もう結婚してる大人)と話したり、セガサターンのゲームで遊ぶのも大好きでした。
1年に1回、お正月、親戚一同で集まり合う宴会みたいなのがありまして。
赤ちゃんぐらいの時から小4の時までは、毎年必ずそれに参加してました。
そこに行けばお年玉もたくさん貰えるし、みんなと楽しく話せるし、遊べるし。

でも、そんな毎年の恒例企画が、小5の正月からパタッと無くなったんですよね。

当時、親に「なんで親戚の集まりがなくなったの?」と聞いたら、「金銭的にキツくなったからもう開かないんだって」と言われまして、普通に納得してました。


中1になった時に、親戚のお姉さんが、結婚することになりました。
我が家は、家族全員、結婚式に参加することになりました。

約3,4年ぶりに会う親戚たち。

・・・・・なんだか、3年前と僕に対する態度が違う・・・・・・?
・・・・・なんか、僕を避けてるような・・・・・

もちろん、僕が思春期になって若干シャイになったというのもあるかもしれません。
それにしても、あまりに僕に対する態度が冷たいような、避けてるような。


そんなこんなで、この時の結婚式はとりあえず終わりました。




中2。また、違う親戚のお姉さんが結婚することになりました。

結婚式の招待状が届きました。






僕だけ招待されませんでした。





両親のみの、招待だったんです。
落ち込みました。
僕が小さい時から「〇〇お姉ちゃん」と呼んで親しくしてたお姉さんの結婚式でしたから。
何でか考えました。
去年の結婚式、なにかいけないことをしただろうか。悪い事をしただろうか。
でも、出された食事は全部食べたし、静かにしてたし、拍手もちゃんとしてました。
結局、答えは見つかりませんでした。


高1。また親戚の結婚式がありました。


また、僕だけ招待されませんでした。




さらに、ここ4年ちかくの間、親戚の方の中で結構お亡くなりになられた方がいました。
当然、話したことある方ばかりです。

・・・通夜にも、葬式にも、僕は呼ばれませんでした。


なんで?どうして?



結局ここ4年で通夜・葬式に呼ばれたのは、2008年の夏、おじいちゃんが他界した時だけでした。


「孫だし、仕方ないから呼ぶか。」
みたいな感じがプンプンしますよね。
まぁ、この時の通夜は、比較的親戚ともよく話せたんですけどね。(まぁ何年ぶりに会うわけですから、物珍しさでしょうね)

その「物珍しいから話したんだろう」という証拠に、四十九日には誰も僕と話してくれませんでしたからね。
一切声もかけてもらえず。

四十九日の坊さんの読経が終わった後、親戚一同で料理屋に行ったんですけど、僕はあまりの親戚づきあいの息苦しさに、全部ご飯を食べ終わる前に途中で1人で抜け出して帰宅してしまいました。
過換気症候群、爆発でした。



実は、高1ぐらいの時に、僕は親からとんでもない情報を耳にしてたのでした。

先ほどの【正月の集まり】は、実はまだ毎年ちゃんと開催されていたのです。

うちの家族だけ(ではないと思うけど)呼ばれてなかっただけだったんです。


僕は、この瞬間から、もう完っっ全に、親戚というものが苦手と言うか、嫌いになりました。

結局は、避けられ続けてたんです。





・・・・全ては、僕の、この【人を不快にさせるオーラ】のせいなんです。

きっと、小4ぐらいまでは、まだみんなより背は低いし、しゃくれてないし、人見知りしないし、愛嬌があったんだと思います。
でも、中1の結婚式で会った時、僕は成長してしまっていた。思春期に入ってしまっていた。
みんなより背は高いし、しゃくれてるし、人見知りするし、愛嬌がなくなりました。
他人が、声をかけづらい雰囲気になっていました。
僕の顔は、無表情なのに怒ってるかのような顔。

だから、結婚式には呼べない。
葬式にも呼べない。

こうして、僕と【親戚】との溝は、どんどん深まっていったのでした。







さて、そんな、嫌いな【親戚】に、奈良の帰り道に母親は会おうとしたわけですよ。

その「〇〇さん」の家には、僕の母のお姉さん夫婦と、おばあちゃんがいます。

おばあちゃんは好きだけど、母のお姉さん夫婦は、苦手です。
会いたくない。
僕は必死で、「途中で俺だけ車から降ろして。」と頼みますが、駄目を言われる。
高鳴る心臓。早くなる呼吸。
お年玉とかくれたらどうしよう・・・。お年玉目的でこの家に来たと思われたらどうしよう・・・。
お年玉なんていらないのに・・・。お年玉よりもなにより、会いたくないのに・・・。

