蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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貫通
髪の毛がうっとーしくてしょうがないのです。
前回散髪してから、もう何か月経つことやら。
髪止めのピンでも買おうかなぁ。うん。
まぁ、「切れ」って話ですけどね。はい。




えーと。

【貫通】って、面白いですよね。

例えば、歩いていたらつい長い釘を踏んでしまって、足を釘が貫通してしまうとか。
あるじゃないですか。僕はないですけど。
(僕の場合、川原で花火して遊んでいて、落ちてた木材から突き出た20cmぐらいある釘を踏んでしまった事はありますけど、ギリで足の裏に当たる直前で寸止めする事ができました。でもあれ、もしジャンプして踏んでたら、確実に足貫通してましたからね、危ないったらありゃしないです。新しい首飾りが1つ増えるところでした。)

他には、結婚式を挙げてる途中にいきなり後ろの扉がバンッ開いて、知らない男に拳銃で撃たれてしまうとか。
あるじゃないですか。(花嫁のドレスが俺の血で真っ赤っ赤。倒れる俺。キリストに祈り続ける牧師。気を利かせてベートーベンの『運命』を弾き出すピアニスト)


【貫通】の何が面白いかって、そりゃもうなんて言うか、不思議じゃないですか。
おびただしい数の細胞や原子で構成された物体が、違う細胞・原子に破壊される。
バトル漫画のイメージですよ。
数多くいるザコ達を、たった1人でどんどん倒して前へ前へ突き進んでいく。
カッコイイじゃないですか。わくわくするじゃないですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・まぁ、僕は全然面白いとは思いませんけどね。(どっちだよ)



違います!!違います!!
僕が言ってる【貫通】は、上記のような破壊の伴うようなものではありません!

僕の言ってる【貫通】とは、破壊の伴わない貫通のことなんです。

例えば、アルファベットチョコを買うじゃないですか。(アルファベットチョコ、分かりますよね?)
アルファベットチョコを買って、家に帰って、まだ開封していない袋を、ちょっと匂いを嗅いでみてください。
・・・チョコの匂いが、しませんか?
まだ開封していない袋なのにですよ。
まだ開封してないのに、【匂い】だけは袋を貫通してるんです。

不思議じゃないですか!面白いじゃないですか!
目には見えない、光学顕微鏡を使ってみても見えるかどうか分からないぐらいの原子と原子の隙間を、【匂い】の原子が【貫通】してるんです。
ビックリですよね。
紙の袋だと、なおさら中の匂いは貫通してきます。(ん~、凄いっ)

エロ漫画のイメージですよ。
なんかエロ漫画読んでると、漫画の世界の中の香ばしい匂いがしてきませんか?(しないよ)
なんとなーく、香水の匂いとか、シャンプーの匂いとか。
あと、何となく喘ぎ声のようなものが聴こえてきたり。(匂いじゃなくなった!)
パンパンに腫れたチンコがズボンを貫通しそうになったりもしますし。(もっと違う)




これは僕の場合ですけど。

ある日、自慰行為を20日ぐらいしなかったんですよ。お陰さまで。
僕って、結構エロいのかもしれないですけれど、意外と我慢もできる男なんでね。(←照明落としたジムでインタビューを受けてるボクサーみたいな感じで言ってます)

本来、週に〇〇〇回オナニーする男なんですけど。(〇の数多くない?)

その時は、何故か20日も我慢できたんですよね。
我慢ていうか、自然といつの間にか20日過ぎてたって感じですけど。


で、禁欲生活15日目を過ぎたあたりからですよ。
僕って絶対毎日お風呂に入る人間なんですけど。
トイレに行きますよね。おしっこしに。
トイレ入って、1歩前に進み、ズボンの裾に手をかけます。(チャックの無いタイプのズボンを穿いてたんで)
そして、いざ!ズボンを下ろしてポロンとアレが出てきた瞬間。


むぅあぁああああぁぁ


と漂う、イカの臭い

思わず顔を息子から背ける僕。(「お父さん!どうしたのお父さん?」)

これが、禁欲生活15日目を過ぎたあたりから何故か頻繁に発生したんですよ!
おしっこする為にアレをポロンと出すたびに、ほのかに香るスルメ臭。
もう1度言いますけど、僕は毎日毎日必ずお風呂に入ります。
もちろん全身洗います!あそこも洗うし、お尻の谷間だって綺麗に洗いますよ。
なのに。
オナニーをやめて15日目を過ぎてから、何故かこのような現象が起きてしまう・・・。

