蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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サンタは僕が死んだと思ってる
クリスマスと縁が無さ無さ無さ無さ無さすぎて、一体いつがクリスマスなのか分からないのです。
火曜日かなぁ?月・水・金かなぁ?(燃えるゴミの日か)


mixiのニュースにサンタ関連の記事が載ってまして、見ると『小学生教諭が生徒に「サンタはいない」などと言って解雇』みたいな思わずフフッと笑ってしまうような可愛いニュースでした。(教諭にとっては死活問題でしょうが)
そのニュースについて日記を書いてる人が沢山いまして、そのほとんどの内容が「自分はいつまでサンタを信じていたか」というものだったんですけど。

目を疑いましたね。

小学高学年、中には中学生になるまでずっと「サンタはいる!」信じてた方が以外と多かったのです。

「ウソつけー!毛も生えてきて生理も来てたくせにー!」と僕は思ったんですけど、まぁ、世の中広いですから、生理が来て「わたしイチゴ姫になっちゃったっ☆」と思った方もいらっしゃったでしょうし(どっちかって言うと完熟トマト姫)、サンタをずっと信じ続けてた方がいたとしても不思議ではないかなー、なんて考えました。
ま、そっちの方が夢がありますしね。(多分、中には薄々気付いてたって人もいたでしょうし)


僕は、幼稚園の時点ですでに現実を知っていました。


さらに言えば、年少さんの時点で、「サンタさんはいない」と気付いていました。

答えは単純です。
年少さんの時のクリスマスが、最初で最後のサンタさんからの贈り物だったからです。(泣いても良いですか・・・)


園児の時点でもうすでにオナニーの気持ち良さを知っていた自分は、普通の子供と比べて若干そういう「夢」に対して冷めた感情を持っていたので、そういうのも原因の1つだったとは思いますが、それにしても夢が無さすぎる。

そもそも、両親は初めから僕に「サンタさんがプレゼントを運んでくるよ~」なんて教え込む気はなかったみたいなんです。
記憶がないんです。
両親から、「いい子にしてたらサンタが来るよ」と言われた記憶が。

そんな僕が、どうやって「サンタさん」を知ったのかといえば、もっぱら幼稚園などで聞く周りからの情報でした。
そこで「サンタ」というものを知り、「靴下にプレゼントを入れていく」ということも知ったんだと思います。
周りの子供達の、うきうきわくわくした表情が忘れられません。(鼻水拭け!このクソガキ!)


まだアパート暮らしだった年少さん時代。

12月24日。イヴ。
もちろん僕は、詳細に「サンタクロース」を知っていたわけではなかったので、何にも考えず無表情で薄っぺらい布団にもぐりこんで寝ました。

幼児特有の規則正しい生活リズム。
僕は朝に目覚めました。
チンコが勃ってたかどうかは定かではありません。

4歳児の枕もとには、何やら違和感が。
見ると、それは何やら四角い「箱」。
真っ白で、なんとも哀愁漂う味気ない箱でした。(リボンとか装飾とか一切なかったです)


僕は、この瞬間に一瞬で頭が働きました。


「あー。これがクリスマスプレゼントかぁ。お母さんが置いたんだな。」


もうこの時点でどこか遠い雪国のサンタさんは涙目です。
そして。
「プレゼント」であろうその箱を開けてみると。(めっちゃ簡単に開きました)


鉄板が9枚しかない安っぽい鉄琴でした。

ドレミファソラシドレ


・・・。
・・・・・・。


・・・あっ。


そうか、サンタっていないんだ。


ふーん・・・そっかぁ・・・・

お母さん、ありがとう。




これ以来、僕はサンタなんか信じていません。
(音階9個じゃボクの敬愛するモーツァルトは弾けないんだよ!!!)

