蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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そういう時期もある
はい、どうも。
最近大喜利意欲が湧きません。未投稿をしてからというもの、大喜利したいという波が中々来てくれません。(といってもさっきまで「お笑いの世界へ」のチャットで大喜利してきましたけど)
せっかく【ボケましょう】が復活してるのに、まだ2通しか送ってない・・・
う~ん。

後、ブログの更新意欲も何故か湧いてこないです。最近。
PCつけてない時、お風呂入ってる時やウンコしてる時はブログに書くネタとか考えてウズウズしてるんですけどね・・・。
ネタを考えてウズウズしてるのに、PCの前に座った瞬間一気に書きたくなくなります。
うーん、倦怠期かなぁ・・・。
確かに、性欲はいくらでもあるけど奥さんとはしたくない、っていう感情と似てるような気がします。(僕はバツイチ)

うん、そうですね。
こんな時は、バトンですよね!


と、いうわけで、ヒットガン!さんから回して頂いた【ザ・意味不明バトン】でもやってみようかと思います。
ヒットガン!さん、回して頂いてありがとうございます!^^




【ザ・意味不明バトン】



1.現在の首相を支持する?しない?

  あ、ンパンマン  作詞・とみなが 作曲・連日終日


ねぇ気付いてる? あなたが誰かっていうこと
ねぇ分かってる? あなたはアンパンマンではないということ

不思議だね 名前が似てるだけで
鬱気味だね 助けを求められるなんて

いつでも僕は求められる 昔は求められることが嫌で嫌で仕方なかったのに
今では求められることが かつてない快感を僕にもたらし続けてる

だけど

ねぇ気付いてる? あなたは全然強くないってこと
ねぇ分かってる? あなたはヒーローなんかじゃないってこと

不思議だね 敵に負けちゃうと
鬱気味だね みんな僕を蹴り飛ばすんだ
死にたいね 誰も僕を守ってくれない
死にたいな 助けを求めるだけでさ

薬局に行こう 僕の求め(さけび)は届かない
薬局に行こう 僕の求め(おもい)は届かない

あぁ

あぁ


薬局のおばさん「あ、ンパンマンじゃない。どうしたの?何かあったのかい?」


うぅ

うっ・・・うっ・・・


おばさあああああああああああああああああああああああああん

うわああああああああああああああああああああああああああん

優しいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん

優し過ぎるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん



2.その理由は?

 おばさんに「楽に死ねるクスリ下さい。」って言ったら5時間も説教してくれたんだ。
 誰も叱ってくれなかったこの僕に。
 ありがとう。薬局のおばさん。
 来週、7回忌だね。

3.AKB48についてどう思う?

 別にどうも。

4.秋葉原についてどう思う?

 東京に行ったら1回は行ってみたいですよね。
 あそこだったらエロ本とかでも自然に買えそうです。

5.憲法9条の改正に賛成?反対?

 反対。

6.その理由は?

 今のままで良いでしょう。改正したら何か変わりますか?
 絶対に何も変わらないですよ。
 改正したところで生活も何も変わらないです。このまんま。
 だから、言っちゃえば改正するかどうかで議論してる事じたい不毛。

7.好きな芸能人は?

 え~・・・じゃあ、タモリさんで。

8.好きな理由を20字以上100字以内で。

 いやー・・・・えー・・・・んー・・・
 好きに理由なんてないのかも・・・
 あー違いますね、ごめんなさい。
 理由がパッと出てこないです。

9.ネット歴何年?

 ネットを最初にやったのは、小学3年生の時の学校の授業。
 家にパソコンが設置されたのが、確か小学校5年の時。
 だから多分約7年ですね。

10.その中で、「こいつうぜぇ~~~!!」って香具師はいた?

 いましたよ。

11.話せる範囲でどんな香具師かを。

 初めて「うざい」と思ったのは小学校6年の時ですね。
 遊戯王の大型ファンサイトがありまして。
 僕、そのサイトの中ではそこそこ有名な奴だったんですが。
 ある日、そのサイトのチャットに入ろうとした時。
 先に「いっちー」というHNで入室してる奴がおって。
 当時そういうニセモノが流行ってた時期でして。
 「うわー、俺のニセモノじゃん!」と思って、すぐさまチャットに飛び込んだんですよ。
 そこで僕がチャットにいた他のメンバーに「俺が本物だよ!」ってアピールしたんです。
 が、信じてもらえず。
 最終的に逆に僕が「いっちー」の「ニセモノ」という事にされまして。
 みんなから強制無視されまして。
 その時、ニセモノ本気で殺してやろうかと思いました。
 そんな小6。若いねー。(今もだけど)

12.死刑賛成?

 賛成。

13.その理由は?

 犯罪者ですから。
 ちなみに、冤罪だった場合、それに関係した職員などは全員終身刑。
 アハハ、やっぱダメ?
 難しい事わからないです。
 ただ、1つ言えることは。
 死刑があろうと無かろうと、結局は変わりませんってこと。
 9条もそうだけど。
 死刑廃止にしたら犯罪者増える?増えませんって。(時代による増減は含まず)
 死刑を願う遺族たちについては、本当に同情します。
 だから、「死刑賛成」です。

14.ジブリで好きな作品を2つ。

 どれも定期的に見たくなります。(おもひでぽろぽろ以外)

15.その理由を、気が済むまで語ってください!