僕は考えました。
三日三晩考えました。(髭も伸びっぱなしです)


そして、答えが出たんです。

「そうか・・・。【貫通】したんだ・・・・。
僕の身体を、破裂せんとばかりに溜まりに溜まった精子達の、その【匂い】が・・・・。」


驚愕でした。
まさか、僕の身体を、精子の匂いが貫通してしまっていたなんて・・・。
多分、微量だったと思うんですよ、身体を貫通した匂いの量なんて。
本来気付かないくらい。
でも、僕ってあまり頻繁にトイレに行かないので、ズボンの中で匂いがどんどん充満していったんでしょうね。

所詮、人間の体と言っても、要は細胞の塊ですから。
くっついた細胞の隙間という隙間をかいくぐって(赤外線を抜けるルパンみたいに)、匂いが外に脱走したんでしょう。


うーん、面白い。



ね、貫通って、面白いでしょ。


あー、面白い!アハハハハハハハハハハッ^▽^




・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・まぁ、僕は全然面白いとは思いませんけどね。(やっぱりね)





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バガボンドって発売延期なの?ねえ
3日前くらいの話。


学校。
二時間目の授業が終わって10分休憩に入りまして、周りがざわつく中、特にする事もないので椅子に座ったままボーッとしていました。(ケータイいじいじ)

人間の視界って意外と広いです。
僕の左隣の女子の動きは、完全に僕の監視下にありました。(ケータイいじいじしながらのジロジロ)

その女子はブサイクです。
化粧した事無いんじゃない?君は随分エラが張ってるけど醤油につけたら美味しいのかい?男の手の温もりを知っているのかい(鮮度がーっ)?ってくらい。

そんな魚みたいな子が、何やら机の隣の床に置いてあるカバンから何か取りだそうとしだしまして。(イソギンチャクかな?)

カバンの前にしゃがんでウンコ座りみたいになった瞬間。



バブゥーーーッ!!



と、思わず「イクラちゃんかな」と思ってしまうようなオナラ音が聞こえてきました。

かなり大きく高めの音。いくら騒がしい教室だといっても僕含め色んな人に聞こえたかも知れません。
何事も無かったかの様に振る舞う彼女(魚ちゃん)でしたが、きっと心の中ではかなりアセっていて冷や汗を流していたことでしょう。(鮮度再び上昇)



何事も無かったかの様な彼女。








何故かその子の事をちょっと好きになってしまう自分。(確かに魚は好きだけども!)







何なんでしょう。
清楚な恋人が初めて僕の前で気を使わずにしてくれた、みたいな。(恋人でもなければ清楚でもないっ)


僕って男は、しょーもないですね。
多分、この間僕が教科書を忘れた時に、彼女の方から「見る?」と何故か僕に教科書を貸してくれた、ってのがこの感情の原因だと思います。(教科書は海水臭かったですが)

まさか、僕の方が釣られてしまうとは思いもよりませんでした。(と言ってもやっぱり最後には餌だけとって逃げましたけど)


本当、モテない男ってのはなんて哀しい生き物なんでしょうか。
ちょっと優しくしてもらっただけで、妙に意識してしまうなんて・・・



嗚呼!早く、前から大好きなあの子と付き合わないとマズい!

大好きなあの子と付き合わないと、僕はどんな深海魚でも好きになってしまううううう!!(水圧でパァンッ)



このまま僕は、海藻のようにゆらゆら揺れてて良いんでしょうか・・・。(今日の日記海ばっかだな!釣りフフ(ハミング)日誌!)