そして、これ以来、クリスマスプレゼントは貰った事がありません。

なんだかんだで、「クリスマスに目を覚ますとプレゼントが置いてある」という事を覚えてしまった僕は、毎年毎年クリスマスの朝を楽しみにしてました。
が、その期待は全て裏切られてきたのでした。

周りの友達と言えば。

やれゲーム買ってもらっただの。
やれ高級料理店に行っただの。
やれ2万円貰っただの。

僕はそれを聞いて、いつもいつも俯いて目を腫らしていたのでした。(鉄琴たたく棒で目を引っ込ませてくれ)





ちなみに、誕生日プレゼントは生まれてこのかた貰った事がありませんが、それはまた誕生日の時に書こうと思います。(その時はお願いだから「誕生日おめでとう!」のコメントをたっくさんちょーだいっ!ToT)


キリストが神の子ならば、僕はうん子。








・・・さて、こんな悲しい、心に北風がピュゥ~っと吹いてしまうようなお話をしてしまって申し訳ありませんでした。

こんな心寒い時には。
これをやりましょう。


【アイスバトン】


うん。余計心寒くなるわーっ!
(でも、このとめどない涙を凍らせてくれるのであれば、僕は・・・)


■Q1■ 最近お気に入りのアイスは?

 最近っていうか、ずっと好きなのはサンデーカップアイスですね。
 余りの美味さに泣きますよ!(また泣くんかい)
 業務スーパーとかで買うと安いのです。


■Q2■ 好きなアイスの銘柄を3つ答えてください

 サンデーカップアイス
 チョコバリ(など)
 カップに入ったカキ氷


■Q3■ 好きな味は?

 チョコ!!!


■Q4. 好きなアイスのタイプは?(ソフトクリームなど)

 カップの場合は、固すぎないやつ。
 コーンの場合は、舐めると沢山舌に絡み付いてくるやつ。


■Q5■ アイスは噛む派?舐め溶かす派?

 棒付きアイスは、一箱に7本とか入ってますから。
 一番最初は噛みます。
 中盤くらいは舐めます。
 最後の1本は、舐めて、噛みます。
 (関係ないですけど、残った棒を噛み続けるのがなんか好き)


■Q6■ どこでアイスを買いますか?

 スーパーか、業務スーパー。
 ガリガリ君ならコンビニ。


■Q7■ 今まで食べた中で一番美味しかったアイスは?

 夏、部活から帰ってきた後のカキ氷。
 記憶を取り戻したヒロシぐらい泣きました。(オトナ帝国参照)


■Q8■ アイスについての情熱をどうぞー

 業務スーパーで買った16本入り198円の激安ソーダアイスキャンディー。
 食べたら口内炎が10個ぐらいできました。
 アイスなんか嫌いじゃボケエエエエエエエエ!!!(えーっ!?)

 
■Q9■ 次に回すアイス好きそうな人

 僕と同じ境遇の人はやってください。
 涙が凍りますよ。







はぁ・・・。

彼女がほしい・・・・。




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M-1とバトン
どうも、マウスメロン。です。

さて、M-1。
見ました。
毎年見てます。
だから今年も見ました。

いつもは、感想は「お笑いの世界へ」のBBSに書き込んでいるのですが、せっかく今年ブログを始めたので、ここに感想を記そうかなと思います。


↓追記でご覧下さい!↓ ⇒ 続きを読む
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とろスかショック
現在住んでる家に越してきて、もう何年経つことやら。
(弟子「師範!幼稚園の頃に引っ越したので12年ですよ!」
 師範「わかっとるわい!あえてボカしとんのじゃこっちは!」)

というわけで12年経つわけですけども。
僕の家は一軒家で、他人の家と家の間に挟まれております。

12年間、ずっと気になっている事がありまして。

学校から帰ってくると、隣の家からたまに凄く良い匂いが漂ってくるんですよね。
香ばしい、ほくほくの温かい家庭の匂い。
それは、冷凍なんかじゃない、愛情こもった料理の匂いです。
油をひいて卵を焼いたような匂いだったり、中華料理屋で嗅ぐようなヨダレがじゅるじゅる分泌される匂いだったり。

とにかく、とっっっても美味しそうな、羨ましい匂いだったんです。

僕はこれが本当に羨ましくてしょうがなくて。
昔から、ほとんどフライパンも包丁も使わないような家庭だったので。(今ではもう、包丁もフライパンもここ5年間は一切使ってないんじゃないですかね。僕以外。)
脳内メーカーで僕の名前で調べると、多分約6割が「チン♪」で出てくるんじゃないでしょうか。(電子レンジね)

お腹を減らして学校から帰ってきた時にこの匂いがすると、いつも「あー、ご飯くいてー」とチンコをビンビンにしていたものです。(異常性欲)