 何ででしょう。身体に染みついてしまったからでしょうか。
 まぁ、どれも平均以上面白いので。(僕の中の平均ですが)
 ただ、「おもひでぽろぽろ」と「ハウルの動く城」だけは特に興味ないです。
 ただ、「ハウル」は見ます。
 カルシファーとマルクルが好きなんで。

16.最近気になったニュースを1つ。

 こんにゃくゼリー。と、小6がパン詰まらしたアレ。

17.気になった理由と、あればあなたが考えた解決法を。

 こんにゃくゼリーが好きなので、否が応でも注目します。
 あとは、もう散々言われてますが、親が馬鹿だったりして面白いからですね。
 解決法。
 一定年齢以下と一定年齢以上と何か障害がある人には与えてはならない法律を作ること。ですかね。
 法律って凄いですよ、抑止力。
 上記で「9条と死刑を改正したところで意味はない」と書きましたが。
 最初から存在するものを、変えようが廃止しようが、何も変わりませんが。
 新たに作られるものには、ちゃんと意味が発生してくるので。
 絶対効果が表れるはず。

18.異性がどんな服を着て、どんな言動をすれば萌える?

 あー・・・ワンピースとか・・・良いなぁ・・・
 愛しのあの子が・・・ワンピースとか着てたら・・・良いなぁ・・・
 愛しのあの子が、ベンチに座ってて僕にもたれかかってきたら・・・良いなぁ・・・

19.これからの日本について意見を。(50字以上100字以内で)

  TARAHUKU食べよ☆  作詞・作曲・みれん


いただきます

(間奏)

ごちそうさま

(感想)

「いや、美味かったよ。」

(間奏)

ブリブリッ

(挨拶)

うんこ「こんにちは」



20.意味不明バトンお疲れ様でした!!感想をどうぞ。

 なんかごめんなさい。
 一応毎日、新聞とか読んでるんですが、難しいとこはごまかしました。
 政治とか分かるか!

21.回したい人を1人~∞人どうぞ。

 やりたい人がいればどうぞ^^








うーん・・・なんか申し訳ないです・・・・。

というか、正直この記事、酷いですね・・・。
誰も得しない記事、というかバトンでしたw

あああああ
本当になんか申し訳ない^^;
若造が、何を言ってるんだ・・・。
死ね!俺死ね!


いっそ、全部ネタでごまかせば良かったかな。

オナニーしよ!うん!
そうだ、オナニーだ!うん!
オナニーは素晴らしき。今までの辛い思い出も、何もかも忘れられます!
よし!

薬局のおばさんに、避妊具売ってもらお!(オナニーじゃないんかい)





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むーちー
やってしまった・・・。
むーちー。
未投稿してしまいました・・・。
チーム戦において一番やってはならない行為。未投稿。
僕の所属するチーム【県民】。
チームの皆様に多大なる迷惑をかけてしまった事をお詫び致します・・・。
この大会、物凄く気合いを入れて臨んでいただけあって、僕自身も非常にショックを受けています。本当なにやってんだろオレ・・・。

実は僕、チーム戦において未投稿したのはこれで2回目なのです。
人生初のチーム戦【イデアの水槽】でも僕は1回未投稿をしてしまってまして。
その時はTo菜果さんの優しい心遣いによって僕のボケを後から挿入させて頂けましたお陰で、影響は少なく済むことができたんですが・・・。
今回は流石にそれは無理でして。

チーム戦。未投稿。2回目。

この最低の事実を前に、僕はどうすれば良いのかというのを考えまして。
むーちーが終わったら、しばらくチーム戦には出ない事にしました。
来年の4月ぐらいまでは最低でもチーム戦には絶対出ません。
誓います。来年の4月まで、ずっと反省して身も心も清く正しく改めます。

本当に申し訳ありませんでした。



はぁ・・。

というわけで、ここでちょっと今回のむーちーのお題に出した自分のボケを挙げて行こうかなと思います!
何でこんな事をするのか?それは、ただの自己満足です^^;
日の目を見ることができなかった哀れなボケ達を見てあげて下さい><

僕のボケの前に【◎・〇・△・×】の記号がありますが、それは自己評価でございます。

では。



【お題】 全国各地でバナナが売り切れ!なんで?

×バナナの記憶だけ失った
△ブルドックの皺の隙間にどんどん吸い込まれていく
×受験生ママが買い占めてどこかに隠している
△命はいくつあっても足りないが、バナナはいくつあっても足りる

△ウルトラマン一族が買ってく
△幼稚園児が可愛いし、買おう
〇愛子さま「欲しい!バナナ欲しい!欲しい欲しい!バッナッナッ欲しいっ!」
×バナナ田さんに殺された巨人がダイイングメッセージでバナナで「田」を作ろうとしてる

×感電した時に触れると助かる
△クラーク博士が「少年よバナナを抱け」ってバナナ指さしてる
△バナナンマンの新しい顔に適したバナナが見つからないバナコさん


以上です。

見ての通り、自己評価に【◎】が1つもありません。僕がどれほどこのお題で苦しんだかが見て取れますね。
ちなみにチーム内で人気(?)だったのは、
「命はいくつあっても足りないが、バナナはいくつあっても足りる」
「愛子さま「欲しい!バナナ欲しい!欲しい欲しい!バッナッナッ欲しいっ!」 」
「バナナンマンの新しい顔に適したバナナが見つからないバナコさん」
でした。
「愛子さま」のボケは僕も結構お気に入りです。


では次のお題を見てましょう。



【お題】 この画像を見て何か一言どうぞ。(リンク)

△家庭訪問
〇月が近すぎたかぐや姫
〇「たんたんたぬきのきんたまはー♪」

〇「ラブホ『崖下』」に夫が入っていくのが見えた
△おなら待ち
×1ヶ月オナニーしなかった時のキンタマ
△おじゃまぷよ投下作業員

△肘が岩の蜜を吸ってる
◎真実の口
◎真実の口の中
×脱腸


以上です。

まぁ最初のお題のよりは幾分マシな気もします・・・--;
チーム内で人気だったのは、
「月が近すぎたかぐや姫」
「おじゃまぷよ投下作業員」
「真実の口」
でした。

2問合わせて唯一の自己評価【◎】のボケ、「真実の口」と「真実の口の中」ですが。
どっちも面白いなーと思って◎にしました。
自分の好きなボケが評価されると、この上なく嬉しいですね。変なモヤモヤ感もありませんし。



はい、というわけで自己マンでしたー(ホントごめんなさい!)