余談ですけど、最初この日記ケータイで書いたんですけど、何故かまた文章の後半が消滅するというトラブルが発生しまして、この文章書くの2度目です。めんどくさかったなぁ・・・。
でも、もう1回PCでこの文章書くときに少しだけ文体を変えました。
出世魚か!(←これが言いたかっただけ)





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ドッキリドキドキ大成功
凄いです!母親が、24時間まるまるパソコンで韓国系動画を見続けることに、ついに成功致しました!
わー!凄ーい!(僕の事ほったらかしだよー)
12月に2泊3日で中国に行くらしいです。母親。
ちなみに、僕が修学旅行で2泊3日沖縄に行った時、母親はそれと同時進行で2泊3日で韓国に行ってました。(日頃「金無い金無い」言ってるのに、どっからそんな金が・・・)
ま、ある種、家から居なくなって有難いんですけどね。・・・はぁ・・・




えー。
どうも僕って、駄目なんですよ。
何がって、【ドッキリ】が。
苦手と言うか。
いや、テレビで見るドッキリは良いんですよ。見てて楽しいじゃないですか。たまに「そこまでしちゃって大丈夫?」とハラハラドキドキする感覚とかも嫌いじゃないですし。仕掛けのアホさとか、リアクションとかも。(しょうもないドッキリは嫌いですけどね)
最近、ロンドンハーツでブラックメールをやってたんですけど、狩野英孝へのあのドッキリはもう堪らなかったです。(というか、狩野英孝そのものが持つポテンシャルが凄過ぎる)

そういう、テレビのドッキリではなくて。


【日常のドッキリ】ですよ。僕が苦手なのは。

例えば、よく友達とご飯を食べに行くじゃないですか。
食べ放題。バイキングです。
ドリンクバーもあって、ジュース飲み放題ですよ。
5人位でそこに食べに行って、色々喋ったりしますよね。

んで、僕の皿が空っぽになったので、新しいオカズを一人で取りに行って、そして帰ってきます。
そして、何の気なしに、ジュースを飲みます。
・・・しょーもない。
塩の大量混入です。


この時、めっっっっっちゃリアクションに困るんですよ!

言うなれば、この時って、物凄い【素】なんですよ。(気を抜き過ぎて顔面のパーツがずるずる滑り落ちていくぐらい)
しかも、『ジュースを飲む時』って、特に【素】じゃないですか。(もうストロー咥えてる口以外はのっぺらぼうです)

正直言って、僕みたいな栄養バランスぐらぐらの塩分過剰摂取人間にとっては、この程度のドッキリ、何にも思わないんですよ。ジュースに塩入れたぐらいじゃ。
なんなら、気付かない時だってあります。塩が混入されている事に。本当に。
なのに、飲んでる時、妙にみんなの顔がニヤついてる。

いやいやいやいや、俺どうすればいいのさ!?


結局、そういう時、僕って無理矢理テンションを上げたりするのが苦手な人間なので、無表情、無言でスッと立ち上がってジュースを取り替えに行ってしまいます。
もしくは、そのまま何も言わずにそのジュースを飲み続けるか。(途中、みんなに「もしかして塩入ってる事に、気付いてないの?」と聞かれたりもしますけど)

まぁ、でも、これが逆にウケちゃうこともあるんですけどね。
あまりにも何事もなかったかのようにジュースを取り替えに行くんで。


別に、怒ってるわけではないんですよ。
確かにしょーもないです。しょーもないですけど、「テメーら何やってんだよ!このクソボケ!」とか全然思ってません。
ただ、ただリアクションに困ってるだけなんです・・・。


他にも、扉の影から「わっ!!!」と驚かされたりもしますけど、特に驚くこともできず、上手くリアクションを取ることができない。
余りに巧みに驚かされた時は、さすがに「ビクンッ」ってなりますけど。(このビクンッは面白いからOKらしいです。まぁね、ビクンッは面白いよね、多分)


なんなんでしょうね。
多分、自分の心のどこかに、【冷静な自分】が居ついてしまってるんでしょうね。
驚かされた事に真正面から立ち向かわずに、どこか斜め上からの目線で見てしまっている感じ。
常に面白い事にアンテナを張っていると、そこに【冷静さ】が誕生してしまうのかもしれません。

塩入りジュースを飲んで、舌がしょっぱさを感じとった瞬間に、「うわっ」という驚きよりも先に、「あ、塩はいってる。」と頭が冷静に対処してしまう。
影から急に「わっ!」と驚かされた時も、「うわああっ!」とビックリするより先に、「あ、なんか俺驚かされてる」と頭が冷静に状況を把握してしまう。