つい先日。
その日は土曜日でした。
土曜日という事もあって、ゆっくり起床して、時計を見たらもう13時でした。

カーテンの隙間から差し込む眩い光に目を細くしつつ、僕は思い切り伸びをして、身体を起こしました。
夢の中で繰り広げてた【ハチマキVSねじりハチマキ】の続きを想像しながらチンコをビンビンにしていました。(これは朝勃ちですよ)

お腹が減ったので、とりあえず1階に下りまして。(僕の寝る部屋は2階)
ウンコしようと思ってトイレに行くと、母親が先に入っちゃってて、しょうがないので新聞を読んでのんびりしていました。


ちょうど新聞のテレビ欄を読み終わった頃に、トイレの方から聞こえる「ジャアァァ~~ッ」という水が流れる音。
そろそろウンコ君が僕の腸内でスクワットし始めたあたりだったので、その音を聞くやいなや急いでトイレに駆け込みました。



ダダダダダッ


ガチャッ!


バタンッ!


むわぁ~





あ・・・あの匂いだ!!!!





あの美味しそうな、愛情こもった匂いだ!!


思わず息を止める僕。
ま・・・まさか・・・

「あ り え な い」

この五文字が僕の脳内でウルトラマンの胸タイマーの如くピコンピコンと点灯する。
ママがトイレにこもっていた時間は、ざっと20分以上。
まず間違いなく、う〇こだ。
しかし、
「うんこ=あの匂い」
の方程式なんてとても信じることなんてできない。

そんなこと考えてる間に、止めていた息が限界に達する。(『手術中』のランプが消えるところをイメージして下さい)

止めていた反動で、思い切り息を吸ってしまう僕。(手術室の扉が勢いよく開くところをイメージして下さい)




むわぁ~





やっぱりあの匂いだー!!!



と・・・ということは、つまり・・・
僕が12年間愛してやまなかった、あの美味しそうな匂いは、
ママのウンコの匂いだったのかよ!

スカトロショック!


僕は、ママのうんこの匂いを嗅ぎながら、いつも「あーご飯くいてー」とか思ってたのかよ・・・。

スカトロショーック・・・



フッ・・・なるほどね。
「冷凍なんかじゃない、愛情こもった料理の匂い」・・・か。
確かにね。
「香ばしい、ほくほくの温かい家庭の匂い」ていうのも当てはまる。

腸内料理。
腸内料理専門店。
うん、ありそうだ。(ないよ)






(夫「手術は・・・・妻の手術は成功したんですか!?」
 医者「手は尽くしましたが・・・。後はもう、【うんまかせ】です・・・。」)




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美少女リーダー
♪~♪~~♪~~♪~♪~~~♪


はい、というわけでお聴き頂いたのは夏川りみさんで『涙そうそう』でした。

いや~良い歌ですねぇ。哀愁漂う切ない恋心。もどかしい青春。過去への執着。未来を直視できないニート。(だんだん印象悪くなってるっ)
『涙そうそう』といえば、やはりお馴染みの、

「ふーるい アールバーム めーくりぃっ↑♪♪」

という、印象深いAメロですけども。
やはり皆さんは、「幼い頃の自分」をアルバムかなんかで見たことがあるものなのでしょうか。
大人の方でしたら、もうそのまんま小学校中学校高校の卒業アルバムが、思い出の1ページになるわけですけど、僕みたいなまだまだペーペーの高校生には、ギリギリ小学校の卒業アルバムが「あー幼いなー」と思える程度の、短い短い薄い薄い人生なんですよね。

なので、僕の場合の「幼い頃の自分」と言えば、小学低学年以下の自分なんですよ。

うん。

その点で、僕は、『涙そうそう』の歌詞の様に「ありがとう」と呟くことができません。

何故なら、僕の家には、卒業アルバム以外で小学生以下の自分が写る写真が無いからです・・・。

普通はあるであろう、赤ちゃんの自分とか、幼稚園の自分とか、お遊戯の自分とか、運動会の自分とか、そーいう写真は一切皆無なんですよね。(タタミオナニーしてる自分とか、流れ星にぶら下がってやってくる自分とか、「醤油とってー」と言われて間違えて田村正和の心臓を取っちゃった自分とか、全部無いです。)
これはどういうことかな?