とうとう、その「〇〇さん」の家に到着してしまいました。

僕は、とにかく声を高く、眉毛を上げて、相手を不快にさせないようにしなきゃと内心焦っていました。

鳴らすインターホン。
開く玄関。

出迎える、おばさん。

「こんばんは」と挨拶する僕。


中に入ると、おばあちゃんと、おじさんがいました。


みんな両親とばかり話してて、僕だけ別の空間にいるかのようでした。

完全に僕は、声も掛けづらいせいか避けられ、相手にされてませんでした。


母が、「今日はおじいちゃんに手を合わせたらすぐ帰るから」と親戚に告げる。
去年の夏、他界したおじいちゃんです。
僕たちは、仏壇が置いてある部屋に移動し、まず母親が手を合わせる。
次に、父親が手を合わせる。

僕は、その後ろで、「早く帰りたい」「早く帰りたい」と心の中で何回も呟きながら独り立っていました。

ふいに、おばあちゃんが、僕にポチ袋を差し出してきました。
「はいこれ。」と優しく差し出すおばあちゃん。

僕は、想像通りの展開に、もう死んでしまいたくなりました。


違う違う違う僕はお年玉のために来たんじゃない違う違う違う
違う違う違う僕は無理矢理連れてこさせられたんだ違う違う違う


被害妄想的に、そばに立ってたおじさんおばさんが冷たい目で見てる気がして。
「結局は、お年玉か。」と。
違うのに。違うのに。会いたくないのに。お年玉なんていらないのに。


僕は、ポチ袋を受け取るとき、小さい声で、「ありがとう・・・ごめん・・・・」と呟いてしまいました。

耳の遠いおばあちゃんには、「ごめん」はおろか、「ありがとう」も聞こえてなかったハズ。
本来は、ここでおばあちゃんに聞こえるように大きな声で「ありがとう!!」と言わなければいけないのに。

でも、僕は、もう精神的に辛くてキツくて、とてもじゃないけど大声を出すことなんてできませんでした。

玄関入る前の、「声を高く、眉毛をあげる」という誓いは、すでにボロボロに崩れ去ってしまってました。


そして、僕も仏壇に手を合わせ、やっと帰れることになりました。

玄関から出る時、おばあちゃん以外、誰も僕に「じゃあね」と言ってくれませんでした。
おばさんが、僕んちの車の前まで見送りに来てくれました。
僕は、車に乗り、車が発射する直前に、最後の力を振り絞って、少し大きな声でおばさんに「バイバイ!」と言いました。

返事は、ありませんでした。







・・・・僕は、【親戚づきあい】が苦手です。

間違いなく、【外見】で損をしてるからです。

【人を不快にさせる顔・オーラ】。

性格でカバーしたくても、溝が深すぎる。




僕は、どんなことでも、親戚を避けてきました。
一昨年と去年、2度、親戚一同で行く旅行がありました。
しかし、僕は絶対に行きませんでした。




赤の他人。

これから一生、この【赤の他人】たちと付き合っていかなければならないと思うと、死ぬほど憂鬱なわけです。



はぁ・・・。






本当のブサイクっていうのは、人を不快にさせるかさせないかで決まります。
本当のブサイクっていうのは、親戚に喋りかけて貰えるか貰えないかで決まります。





僕は、完全に、【不細工】です。





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地獄の幕開け




安い筆ペンで書きました。字の批評をされると困るのであえて適当に書いてますw


皆様!
2009年ですね!
平成21年です。
最近天皇のお身体が悪いみたいで、そろそろ平成も終わる頃ですので、皆様今のうちに【平成】を思う存分楽しみましょう!(宮内庁に殺されるぞ)

皆様、様々な希望を胸に抱き、この新年を迎えたことでしょう。

友達
彼女
家族
幸せ

色々と胸躍らせてるものがあることでしょう。
まぁ、僕は、【受験】という地獄が待ちうけておりますが・・・。
あーもう!早く天皇倒れろ!(別に受験はなくならないぞ)


あぁ、怖いなぁ・・・
新年・・・怖いなぁ・・・・



ま、とにもかくにも!


今年も宜しくお願い致します!^^










a happy new year!



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