はぁ・・・。



県民のみんな!
頼む!勝ってくれ!!
このままでは悔やんでも悔やみきれないです!!(泣)

私を3回戦に連れて行って!


好きだ!うわぁーーーーーーん!!





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日本史しんどい(英語よりマシ)
模試の結果が返ってきてすこぶる落ち込んでる、どうもマウスメロン(4年前=いっちー)です。
というか、模試の結果と一緒に学校のテストも返ってきたんですけど、まさにダブルパンチでしたね。
うん、死のう。


というわけで、
【歴史人物バトン】
でもやろうと思います。
日本史の理解を深めるのにちょうど良いですね!回してくれたヒットガン!さんに感謝致します。
(そういえば空豆さんに貰ったバトンもあったなぁ・・・。すっかり忘れてたけど、今年中には必ずやりまっしゅ!)



【歴史人物バトン】

以下の人物について自分がどれぐらい知っているか!
「わからない」の答えはダメですよ
※最後に自分の好きな歴史上人物を追加する事※

回して下さった方のイメージ歴史人物は?
→ヒットガン!さん・・・後醍醐天皇。確か本名が「ダイゴ」さんでしたよね?この前文通で書いてましたよね?・・・・ね?


さぁ行ってみよー!



松尾芭蕉→俳句。

伊達政宗→自分の目を食べた人だったような・・・。

井伊直弼→桜田門外の変。

マルコポーロ→真正のショタコン。アナルに挿入したローターがポコンと出てくるのを見て「Oh!マルコポーロ!」って言ったらしい。

織田信長→本能寺の変。

卑弥呼→妹に壱与っていう可愛い女の子がいた・・・ハズ。あと処女。

聖徳太子→色白。大喜利でよく使われる名詞。

小野妹子→足でピアノが弾けるが、この時代にピアノは無い。無いのだ。

小野小町→未だに冷凍室に死体が保存されてる事は余りにも有名。

紫式部→源氏物語。

エジソン→扇風機で指切断。

高杉晋作→スラムダンクのヤスが老けた感じ・・・かなぁ・・・。

坂本竜馬→幼少期マルコポーロに犯され前立腺マッサージの気持ちよさに果てる。

清少納言→紫式部に嫌われる。

リンカーン→クイック大喜利とか復活しないかな。芸人が頭を使ってた初期の企画をやってほしい。

真田幸村→ふんどしの隅っこに小さく「2ねん5くみ ゆきむら」って書いてある。

呉三桂→将棋みたいな名前だけど顔は2角形(リンク)

木戸孝允→緊張した時は手のひらに「木」という字を3回書いて飲み込み、肛門からピノキオを出してさらにそれを飲む。

マザーテレサ→カトリック。

司馬遼太郎→名前ちょっと違うけど、振り返れば奴がいるを思い出すね。あれの色んなシーンを友達とモノマネしてよく大爆笑してた。

アンネフランク→僕はこの人を尊敬してます。よく知らんけど。

大久保利通→無性に「8」が嫌い。時間が8のつく数字になるたびにジャンプして自分が地球上に存在してなかったことにしてる。

空海→三筆の1人。

細川頼之→あーヤバ。本気で誰だっけ?

吉田茂→奥義『台風の目』という技を持つ。もちろんノーダメージだわな。

ベートーベン→運命。音楽室。ジャジャジャジャーン。盲目。

ジョン万次郎→ジャムおじさんのパン工場の煙突からモクモク上がってるのは全部コイツ。

武田信玄→上杉謙信と5回ぐらい戦って全部引き分け。何かカッコイイ。

夏目漱石→石に口漱ぎ、流れに枕す。ってこれ知ったのコナンって人は多いはず。僕も。

玄奘三蔵→移動動物園。天竺幼稚園の子供たち大喜び。

マホメット→本当はマホメッチョンだったが、コンクリートに詰められて殺された事からマホメットの愛称で親しまれる。

柳本賢治→カーテンの色の趣味が悪い。あーてか誰だよコイツくそー。

水野忠邦→サザエさんを視聴して「イクラが俺の子供だったらとっくに殺してる」って言ってた。

石川五右衛門→天ぷら。から揚げ。

ピカソ→最初にピカソの絵の凄さに気付いた人が一番天才だと思う。

太宰治→自殺。

源義経→「弁慶の胸の中が一番落ち着くんだ・・・」

濃姫→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→薄姫

本田宗一郎→着信履歴「豊田さん」「にっさん」「豊田さん」「豊田さん」「にっさん」

曹操→三国志。

伊藤博文→かめはめ波で月を破壊。

秋山真之→誰?あ、そろそろオナニーの時間だ・・・。

ミケランジェロ→顕微鏡で探そう!

勝海舟→生命線が全身に巻き付いて窒息死。

ケネディー→射殺。脳みそ。

吉田稔麿→首を切断してもしばらくは生きてるし、大統領選挙にも立候補。

ダイアナ妃→新聞にデカデカと名前が載ってた事を未だに覚えてる。憶測。

最澄→木の上に住み、ちんこを地面に突き刺し栄養補給。

杉田玄白→へそくりは海馬の裏に隠す。

柴田勝家→賤ヶ岳の戦い。

ヤン・フェルメール→図画工作が得意で、のち自殺。

マリー・アントワネット→イチゴのぶつぶつを拡大するとコイツの顔。

沖田総司→新撰組。

野口英世→黄熱病。

森鴎外→舞姫。

土方歳三→孤独が嫌で、いつも音の鳴らないイヤホンをはめて目を閉じてリズム取ってる。

近藤勇→新しい記号を探しにフラスコの中飛び込んだ。

坂上田村麻呂→巨体。

ナポレオン→口癖「いくらなんでも無理だって。」

水戸黄門→福山雅治気取り。

明智光秀→「敵は本能寺にあり。」

長曾我部元親→小牧・長久手の戦い。

毛利元就→3本の矢。

ジャンヌ・ダルク→杏子、ゆるく。(ガバガバって意味)