どういうことかと言うと、


僕は全然愛されてないという事だぁーーーーーー!!ハッハッハッハ!!
(ギブ・ミー・愛!ギブ・ミー・愛!!)


大体、もし自分に子供が出来たら、嬉しくて可愛らしくて仕方なく、写真を撮りまくると思うんですよ。
ね?
僕が親ならそうします。
子供が出来たら、パシャパシャ写真を撮りまくるし、それをすぐ現像してアルバムに入れます。

でも、僕の親(母)には全くと言っていいほどそれが無い!(なぜなら愛してないからさ)

というか、僕の母親って死ぬほどバカなんですよ。
写真を撮るくせに、現像をしないんです。
実は、なんだかんだ言って、小学生のころ写真を撮られた記憶は0.00001%あります。
それに、小学校の修学旅行は、使い捨てカメラの持参がOKでしたので、当然持って行って友達とフィルム無くなるまで撮ったりもしました。

が、何故かそれらを全然現像をしない。しようとしない。
そして幾年月を経て、今そのカメラ達はゴミの山に覆われて行方不明です。

・・・もうね、意味分からん。
今思うと、多分【ポーズ】だったんだろうなぁと思いますね。
周りから、いかにも「愛情たっぷりの家族ですよー」とアピールしたいがための【ポーズ】。
そして、家に帰ったらもう用は無しといわんばかりにカメラをどこかに放り捨てる。

うーん、痺れるゥ~♪(死ね)







というか、ゴメンナサイ。
今日はこんな愚痴を言うために記事を書いてるわけではないんですよ^^;
↑のは全部、【前置き】です。
ただ、幼稚園の頃の思い出を話したかっただけです。(なのに怒りが沸いちゃって)



幼稚園のころ。

やはり幼稚園児と言っても、一つの社会でしたので、当然それぞれ仲が良い同士で固まるグループがあったわけです。
僕も、1つのグループに所属してました。
男児がワイワイキャッキャやるグループでしたけど。
その中に、1人、リーダーがいました。
その子は、女の子でした。
グループ唯一の女の子。

凄かったですよ。そのリーダーシップは。
その女の子が右を向けば、他のハナタレ男児どもも右を向くし、その子が外の遊具で遊べば、他のハナタレ男児もその遊具で遊ぶ。

何というか、女の子とは思えない、まさに「男勝り」な子でして。
僕も思わず後ろにくっついてました。


んで、僕は、その子に妙に嫌われてて。

よく仲間外れにされたりもしてました。
(まぁ、園児が誰かを嫌う理由なんて、たいてい「何となく」だったんでしょうけど)

だけど、僕も純粋な園児でしたので、そんな事にはめげずに、ずーっとその女の子についていってました。

たまに仲間外れにされるけど、ずっとそのグループで遊ぶ。
セーラームーンごっこしたり、仲間外れにされたり、鬼ごっこしたり、仲間外れにされたり、かくれんぼしたりする。


すると。

いつしか、仲間外れにされることもなくなり、常に一緒にそのグループで遊ぶようになりました。
(ちなみにこの時期、僕は「紙ひこうきのプロ」と呼ばれてました。知らんがな)

そしてさらには、いつしかそのリーダーと僕は、一番の仲良しになってました。

毎日毎日、そのグループで楽しく仲良く遊び続けて。
ダンゴ虫をとったり、たまに現れるトカゲに興奮したり、紙ひこうきに夢を乗せたり。




・・・僕は、その子の事が、好きになってました。




いや、正確には、「好きになっていたような気がしていた」ですけど。
(園児って、男の子女の子関係なく遊ぶので、「異性」を「好き」になるという感覚が、いまいちピンときてなかったのです。)

でも、この頃ボクって、男と女が「付き合う」の意味をよく知らなくて。
「告白」は知ってるけど、その先を一切知らなかったんです。
(僕、こう見えても幼稚園の頃は結構モテまして、ラブレターで告白されたこともありました。バレンタインとかにも。
でも、「好き」と言われても、そこで終わってたんですよね。「告白」の先を知らないから。)


だから、「好き」という感情もよく知らなかったんですよ。
なのに、「付き合う」も知らなかったくせに、「告白」はなんか恥ずかしい事だと思っていたので、ずっと想いを告げずにいました。