斜め上から物事の眺めてしまう自分がいるんです。
これは、良い事でもあるし、悪い事でもあるんですよね。



ただ、例外もあるんです。

例えば、ネタとしてのドッキリというか。
上記に挙げたのは、全部「ガチ」じゃないですか。ガチというか、他意があるというか。
僕が本気で驚くところを見たいからやってる、ガチドッキリ。
「これやったら面白いぞ」という魂胆丸見えな感じ。(塩入れるとかね)
だから、僕は、素直に驚けない。素直にリアクション取りづらい。

でも、ネタドッキリなら。

部活の時とかに、めっちゃフザけるじゃないですか。
大声出したり、変な動きしたり、周りが引くようなことを。
その時に、友達の【話術の天才】が、こう言うんですよ。僕の死角を指さしながら。

「ほらほらほら!先生来た!先生来たっ!!」

フザけてる姿を先生に見られたらまずい。
だから腰を低くして、急いで誰かの影に隠れる。
でも、ネタドッキリなので当然先生は来てないです。

また、同じように僕がめっちゃフザけてる時に。

「女子見てる!女子見てる!めっちゃ見てる!」

この時も、女子にこんな気持ち悪いフザけた姿を見られるわけにはいかない。
だから腰を低くして、誰かの影に隠れたり誤魔化したりする。
でも、ネタドッキリなので当然女子は見てないです。(本当に見てる時もありますけど)


この場合だと、僕は思いっきりリアクション取れるんですよ。
何故なら、「ネタ」だからです。明らかに「ネタ」だからです。
『興味本位』主体で動いてる「ガチ」なドッキリとはわけが違うわけです。
これは、『笑い』主体で動いてるので、こっちも思いっきりリアクション取れるんですね。



うーん・・・
難しいですよね・・・こういうのって・・・。
確かに、塩を入れるとか、影から驚かすとか、やりたい気持ちは分かりますもん。
僕は絶っっっ対にそういう事はしませんけどね。(しょーもないとかそういう事ではなく、性格上無理なんです。気が引けるんです)
ただ、ドッキリを仕掛ける訳でもなく、傍観者として居る時は、こういうのは僕もワクワクしてしまいますね。
誰かが誰かのジュースに塩を入れる。僕は、それを見て、ワクワクする。
そんな感じです。

でも、仕掛けられる側になると、やっぱりどうも駄目なんですよね・・・。
うーん・・・




他意(仕掛ける側の「興味」とか)のないものになら、すぐにリアクションもボケも浮かぶんですけどねぇ。(ボケの面白さは考えないものとする。考えないものとする!)




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ヒッチハイク
まぁ僕の家庭環境っていうのは酷いもんでして。
幼い頃から何も買ってもらえませんでした。
そのくせお小遣いも人生で1回も貰ったこと無いです。
唯一の収入源は、年に一回のお正月、お年玉でした。

なので、テレビゲームなんかは一切持ってないんですよね。
持ってたのは、そのなけなしのお年玉で買った、「ゲームボーイ ライト(小学2年)」と「ゲームボーイ アドバンス(小学6年)」だけでした。

「ゲーム持ってんじゃん!」とお思いのあなた。
僕の収入源は年に1回のお年玉です。
当然のことながらカセットを買うお金などほとんど残っておらず。
カセットは2つしか持ってませんでした。(1万回はローテーションしたぜ)




こんな家ですから、他にも僕にとっての「必要なもの」が欠けてた時期がありました。

僕って、自転車に乗れるようになったのって小学3年生からだったんですよね。
小3っていえば、もう身体もだいぶ大きくて、ランドセルに入れてたリコーダーがはみ出さなくなってましたからね。(ランドセルは成長しないよっ)
やっぱり遅いですよね。乗れるようになったの。

これには理由がありまして。
それまで僕は「自転車」というものを買い与えられてなかったのです。(猿の一輪車が憎たらしい!)
小学3年生になって、ようやく中古の自転車を買って貰えたわけです。(初めての自転車が中古て)

(ちなみに一応言っておきますが、そこまで貧乏ってわけじゃないんです。ただ単に、買ってくれなかっただけです。ママ、ボクのことがきっときらいなんだ・・・)



まぁそんなわけで。
自転車を買ってもらい乗れるようになるまで、何が一番困ったかといえば、当然【移動手段】だったんです。

友達と遊びたいと思うじゃないですか。
当時、電話番号とかも全然知らないので、友達の家まで徒歩で行ってアポ無しで遊ぶのが普通だったんですが、とにかく家が遠い遠い。
父親がキックボードを買ってくれたりもしてたんですが(自転車を買ってくれよ!)、当時まだまだ田舎だったのでデコボコ道もあったり、坂道もあったりで結局しんどいのに変わりはなく。