上杉謙信→武田信玄と5回くらい戦って全部引き分け。何かカッコイイね。

竹中半兵衛→娘には「醤油とって」と言われ、上司には「契約とって」と言われ、妻には「処女とって」と言われる。(娘は養子)

前田慶次→真正のロリコン。「僕の子供を作ってくれ」と女性をレイプするが間違ってアナルに挿入してしまい「前だ!」と言われる。

細川忠興→あーもう誰だよー。今までも知らん奴いっぱい出てきたけど。

白河院(貞仁親王)→トラックに両足を轢かれてカッパみたいになった。

後醍醐天皇→ヒットガン!さんの本名。

エカチェリーナ2世→バイオリンの中に通帳とか印鑑とか入れてる。

徳川家康→ちんこシコるとちょんまげから大量の納豆が飛び出す。

松方正義→(追加)





ああああああああああ。
やっと終わった・・・・・。
バトンってこんなに疲れるのね・・・・。


回す人

特に指定しません。やりたかったらやって下さい^^





さぁ、オナニーして寝よ。(現在A.M.5時20分)





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ゆすり
「ワタシ、恥ずかしながら『ゆすり』なんです。(苦笑)」

そう言うと、林は徐(おもむろ)に、しかし決して押し付けがましくないまるで龍のうねりの様な『ゆすり』をし始めた。
机上のホットココアが溢れそうになる程波を打つ。不規則に昇る湯気。
しかし、机は一切揺れていない。いや、いなかったと言い直すべきか。
机は揺れていた。そして、私も揺れていた。
慌てて周りを見渡してみると、他の者はこの異常に一切気付いてない。そう、何故なら皆も同時に揺れていたのだ。
あまりの出来事にいつの間にか虚空を映し出していた我がガラス細工を目の前の林に戻してみると、そこにはどれだけ恐ろしい悪魔がいると踏んでいたのにも関わらず、未だに困ったような、それでいて不敵な笑みを浮かべたままでいる男が頬杖をつき座っていた。
揺れは収まらない。店内の端にある派手な鏡装飾がチカチカと太陽を反射して煩わしい。

「何を企んでいる。」

フォークとナイフが机から落ちてしまった。しかし、目まぐるしく動き回る店の店員には全く気付かれる事はなくフォークとナイフはそのまま床に横たわっていた。無論私は拾わない。拾ってたまるか。
途端、頬杖をついていた林が腕を解放し、丁寧な手付きで私から向かって右側を示した。

「あちらをご覧下さい。」

私はその柔らかい優しい口調に思わず安心感を抱いてしまった、という事をその場で瞬間的に否定した。何故ならば林は視線を逸らさなかったからだ。こっちを見据えたまま。有無を言わさぬ獣の目。
私は思わず唾を飲み込み、同時に飲み込んでしまった口に残留していたやたら甘ったるいホットココアの味にげんなりしたのであった。
揺れが止まらない中、右側を向く。
決して会話が聞こえないわけではない程度の空間を置いて、林の示す先には違う客が座っていた。
三人家族。もともとこういう家系なのだろうか、全員少し、いや大分太り過ぎである。父親、母親、娘。その全員が同じような体系をしていた。(それにしても、父親と母親が同じ体系という事に私は思わず噴き出してしまった。やはり似た者同士惹かれ合うものなのだろうか。)

「この店の空調、ワタシには寒いぐらいなんですけどね。やはり脂肪と言うのは厚手のコートの様なものなんでしょうか。」

苦笑を浮かべたまま林が言った。
確かによく見てみると、この家族、特に父親の体中には洪水のような汗が噴き出していた。私も、この店は寒いと思うのだが。
見てて遂に私はフフフと声を出して笑ってしまった。汗もさることながら、よく見ると脂肪の揺れが凄いのだ。この店は揺れている。だが誰も気付かない。それはみんな一様に同じスピード同じ方向で揺れているからなのだが、例外もあった。
一つは飲み物等の液体。そしてもう一つは、脂肪である。(苦笑)
デブの父親の奴、その液体も脂肪も両方とも兼ね備えているのだ。しかもタンクトップである。薄地のタンクトップはもうすでにグショグショで元の色が分からないほど変色していた。胸に小さく描かれているディズニーのキャラクターの顔色が悪そうだ。

で、これが何だ?

再び私は林に視線を戻した。そして眉間に皺をよせ疑問の視線を投げかけた。

「さぁ、行きますよ。」

今まで苦笑いしかしていなかった林の表情が急に変わる。真剣そのものの顔つきに。
途端、ふいに身体に微かな異変が生じた気がした。もちろん気付くか気付かないかくらいの意識の範囲で。例えるなら下りのエレベーターに乗っているかの様な妙に体中がこそばゆい感覚。私は思わず腕を掻いた。
その異変の感覚は、正しかった。
目の前のホットココアがそれを示している。さっきまでとは比べ物にならない程波打っていたのだ。余りの波の打ちように零れるのではないかというこの場の状況にしたら俄然馬鹿馬鹿しい様な心配をしてしまい、思わずコップに手を伸ばしかける。しかしその瞬間。