それから月日が流れまして、もうすぐ卒園式という時期になりました。

「卒園式」と言っても、園児にとってはそれの意味すらもよく分からず。
「次は小学校かー。」と楽観するだけでした。
そもそも、幼稚園を卒園したところで、ほとんど同じメンバーが同じ小学校に進むだけなので、なんら変わりはない訳ですしね。

変わりはないハズだったんですが・・・。


実は、僕は年長さんの9月ぐらいの時に、引っ越しをしてたんです。
その幼稚園から車で40分くらいの所に。

本来なら、引っ越しをしたので幼稚園も変えなきゃいけないんですけど、もうすぐ卒園だし、今から新しい幼稚園に行っても馴染めないだろうという事で、僕は卒園するまでその幼稚園に車で通ってたんですよね。

つまり、卒園式を迎えたら、それ以降もう二度とみんなと会えなくなる、ということでして。

でも、僕はバカでしたから、そんな簡単な事にも気付かずに、ただただ楽観してました。


・・・そして、そのまま何も気付かずに、卒園式を迎えてしまいました。
ともだち100にんできるかな?を歌った気がしますね。



そうして僕は、新しい小学校に入学しました。

周りは全員知らない子供ばかり。
しかし、当時の僕はメチャクチャ人見知りをしない子供だったので、普通に馴染んでいきました。

1年生のある日、「田中と小川が付き合ってるんだってー!」みたいな噂が流れてきました。
小学校と言うのは、こういう根も葉もない噂がよく広がるものですよね。
僕はそういう噂を聞いて、ついに「付き合う」という感情を知りました。

幼いながらも、脳裏に浮かぶ、あの子の顔。

でも、もう二度と会えない・・・。

会いたいなー。


そんな事を思っていた時、朗報が入りました。

『卒園した子供たちと保護者数人でお茶会をしませんか?』というお知らせ。

母親は、これを承諾したみたいで。
僕は久しぶりの幼稚園に行くことになりました。(久しぶりと言っても3か月ぶりぐらいですけど)

幼稚園に着いて会場であるホール(体育館みたいなとこ)に入ってみると、居たのは10数人の保護者と、10数人の子供たち。
100人ぐらい卒園者はいたはずだったんですけど、やっぱり忙しかったりで来れなかった人が多いようでした。


自然と子供達は保護者と離れ、みんなで遊んでいました。

僕も母親の膝から離れて遊ぼうと思った時、ビックリしました。
あの「リーダー」が、いたんです。

リーダーがいる!
嬉しさもあいまって、みんなで楽しく楽しく遊びました。
やっぱりその時も、その女の子がリーダーシップを発揮してました。



・・・楽しい時間は過ぎ、解散する時間になりました。

もうきっと、会えなくなる。
小学1年生になった僕は、ちゃんとその事に気付いていました。
もうきっと、会えなくなる。
(実際、もうこのお茶会以降、二度と会う事はありませんでした)

最後、幼稚園の正門の近くで、保護者が子供たちを撮影してました。

僕も、色んな友達と写真を撮りました。みんなと一緒にいた、最後の日。


あらかた写真を撮りつくし、もう帰ろうということになりました。

後ろ髪を引かれる思いで幼稚園の正門を出ようとした瞬間。


視界に映るリーダーの姿。

・・・初恋の人。


僕は走って彼女のもとに行きました。



もうきっと、会えなくなる。

僕は、恥ずかしさを押しこんで、言いました。




「一緒に写真撮ろう!」




もう二度と会えないと分かってる僕の、精一杯の言葉でした。


こうして、僕とリーダーは、写真を撮りました。

一緒に並んでる写真。
ピースしてる写真。
肩を組んでる写真。


果てしない笑顔。



満足して、僕は最後にこう言って別れました。




「またね!」




もうきっと、会えなくなる。


・・・もちろん、「ただの別れの挨拶」として僕はこの言葉を使っただけでした。

でも、当時の僕の気持ちは、きっと無意識にそこに全て詰まってるんだろうなーって。思います。



またいつか、遊ぼうね。






現在。

もうそれ以来、二度と会ってない、リーダー。


僕は、古いアルバムをめくり、こう呟きました。










このアルバム真っ白やんけ!!!!!