ひたすら毎日友達の家まで歩いて行ってたんですよね。小学校低学年の幼児が。

しかも!酷い話が!
僕の家って、いつも僕が帰ってくると家の中に誰もいなかったんですよ!
これを世間では「カギっ子」と言うのかもしれませんけども。
僕の場合は「カギ無しっ子」でして。
親が帰ってくるまでずっと外に放り出された状態だったんですよ。
しかも親が帰ってくるのはいつも6時過ぎだったり、ひどい時だと8時過ぎだったり。

僕は夏の暑い日も、冬の寒い日も、毎年毎年外で待たされてたんです。
当然ずーーーっと何時間も待てるわけもないので、友達の家に行ったり古本屋に行って立ち読みしたりしてたんですけど、もちろんその際にも移動は【徒歩】でした。



まだ純粋だった少年時代です。
世の中が怖いだなんて、ひとつも思ってませんでした。

そんな僕が編み出した「ラクチン☆移動術」が、【ヒッチハイク】だったのです。

そうです。僕は、ヒッチハイカーだったのです!(チャララチャッララー♪)



今思うと、本当にゾッとしますよね。
小学校低学年の幼い子供が、見ず知らずの人の車に乗り込む。しかも自分から。
いつ誘拐されるかもわからない状態ですからね、危ないったらありゃしない。
もしかしたらショタコンに犯されてたのかもしれませんし。(僕の肛門には記憶にない古いキズが・・・)

手口は大胆でした。

そこら辺を通ってた車を、道路脇から手を大きく振って止めて、そこで運転手に純粋な目で「お願い私をスキーに連れてって。」と言ってたんです。(埋められるわ)

まぁとにかく、実際に手を振って車を止めてました。
そして、「どうしたのボク?」と聞いてくる人に「〇〇まで乗せてって欲しいんですけど・・・」って言ってたんです。
時には、初めから停車してる車に近寄って、「スイマセン・・・〇〇まで乗せて下さい。」とまるで都会のキャッチセールスのようなこともしてました。

いやー、本当に、よく犯されなかったなと思いますね。(お風呂で偶然見つけてしまった肛門の古傷を見て「なんだコレ・・・ズキンッ・・・ぐぅっ・・・頭が・・・頭が痛い・・・ズキンッズキンッ」)



それにしても凄いですよね、乗せてくれた人。
いきなりガキが出てきて、「〇〇まで乗せて。」なんて言われて、ちゃんと乗せてってくれてたんですから。
彼らのお陰で、僕は少しでも長く純粋でいられたような気がしますね。(マンコには興味津津でしたけど)


でも今思うと、やっぱり僕の事を多少の色目で見てたのかもしれないです。
僕、小学4年生の終業式まで、めっちゃくちゃロン毛でしたから。
前髪はアゴの下まであって、後ろ髪はもっと長かったです。(前髪は真ん中で分けてたので、貞子みたいにはなってません)
なのでしょっちゅう女の子に間違われてました。

「お譲ちゃん」と言われることが多々ありました。
僕、小学生の頃は死ぬほど人見知りしなかったんで、とにかく知らん人にいっぱい話しかけてたんですよ。
母親のデパートの買い物についていって、お金も渡されないのにいつもゲーセンに入り浸ってました。(機械の下を探せばコインいくらでも落ちてますからね。ヒザ真っ黒でした。)
そのゲーセンで、たまにスロットやコイン落としでフィーバーしてる大人がいると、その人の横にぴったりとくっついて「凄いねー!」とか言ってたりしてました。(コイン目当てです)
その時に、大体の人が、僕の事を横目で見てたので、「お譲ちゃんもやるかい?コインあげるから。」と僕を女の子だと勘違いしてコインをいっぱいくれました。(場所がスラム街だったら確実にワタシ性病にかかってるわね)


なので、僕を女の子と勘違いして、ヒッチハイクで手を振る僕に車を停車させてくれてたのかもしれません。




話少し変わって。

ある日、いつものように、徒歩で色んな店に行ってました。
そこで、クラッカーやリボン、折り紙などを買ってました。
何故なら、その日は、僕が通ってた英会話教室の外国人の先生が帰国するので、お別れパーティーをやろうという事になってたからです。

当時、小学5年生。髪の毛は、ロン毛ではなく普通のちょっと長めの感じでした。
(まぁ、一応どっから見ても男の子だったハズです)

そのクラッカーなどを買った店から外に出て。
「さて、次は××に行ってアレを買わなきゃなぁ」と思っていると。

急に前から子連れのオバサンが近づいてきまして。(子供は2歳ぐらい)


私の車に乗ってく?