「さぁ再度あちらをご覧になって下さい。」

脂汗のようなものを滲み出しながら林がそう言った。表情は先ほどよりは穏やかだが、未だ真剣であった。
伸ばしかけていた手をそのままに、隣の太った家族を見る。
三人は物凄い揺れであった。ブルンブルンしている。チャーハンと餃子を同時に貪りながら脂肪が揺れ、揺れている。いや、全身に脂肪を纏っている彼らにとって『脂肪が揺れている』という表現は正解ではないな。そう、アレは『全身がブルンブルン』である。よくこの揺れに気付かないものである。
特に一番太っている父親が尋常ではない。重厚感ある揺れ。そして、汗。
・・・汗。
次の瞬間、父親の汗が暴発した。
まるで男性器からミサイルのごとき発射される白濁液の如く。
まるで加藤鷹に『神の手』を用いられ愛撫されて噴いてしまった女液(あいえき)の如く。
ドンビュルッピュッピューッと汗が揺れる脂肪から発射された。
こちらに向かって飛んでくる。
私はうわあああと情けない叫び声を上げながら「顔だけは」と思い腕を顔前に構えガードする。
降り注ぐ雨。濡れる一張羅。今日は何か良い事があるのでは思い着てきたのに。台無しだ。

ポチャンポチャンッポチャンッ

な、何の音だ!?
机に落ちる『ボタボタボタ』の音とは明らかに違う音。実はもうこの瞬間音の正体は分かっていたのだが、そうであって欲しくないと言う淡い期待を心の何処かで抱いていたのか私は心の中を必死でクエスチョンマークで埋め尽くそうとしていた。しかし心の矛盾には敵わず・・・。
私の頼んだホットココアに、汗が混入してしまったのだ。
音からして、決して少なくない量の汗であると思われる。
―――いつの間にか、揺れが収まっていた。
最初脅威であった筈なのにいつの間にかその存在を忘れかけていた林が、不意に椅子から立ち上がった。びっちょびちょであった。
そして、他人の汗が滴る中ゆっくりと口を開いた。口に汗が入ってしょっぱそうである。

「さぁ、お召し上がり下さい。」

・・・何を?・・・何をだ?

「ホットココアですよ。」

の、飲める訳ないだろう!

「騙されたと思って。ほら。今かなり良い感じだと思いますから。ほら早く!」

こ、こんなもの飲める筈が・・・。
しかし、反論しようと林の目を見た瞬間、どうしようもなく身体が動いてくれなくなってしまった。
まただ。またあの獣の目。有無を言わさぬ獣の目。汗が目に入って真っ赤っ赤だった。
私は躊躇した。
何故私がこのようなゲテ物を口に入れなければならんのだ。霞む様な美しい美女の汗であるのならばいざ知らず。

―――確かに、私はこのココアを甘過ぎると文句をつけたが・・・―――

私は小刻みに震える手でコップを持ち上げた。
そのまま落としそうになりながら口元へ運ぶ。
恐る恐るカップの縁に口を付けた。うわっぬるっとしてるやんけ。
カップを少しずつ傾けた。
決壊したダムの如く、一気に口の中にココアが流れ込んで来た。
うわあああっしょっぱ・・・・・・・・・・・・ん?
これは・・・!
そこには、予想だにもしない味があった。
この甘過ぎた筈のホットココア、これは・・・余りにも・・・

「う、美味い!何なんだコレは一体!美味過ぎる!!」

寄せては返す味の波。スイカ割りの様に口の中で弾ける最高のまろやかさ。
非の打ちどころが無い。完璧なホットココアであった。
嗚呼何だこれは。
美味い美味い美味い美味い美味い美味い.....


「ご満足、頂けましたでしょうか。」

林は、余りのホットココアの美味しさに周りが全く見えなくなっていたこの男にそう問うた。
もちろん興奮で聞こえていないので返事は無い。しかし返事は無くとも解答ははっきりと明確にそこに提示されていた。
そして林は、このホットココアに夢中の『お客様』に、最後の言葉を掛けた。
予め決められた定型文。別れの台詞。



「『また何かあればそこの呼び出しボタンでお呼び下さいませ。』」



そう言うと林は床に横たわる忘れ去られたナイフとフォークをお盆に載せ、厨房へと消えていった。















どうも。貧乏ゆすりが持病です。
なんなんでしょうね、アレ。
もう小3ぐらいからずーーーーっと貧乏ゆすりを続けてますねw

僕は小さい頃から、貧乏ゆすりをするたびに母親から「やめて!元の貴方に戻って!!」と注意されていたせいか(ヒロインか)、余計に貧乏ゆすりをしないと気が済まなくなってしまって、結局現在は物凄い『ゆすり使い』になってしまいました。

どっかの本かなんかで読んだ事があるんですけど。
幼い子供の貧乏ゆすりやオナニーって、無理矢理とめちゃダメなんですよね。
ムリヤリ止めようとすると、強制的に止められてしまって余計に性欲だのイライラだのが溜まるらしいです。(だってオナニーだって爆発寸前に止めると物凄いイライラが襲ってくるでしょ)
僕はモロそのタイプでして^^;


事あるごとにアホ母から注意されてきたせいで、もうヤメられないトマらない。


多分、僕、通ってる高校一貧乏ゆすりをしていると思います。

授業中も放課中もずーーーーーーーーっとゆっさゆっさゆっさゆさ。
今こうして記事書いてる間もずっとゆすってます。


そして、たまに貧乏ゆすりって許容範囲を超えますよね。
貧乏ゆすりだけじゃ止まらないっていうか。
そういう時って、100%その方向性が「オナニーしてえええええ!!!」の方に行きませんか?(聞くな)

オナニーしてようやく抑えることができる欲求。

だから、学校でこの禁断症状が現れると死ぬほどキツいです。(特に授業中)
どんだけゆすってもゆすっても全然イライラが解消されないし、むしろ溜まっていくだけ。
何回も何回も気づかれないようにチンコをイジったり。
何回も何回もエロイ事を想像しては勃起させ、萎えさせ、勃起させ、萎えさせ。(ずっと勃起させ続けると理性の糸が切れる)


う~ん・・・

僕の周り、全然貧乏ゆすりしてないんですよね・・・。
何で?何で?
何でちょっと数秒貧乏ゆすりしただけで終われるの?