うーん、痺れるゥ~♪(死ね。マジで死ね)





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おっさん的思考?
橋本徹府知事が小中学生に対して、携帯電話の学校への持ち込みを禁止する方針を発表したのはつい最近の話。
もちろんこれについての賛否は両論ありますね。当然だと思います。
人間、成長して大人になって「最近の若いモンは」と呟いてしまうのは、もう何千年も昔からずっと繰り返されてきた行事みたいなものなんですが、それが「年寄りの傲慢」と捉えられて若者から馬鹿にされ続けてきたのも、これも何千年も続く行事みたいなものですね。
昔も昔からどんどん年月を重ね様々な文化などが発展し、上記のようなジェネレーションギャップみたいなものも無限に発生し続けてきたわけですけど、今回の橋本府知事の決断は、果たして従来の「年寄りの傲慢」と全く同等なのでしょうか。
・・・僕の場合、「賛否」のうちの「賛」側です。
それは勿論「今オレ高校生だし愛知県民だし関係ねーぜww」というチンパンジーな理由なんかではなくて、「おっさん的思考」が巡ってるだけなのかもしれませんけども、今やたった数年の違いでジェネレージョンギャップを感じてしまう現代ではどうしても高校生の僕ですら「賛」に回りたくもなってしまいます。というか、僕としては橋本府知事の判断ですらまだ甘いんじゃないのかなーなんて思ったりもしてます。
橋本府知事の場合は上記でも書きましたけど、「学校への持ち込み」のみの禁止なんです。んー正直言ってほんの数年前まで小中学生をやってた自分としては、全く無駄なんじゃないのかなと。
いや、全く無駄と言い切るのは馬鹿ですけども、というか効果はあるのかもしれませんけども、小中学生のネットワークを甘く見てる節があると。ね?
当然の事ながら「小中学生の携帯電話の所持、全面禁止ー!!」とするのは絶対不可能なので仕方ない事なんですけど。というか、橋本さんの場合、「学力」に重点を置いているので僕の言ってる事は全く関係の無い事なんですけどね。
でもやっぱりそんな「学力重視」な橋本さんであっても、頭の隅では絶対そういう「携帯依存」の事や「いじめ」的な事も考えてるはずですよ。(それを大っぴらに言わないのは、現代の子を持つ親の「子供の学力は大切!」な脳ミソに訴えかけやすいからかも。それに神経質な親に下手に「いじめの原因だから」とか言うと反発くらいそうだし。)

さて、何で高校生の僕までもが橋本さんの考えに「賛」側なのかと言うと、僕が小中学生から見た時、もうすでに「おっさん」だからなのでしょう。
どういう事かと言うと、僕が中3だった頃、周りの携帯電話所持率は1割もありませんでした。持ってたらそれだけで物珍しく見られていたぐらいです。でも、そんな時代から3年経った今、どうでしょうか。今の中学生の携帯電話所持率は7割8割を超えているそうです。小学生ですら3割~6割と。(当たり前ですけど、僕が小学生の頃は所持率ほぼ「0」でした)
つまり、現代の科学の発展というか、一般社会への密着度というか、そのスピードは目では追い切れない程になってるという事です。昔は、中学を卒業してから10年20年経ってからようやく小中学生に対して「最近の若いモンは」と言えていたものなのに、今では世界の進むスピードが速すぎて勝手に僕ら高校生も老けさせられてしまって、中学卒業してたった数年でもう「最近の若いモンは」と言えてしまうという現実があるんです。
もしかしたら、それは偶然僕がそういう「節目」に中学を卒業してしまったというのもあるかもしれません。何故なら、最終的には必ず小中学生全員が携帯電話を持つ時代が来るからです。家に必ずテレビがあるようなものです。