と、いきなり話しかけられました。
あまりに急な出来事だったので、ほんの一瞬固まっていると、すかさずそのオバサンが

アハハ大丈夫、こんな子連れで誘拐するような人いないわよ。

と言ってきまして。(うわああああああっ怪しい!怪しすぎる!)
でも当時の僕は、小学5年でしたが、いまだに純粋だったので怪しさなど微塵も感じず。(レイプには興味津津でしたけど)
「いや、今日は僕の習い事の先生が止めちゃうからパーティーをやるんだー。」
って答えまして。そして
「だから、今日は色んなところに行かなきゃいけないから、乗せてくれなくてもいいですよー。」
って言って断りました。

するとオバサンは、

「そっか、残念ね。パーティーやるのね。じゃあ、頑張ってね!」

と言って残念そうに後ろに停車してた黒のワンボックスに帰っていきました。(ちなみに後部座席に座ってました)


当時僕は、「親切なオバサンだなー」と気にも留めずにいたんですけど。
今思うと、僕、もしかしたら死ぬほど危なかったんですよね!
いきなり知らないオバサンが、徒歩である僕を見て「車に乗ってく?」って。

絶対誘拐じゃんかーーーーーーーーーー!

この頃僕は、当然のことながら「ロリコン」も知らなければ「ショタコン」なんか全っっ然知りませんでした。
なので、こういう人種がいると知った中学1年生で、ようやく僕は「身の危険」に瀕していた事を理解したのでした。

黒のワンボックスの後部座席にそのオバサンが乗ったって事は、確実に他の仲間がいたという事ですからね。




あー怖い怖い・・・。

怖い時代になったもんだねー。(大根みたいなチンコギンギンにしながら)




ちなみに、なんで小学5年生なのに自転車じゃなくて徒歩だったのかというと、この時自転車壊れてたからです。(中古だもんね!)




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左手
11月ですね。早いなー。
いよいよ受験、卒業が眼前へと迫ってまいりました。センターまで残り76日。
まだ僕は走り出してもいないのに「ラストスパート」をかけなければなりません。うん・・・。
ハァ・・・



僕は、左手に厳しいです。
僕って、右利きなんですけど、ツラい事をやらせるのはいつも必ず左手なんです。

今もう11月と言う事でだいぶ寒くなってきましたよね。
自転車を漕いでる時、いつも右手はポケットで温めておいて、左手でハンドルを握らせます。
やはり右手は、いざという時のために温めておかなければならないから。(解説兼脇役「で・・・出たー!ダテ先輩の黄金の右腕だーっ!」)

あと、これは特に右手を守り左手を奴隷の様に扱ってるのが顕著に出てる例ですが。
そうです、【オナニー】です。(で・・・出たー!)
左手には悪いんですけど、右利きのくせに僕は左手で握ります。
やっぱ、右手はいざという時のために温めておかなければならないのでね。オナニー時は左手で握り、右手には3枚重ねのティッシュを持たせております。(いざという時に対応ニブくなるよ)

ほら、だって、たとえば、最愛の妻と最愛の愛人が同時に崖から転落しそうになったとして、僕はやっぱり左手で愛人をつかみ、本命の右手はやはり妻の手を掴まなければならないわけで。
そして、その時にもし内ポケットからキャバクラの名刺が飛んでったら、やっぱり急いで右手でキャッチして妻から隠さないといけないわけで。(その頃にはすでに奥さん脳漿ブチまけてるって)


まぁとにかく、僕は左手には酷で、右手には優しいんですよ。
はい。
・・・・なのに・・・・。
なのに!
僕の右手はボロボロなんです!
なんでか分からないんですけども、右手ガッサガサなんです。
冬になったら、真っ先に右手がアカギレになって血みどろですわ。
何故ですか!?僕は、僕はこんなにも右手に優しくしてるのに・・・。