数秒でも貧乏ゆすりしたら最後、もうしばらく止まりません・・・。
どうしたら良いんでしょうか・・・・orz


誰か解消法を教えて・・・・






というか、貧乏ゆすりしてる女子(制服ね)に興奮するボクって異常ですか!?








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ヘラチヨ
ヘラチヨとは、フェラチオの事です。

というわけで!
文化祭1文化祭2の記事の続きです。



波乱の6組でドキドキし、面白い1組の男子に刺激されたこの文化祭。
なんやかんやあって、いよいよ僕のクラスの番が回ってきました。
体育館から、ステージ前室に移動です。
この移動の間、ほんの少し緊張が増してきまして、若干そわそわしておりました。
「まぁでも、6組のアレよりかは全然恥ずかしくないだろ。」
というある種の逆転の発想で僕は緊張を必死で和らげておりました。

僕らの劇の発表は6クラス中5番目だったので、僕らの前の4クラスの発表は全部観客と混じって見てたんですけど、どう見てもウチらのクラスが一番レベルが低かったです。
移動中、クラスメイトと
「これ、どう見ても俺達が一番レベル低いよな(苦笑)」
「俺達、『ストーリーじゃなくてダンスに重点を置いてる』とか言ってるけど、実際ダンスのレベルも超低いよね(コショウ)」
とずっと自虐的に話しておりました。
(まぁ『ショボくて当然』という考えを自分に刷り込んで、予防線を張ってたみたいな所もありますけど)


そして、前室で僕が運ぶ担当の大道具を持ち上げ、待機しました。

その時、女子に話しかけられまして。
「〇〇(本名)君、ポンポンどうなってる?」

僕は、2曲ダンスを踊ることになっておりまして。
1曲目は、何かカッコつけたダンスを、帽子をかぶりながら踊るんですね。
そして、その1曲目のダンスが終わったら、急いで舞台裏に引っ込んで、急いで帽子を脱ぎ、急いであらかじめ置いてあるポンポンを手に持って、すぐに次の曲のダンスに出なければならなかったのです。

僕「え?どういうこと?」

女子「〇〇君、大道具を運ぶでしょ?だから〇〇君が使うポンポンを誰かに代わりに舞台裏に運んで貰わないと。」

僕この時マジで焦りました。
ポンポンなんて、適当にどっかに置いといて取りに行けば良いと思ってたので、こういうシステムになってる事を知らなかったんです。
なので僕の代わりにポンポンを運んでもらう人を僕は決めてなくて。
ビックリしながらその旨をその子に伝えると。

女子「じゃあ私が運んでおいてあげるね。」と。

その子が僕の分のポンポンを運んでおいてくれることになって、なんとかなりました。はい。


というわけで、これでもう不安要素は全て消え去りました!
踊り完璧!ポンポン完璧!衣装も多分まぁまぁ決まってる!
一気に緊張がほぐれていきまして。
いざ!本番!という気持ちでした。


と、僕達がいる前室に、体育館での館内アナウンスの声が漏れて聞こえてきました。


『お待たせしました!次は3組による【フェラチオ☆マジック(←タイトル忘れたんで適当です)】の始まりです!!』


静まり返る体育館。
静まり返る前室。
一気にピリッとした空気が部屋中を覆い尽くしました。
「ビイイイイイイイイイイッ」
始まりを告げるブザーが鳴り響きます。

「(よし!急いで大道具を運び入れるぞ!)」
そう思うのと同時に身体は動き出し、まだ幕が上がってないステージに大道具を慎重に運び入れました。
そしてそれに続いて次々に運び入れられる小道具の数々。
舞台のセッティングは完了しました。

幕が、上がります。

主人公や脇役が幕が上がるのと同時に舞台裏から飛び出していきました。
劇の始まりです。
主人公の喋る声、他のメンバーの喋る声が舞台裏に聞こえてきます。
僕はみんなが演技してるその光景を、意外とリラックスしながら舞台裏から覗いておりました。

なんとも言えないギャグシーンにさしかかりました。
僕は「あーここ絶対スベるわー」と思いながらドキドキして見てましたが、そのギャグシーンの場面で会場の方から「ワハハハハ」という笑い声が聞こえてきました。(ちなみに、この舞台裏はステージ上を覗く事は出来ても、会場の方は見えない構造になっております)
「お!意外とウケてるじゃん!」と思いましたが、今思うとアレは身内笑いだったなぁって思います。

まぁそんなこんなしてる内に、僕を含むメンバーによるダンスの時間が近づいてきました。
僕が踊るダンスは2曲目。(1曲目は全員女子によるダンスでした)
僕が舞台に出ていくタイミングは、1曲目が終わってステージの照明が落ちた時です。

あぁ・・・もうすぐ一曲目が終わる・・・もうすぐ僕らの出番だ・・・・

今一度衣装の帽子を深くかぶりなおし、踊り中に落ちないようにします。
そして一曲目が終わりました!
ステージの照明が落ちます!
心の中で「よし!」と呟いてから真っ暗のステージに飛び出していきました。

定位置につきます。

チラッと会場を見てみると。

そこに広がるだだっ広い闇。

そこには数百人と言う観客がいるハズなのに、真っ暗でよく分からない。


瞬間、ヒップホップなのかレゲエなのかよく分からない音楽が鳴り始めます。
それと同時に舞台を照らす眩し過ぎるスポットライト。

気付いたら身体が勝手に踊っておりました。

夏休みからずーっと練習し続けてきたそのダンス、もうすっかり身体に染みついていたみたいで。
「次はこうで、その次がこうで・・・」みたいな事も考えず、無心で踊っておりました。
そして、「舞台に立つ」という何とも言えぬ適度な興奮が、僕の体に良い影響を与えてくれていました。

ダンスの曲が間奏に入り、ダンスポジションの移動場面になりまして。
僕はド真ん中、ド・センターに移動します。(とは言っても、舞台上で踊る人数が多かったので、そんなに目立ってはいなかったハズですが)
かねてから「顔を上げて踊る」という事を何度も言われていたので、僕はしっかりと顔を上げ、何百人もいるであろう前方の闇を見据えたままちゃんと踊ることができました。