「最終的に必ず全員が携帯電話を持つ」、これはもう確定事項なんですけど、じゃあ何故こんなにみんな躍起になって「小中学生に持たすには早過ぎる!」だの言うのか。
それはさっきも言った、僕達が世界のスピードに付いていけてないというのもあるのかもしれませんが、それは置いといて、答えは簡単です。
「小中学生は、子供(=バカ)だから」です。
批判されそうなので先に言っておきますけども、当然高校生にも大学生にも大人にも老人にもバカ(≒子供)はいます。というか、多いです。(勿論ボクもね)
僕も最近になってようやく気付いた事なんですけど(今も継続中ですけど)、基本子供って、バカなんです。人生経験の少なさがそれを完全に物語っています。
さらにタチが悪いのが、子供は大人を理解したつもりになっています。いや寧ろ、大人を超えたつもりになっています。こんなの、誰だって人生において経験してきたことなのではないでしょうか。
どこかで見た意見ですが、「テレビであんなに大人が謝罪(会社の謝罪会見など)してるところを映してしまっては、そりゃ子供も大人をナメるのは当然」というのがあるんですけど、それは違いますよね。テレビの中の人間がどれだけ頭を垂れ情けなく映っていても、その子供の周りの大人が威厳たっぷりで立ちはだかれば、「大人」と自分の違いをしっかり理解できるものです。
テレビなんて関係ない、要は、子供は、大人に対抗したがりなだけなんです。これはもう、「反抗期」なんていう名称がある時点で明らかですよね。

僕もそうだったので分かるんです。例えば最も身近な大人である教師に対して「こいつは何も分かってない」「こいつは馬鹿だ」「俺の方がよっぽど深い考えを持ってる」とか思っていました。
でも、どう考えても、僕の方が馬鹿でした。自分の考えの甘さも、成長するとともに思い知らされました。結局、最終的に分かった事は、「子供はバカなんだなぁ」と言う事だったのです。

話を戻して、携帯電話。
何故小中学生に対して所持を禁ずるのか。もう大体答えは見えてきてますよね。子供は、バカなくせに、大人ぶる。これのせいです。
「学力」も勿論大切です。でも、それよりも、学校で授業中に生徒が俯いて携帯電話をピコピコ触ってるのを想像してみて下さいよ。絶対異常です。「学力」なんて、間接的な問題に過ぎないのです。
懐メロや「三丁目の夕日」みたいな映画がヒットしてしまうのも、みんな現代の有り様に嫌気がさしているからなのではないでしょうか。(いやこれは関係ないか)
小中学生からしたら、大人の「携帯電話を持つべきではない!」という声は、ただの阿呆な発言にしか聞こえていないと思います。「全く、大人は全然分かってないな」と思っているハズです。これこそが携帯電話を持ってはいけない理由なんです。子供は大人ぶるから、自由自在に、大人が思わず「あっ危ないっ」と手で目を覆うようなこともしてしまいがちであり、そしてそれが「機械」へと向くと恐ろしい事になるのは目に見えてます。
そして、くどいですけど、子供は大人ぶりますが、結局は脳ミソは子供なので、必然的に「いじめ」なども発生してきます。どれだけ昔でも、どれだけ科学の発達した現代でも、どの時代においてもひとつ言える事は、みんな生まれてきた時は「純粋」であるということですので、人間関係(友達)を求めます。友達を求めるという事は、誰かを蹴落とすという事。その手段が外見からは把握しづらい携帯電話というのは、考えただけでも身の毛がよだちます。

何故、もっともっと早い段階から、「小中学生の携帯所持禁止令」を発布しなかったのか。
大人は、完全に子供をナメてしまっています。(それは、今のモンスターペアレンツやテレビの過剰規制を見れば明らか)
子供は、かなり早い段階から精神的に自立し始めてます。子供って、叱れば泣くし力づくで抑えつければ観念してしまうので「あら、なんだかんだ言ってもやっぱりまだ子供なのね」と安心してしまいがちですけど、それはあくまで子供の一面というだけであって、考えてるほど子供は「子供」ではないです。先述の子供が大人に対して「大人は何も分かっていない」などと考えるのが、(いくらその行動自体が「子供」であっても)その「自立」の証拠です。
この全てを含めて、小中学生には携帯電話を持たすべきではなかったのです。


もはや、携帯電話を小中学生に持たせない事は不可能です。
なのに、大人は子供に携帯電話を持たす事を不安に思っています。この矛盾。
昔、大人から「最近の若いモンは」と言われ貶されてきた現代の大人は、「考えが古い」と思われるのを嫌がります。「今の子供社会を理解してあげるのが、大人の務め」と勘違いしてしまい、携帯電話を持たせてしまうのですね。
「子供を狙う犯罪が増えてる今、持たせなければならない」という勘違いな強迫観念にも近い感覚。
完全にメディアに踊らされてますよね。
子供を狙う犯罪が増えてる?携帯電話を持たせれば安全??それって、本当なの??
少し考えてみれば、分かるハズなのに・・・。
小中学生に携帯電話は絶対に不必要だという事が・・・。
持たした方が、危ないという事が・・・。