・・・もうね、もうお解かりでしょうけども。
そうです。まさに【現代っ子】なんですよ。このクソ右手は。

片や左手は、常に冷たい風、冷たい水、汚いチンコ(誰が汚いチンコや)、汚い愛人(それは認める)に触れてきて強靭な肉体を獲得する事に成功しました。
まさに昭和初期なんです。僕の左手は。僕の左手に対する教育は。
竹槍だって右手より左手で握る方がシックリきます。

なのに、片やこの現代っ子、【右手】ときたら。
オナニーではティッシュを持つだけ、寒い時もポケットに隠れちゃうし、なんたる脆弱さ。
まさに平成世代です。ゆとりです。
多方面からデリケートに過保護に扱われてきて、自分の弱さにも気付かずに偉そうな口を叩いてしまう、この右手。情けないったらありゃしない。
握るといえば、親のスネぐらいなもんですよ。(上手くないし間違えてるし。このゆとり!)



ただね。
それでもやっぱり右手は守っていきたいわけですよ。やっぱり。それが現代の親心じゃないですか。
言うなれば、この子には嫌われたくないというか。常に機嫌よくいて欲しいというか。まぁそれが逆にボロボロにしてるのにも気付かずに。
やはり将来、この右手に飯を食べさせてもらう訳ですからね。基本。
まぁしょうがないです。

それに生命線が、右手の方が長かったので・・・。
だって!!
左手の生命線!!
途中でプッツンしてるんですよ!!43歳ぐらいで!
でも右手は!愛しの右手は!しっかり70歳ぐらいまで繋がってるんです!
右手を守らざるを得ないじゃないですかぁ~(涙)



あと、僕が右手ばかりを守る理由。

左手にはね、実は恨みがあるんですよ。
主人である僕を馬鹿にしやがったんです。コイツ。
憎悪です。

ある日、寒かった日。
自転車を漕いでまして。
手袋を着けて漕いでたんですけども。
やっとこさ家に着いて、エアコンの壊れた部屋でガタガタ震えてたわけですよ。(もう死にたい)
僕、家の中では極力薄着でいたい人間なので、その時も寒かったですけどとにかく服を脱いだんです。
当然手袋もとりました。

やっぱ寒い。
特に手が寒い!

「そうだよな・・・こいつらには、無茶させちまったもんな・・・」
僕は親心にそう思いまして。
温めてあげようと思ったわけです。
あの、マッチ売りの少女が考案したといわれる、手を息でハァーッて温めるアレで。
とりあえず、長男の右手には待っといてもらって。(お兄ちゃんでしょ!)
ガタガタ震えてる、長男に比べて大人しい性格の次男(左手)から温めてあげようと思ったわけです。(同時に両手に息をハァーッてすれば良いんじゃ・・・?)

そして、ガタガタ震えてる左手を口の前に持ってきまして。(約20センチ前ぐらい)

息を大きく吸いこんで、しばらく体内で温めて。


ハァーッ!と。




・・・・あれ?


ハァーッ!と。



・・・あれあれ?

おかしいな。息が左手に当たらない・・・・?












お・・・おちょくってんじゃねぇーーーっ!!!!

誰がしゃくれじゃコラーーーーーーーッ!!!!




もうそっからですよ。
何かあるたびに次男に対して厳しく当たって。
ご飯は食べさせないわ、家には入れないわ、体罰するわ、罵声浴びせかけるわ。
特にジャンケンでコイツはチョキを出したかったのに無理やりグーで出したった時の、こいつの傷つき方は半端じゃなかったです。

毎日毎日虐待され続ける次男を見て。
隣では何もできずにただただ泣き叫ぶ長男。


いつしか年月が経って、数多くの虐待を受けてきた次男は県内最強のいわゆるヤンキーになり、長男は身近で起こる数々の虐待の目撃によってPTSDになってしまったのでした。


こうして、我が家は崩壊していったのです。











子供を、救え。

虐待、あかん。(左手の話題は?)

痴漢、あかん。(虐待の話題はーっ!)






正直なところ、右手は温めておかないと、彼女に愛撫した時に彼女が「ヒぁんッ」ってなっちゃうでしょ。






(ごめんなさい、しっくりくるオチが見つかんないッ><)


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