こうして、僕の一回目のダンスが終わりました。
もちろん一回の失敗もなく。
完璧で。


しかしまだ余韻に浸るのは早いのです。

ダンスが終わったら、急いで舞台裏に引っ込んで、次のダンス(=最後の全員で踊るダンス)のスタンバイをしなければなりません。
僕達が引っ込むと同時に、主人公が舞台に出ていきました。
ここでほんの少し、15秒くらいのセリフがあった後、主人公が「せーのっ」と叫びクラス全員が舞台裏から飛び出して行き踊る、というのが決まっていました。

なので、僕らは15秒以内にスタンバイをしなければなりません。
焦る周りのみんな。
だけど僕はこの時、全然焦っておりませんでした。
だって15秒ですもん。帽子脱いでポンポンを手に持つだけですよ?簡単簡単。

みんなが次々に、あらかじめ置いといてあったポンポンをガツガツ手に掴む中、僕は小指で鼻を軽くホジり、帽子をゆっくり脱ぎ、乱れた髪の毛を調整しました。
全く、みんな何をそんなに焦ってるのか。馬鹿だなぁ。
さーてと、ではそろそろポンポンを手に持つか。
ポンポンをね。

うん。


ポンポン。



ポンポン。



あれ?



ポン・・・・ポン・・・・・?






無い!




うわ!うわあああああ!!





俺のポンポンがどこにも無い!!!




焦る僕。
落ち着いてスタンバイしてるみんな。
なんだこれ!これじゃさっきの状況と逆じゃないか!
何とかなるんじゃないかと思って近くの友達に「俺のポンポンが無いんだけど!俺のポンポンが無いんだけど!」とすがってみるが、もちろんどうにもなるハズもなく。

嫌な汗がタラタラと流れ出す。

その瞬間主人公が「せーのっ!!」と叫ぶ。

鳴り始める音楽。この音楽にノリながら舞台裏から出て行かなければならない。
ポンポンを両手に付けてどんどんステージへ出て行くみんな。
だぁぁぁぁぁ!こうなりゃヤケだ!仕方ねぇ!
もう全てを捨ててポンポン無しの手を頭上でハイタッチしながら出て行く僕。(だってこういう振り付けなんだもんっ)
背の高い僕は、きっと目立つ。でも、もう仕方ないんだ!
この時、僕は全てを諦めてました。

が、まだ大きな壁が立ちはだかっておりました!

僕は、このままステージを降りて、観客の目の前で踊らなければならなかったのです。
まさに泣きっ面に蜂!
舞台の中心に備え付けてある階段で下に降りなければなりません。

僕は、キョロキョロしながらその階段へ向いました。

そして、知らぬ間に半笑いになってしまってて。


ステージから階段で下にくだるとき。
我を忘れてしまったのか。
何故か思わず口をついて出てしまった言葉。





ポンポンがねぇ・・・・。ポンポンが・・・ねぇ・・・。






その瞬間会場から巻き起こる大爆笑
特に3年生の集団の方から聞こえるゲラゲラ笑い。

僕が思わず口をついて出てしまったこの言葉が、実は会場に丸聞こえだったのです。(そりゃそうですよね、観客目の前ですもんorz)

噴きまくる汗・汗・汗。赤くなる顔。

僕は、みんながポンポンを両手に持ちながら華やかに踊ってる中、必死で手をブンブンしながら(ポンポンに見えるようにね)ポンポン無しで踊っておりました。
僕が踊ってる間もしばらく3年生の男子の笑いは収まりませんでした。
死にたい。


ダンスの一番最後に、ポンポンを使って15人位で巨大な「D」の文字の形を作る事になってまして。(僕のクラスがDブロックというものに分けられてたんで)
だけど僕はポンポンを持ってなかったので。
僕の隣の男子に「頼む!貸して貸して!」と小声で言いながら片方のポンポンを奪って、何とかただの拳を突き出すという恥ずかしい状況は回避する事ができました。


あー、この時。

本っっっ当に死にたかったです。


こうして、僕のクラスの劇が終わりました。
この時なにも知らなかった女子からの、「無事終わって良かったねーっ!」という声が僕のハートを粉々にしたのは言うまでもありません。
その後、一部の男子にこの事でしばらくイジられてしまったのも、言うまでもありませんね。

実はちょっとおいし・・・・・・・・・・・いや、やっぱ死にたいわ。うん。









ここで疑問に残るのが、【なぜ僕のポンポンだけ無かったのか】ということです。
友達と一緒に考えまして。
最初の方に出てきたあの女子が、僕のポンポンを運ぶのを忘れてたっていうの考えづらく。(だって、約束したのは発表直前でしたし、それにそんな馬鹿な子ではないですから)

そして、しばらく考えてみて、答えが分かったのです。

ポンポンを他の子に運んでおいてもらう約束をしてなかった奴(男子)がいたんです!
そいつは、とにかく陰キャラ(この表現嫌いですが)で、誰とも話さず、しかもその上、馬鹿な奴なんですよ。
そんな感じの奴だから、誰にもポンポンを運んで貰うのを約束してなかったんです。
それなのに、いけしゃーしゃーと僕のポンポンを知らん顔で勝手に使い、お陰で僕の分のポンポンが消えてしまったのでした。
僕、そいつの事もともと嫌いだったんですが、さらに嫌いになりました・・・。

コイツのせいで、僕は全校生徒の前で恥をかいたわけですからね・・・orz




あー、死にたい・・・。







ま、今となっちゃ良い思い出なんですけどね。もう文化祭から1カ月近く経ちましたし。うん。

いやー。
こんなオチで申し訳ないです。(殺さないで!お願ですからっ)




ふぅ





ヘラチヨ!