まぁ、結局、こんな事を書いても、全く無意味。それは確か。


そんな事、少し考えてみれば、分かるハズなのにね。



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予定とか。うん。
バッサリ髪の毛を切りました。15cmぐらい一気に。
びっくりするくらい僕の素顔が露わになりましたよっと。
1年ぶりぐらいにワックス付けてますよっと。
まぁ、心機一転と言うか。もう12月ですし。


そうそう、12月と言えば。
受験ですぜ兄貴。受験間近ですぜ兄貴with六本木ヒルズ。
高3になってから受けた河合塾の模試。過去3回。
回数を重ねるごとに、どんどん下降していく得点・偏差値。
底辺の私立大学すら合格できるかどうか危うくなってきました。
正直、マジで死にそうです。


というわけで、今後の予定を立てることにしました。
これから参加していく大喜利を減らす事になりますので。
参加するサイトも参加しないサイトも、宣伝もかねて、予定、立てます。




 【プレイグバイン】 (To菜果さん)

毎度お世話になっているTo菜果さんのサイトです。
しりとりとか色々やってますが、今後僕が参加しようと思ってるのは、
作詞企画『ナツノヒカリ
何とか、何とかワンフレーズだけでも自分の歌詞を曲に入れて貰いたいのです。
そして、24時間暇人企画『TRFF
今年の夏の『TRF』が終わった時、「次回24時間大喜利をやる時は、絶対24時間参加します!」と宣言したような気がしましたが、まさかこんなに短い間隔でまた開催するとは。(絶対来年になると思ってた)
なので今回は24時間参加は絶対ムリですけど、せめて記念に5回くらいは投稿しようかなーって思っております。

あ、あと、業界最大バンド企画『Here(へれ)
参加しないので載せるつもりなかったんですけど、現時点での参加表明数が余りにも少なくて不憫に思ったので、ここで宣伝します。
みんな!モテたかったらバンド組んでこれに出ちゃえ!業界最大(予定)バンド企画だよ!




 【ボケを送る場所】 (間 健二さん)

まさかのトップページじゃない場所へのリンクですが、ここにリンクしといた方が分かりやすいかなって思いましたので。(ちなみにトップは→【ブログらないっす】
忙しい人に優しく、ちょうど良い感じの更新スピードなので、忙しい人には優しいです。(しつこっ)
僕が参加してるのは、
管理人判定企画『喜聖戦あなざ~77
現在第3期の喜聖戦が行われております。
僕は、第2期で後少しのところで喜聖を逃してしまったので、悔しくて第3期こそ喜聖の称号を取ってやる!と意気込んでいたんですが、まさかのポイント3倍キャンペーンを未投稿してしまったので、死にそうです。
そして、年末お祭り企画『THE DUEL BREAKTHROUGH
現在参加しようかどうか迷ってます。
でも、お題の量も少ないし、投稿期間も1週間だし、やろっかなーって思ってます。




 【ネイノーさんの大喜利CGI】 (ネイノーさん)

現在、投票期間中!ぜひぜひ投票してね!(投稿終わってるんかい)
ちなみに僕は、出来る限り投票しようと思っております。




こんくらいですかね。
今後の参加予定の企画達は。
正直、だいぶ絞ったつもりでしたけど、受験生にしてはまだまだ多いですねw
でも、こうやって予定を立てておけば、良い感じに勉強と両立していけるかなと^^; (勉強に集中しなさい)

あ、ちなみに。
不定期開催のここ(お笑いの世界へ)ここ(ボケたおして)は、開催されてれば参加する可能性大です。(だから勉強に集中しなって!)



ふぅ・・・。


あー、本当に、模試の結果、死にたいです・・・・・・・。

あー・・・・・・・・。




今日、学校で、せっかく髪の毛バッサリ切ってイメチェン(?)したのに、また屁を「ブッ」てコいてしまいました。




もう・・・・・・・・・。



神様、俺がなんなんだ



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