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舞台に立つということ
こんばんは!
前回の日記(リンク)の続きです!




文化祭、3年生ステージ発表、本番当日。

いよいよ本番当日になりまして。
本当の最後の練習のため、早朝に学校に集合し、最終確認。
やはり僕は全然緊張しません。
友達が緊張のため途中ウンコをしにいったりしてましたが、今の僕はおしゃれカフェでコーヒー飲みながらウンコできる程、リラックスしておりました。(ウンコの立ち位置おかしくない?)

3年生ステージ発表は午後1時20分開始です。
午前中はダンス練習をしつつダラダラすごし、そして正午昼飯をパックパク食べ。
いよいよスタンバイです。

衣装に着替えます。
カッコつけます。

そして、僕は大道具をステージに運び入れる係りなので、大道具を持ちます。
体育館ステージの前室に移動します。
前室に大道具を置き、体育館に集合です。


体育館に入った途端、少しクラッとしました。
やはり全校生徒が集まってるだけあって、人数がとにかく多い多い。
「これだけの人前で踊るのか・・・」と緊張感が少し高まってきました。


僕のクラスの発表順番は、6クラス中5番目です。
なので、最初は他の観客と混じって他クラスの劇の発表を観覧することができるんです。
僕のクラスは3組で、発表順番は確か【6→1→5→4→3→2】でした。



体育館内がざわざわしてる中、生徒会の「静かにして下さい。」の一言により体育館の照明が落ちます。
ざわざわしていた館内も静まります。

ついに、『文化祭2日目 午後 3年生ステージ発表』の開幕です!


最初は6組のステージ発表です。
開始の合図であるブザーが「ビイイイイイイイイッ」と鳴るのと同時に、舞台の幕の向こうで大道具やら小道具が運び入れされてるのが分かります。
僕は、「1番手は緊張するだろうなぁ・・・」と思いながら見ておりました。

幕が上がりました。

舞台の上で、6組の生徒が声を張り上げて演技をしたり、ダンスをしたりしておりました。
正直、僕はビックリしてしまいました。
3組(僕のクラス)の劇の内容よりも遥かにレベルが違う!
しっかり劇がストーリーとして成立してるし、ダンスのレベルも高いし、小道具も大道具も精密に作られておりました。

「うわぁこりゃ俺たち(3組)はダメかもなぁ・・・」
なんて思いつつ、必死に劇を続ける6組を眺めていました。


そうこうしてるうちに、6組の劇も中盤を越えたあたりになりました。
ここでまたダンスが挿入。
曲はパヒューム。
テンポの良い曲調で、ダンスにはピッタリだと思いました。
みんなパヒュームの曲に合わせてダンスをしております。

「街ゆく猫だって♪

空を飛んじゃう街で♪

君の存在さえ♪


リアリティーがないんだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ.....




「え・・?」
ざわつく館内。
明らかに焦った表情をしてる舞台上の生徒。

音響トラブル!!

予期せぬ音響トラブルによりキョロキョロしだす舞台上の生徒たち。
止まらぬパヒューム。(これがもうあまりにも不気味なんです。ずーーっと「だだだだだだだ....」って言い続けてて・・・)

館内がざわざわしてる間にパヒュームの曲がピタリと止まる。
無音状態。
さらに不安そうな表情になる舞台上の生徒。

僕は「これは一体どうなるんだ・・・!」と思いながらハラハラして見てました。

と、いきなりさっきのパヒュームの曲がまた一番最初から流れ初めました。
急にまた最初から曲が始まって焦る6組。
とりあえずまた、その曲の部分に合わせておどおどしたダンスが始まります。

が。


「君の存在さえ♪

リアリティーがないんだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ.....」


やっぱりさっきと同じ場所で止まってしまう。
もうどうして良いか分からず、ついには笑いだす6組の生徒。
しかしその苦笑気味の顔にはちょっと悲しい感じも混ざってまして・・・。
思わず僕も泣きそうになってしまいました。
「せっかく夏休みから毎日毎日必死で練習したのに、こんな終わり方って・・・。」


もうみんながどうして良いか分からずにいた時、舞台上の女子が1人叫んだんです。


もう曲はいいよ!!みんなで歌おう!!!

泣きながらですよ。
泣きながらそう叫んだんです。何百人も見つめてるその中で。唯1人。

するとみんな少しずつ大声で歌いはじめまして。
止まった部分の続きから。

みんなで歌いながら、踊ったんです。必死で。

自然と体育館全体から沸き起こる盛大な【手拍子】。

僕本気で涙ぐみました。これぞまさに全校一体ですよ。

6組の生徒がそうして踊り終わると、会場から物凄い拍手が起きまして、しばらく鳴り止みませんでした。



後日、6組の友達に「あの後みんなどんな感じだった?」と僕が聞いてみると、「女子はみんな泣いてた」って言ってました。

こうして、波乱の一番手、6組の発表は幕を閉じました。





6組の発表が終わり、3年生は全員不安にかられました。
「もしうちのクラスであんな事になったらどうしよう・・・」

6組の次は1組の発表だったんですが、1組も相当緊張した事だろうと思います。


えー、ここでちょっと関係ない話になりますが、実は僕この文化祭の事をブログに書くにあたって、必ず書きたい事が3つありまして。
1つは僕のクラスの事。もう1つは上記の6組の事。
そしてもう1つは、1組の事なんです。

この1組が、とにかく凄いんです。

いや、1組が凄いというか、1組の中の【ある2人】が凄いんですよ!

両方とも男子なんですけどね。
まーとにかく、笑いのセンスがズバ抜けてる2人でして。

1人はまんま【笑いのセンス】が凄くて、もう1人が【技術のセンス】が凄いんですよ。

こんな2人だから、当然ステージ発表では2人とも主人公級なわけです。

【笑いのセンス】の方は、なんと舞台でアドリブをしたんです!
しかもそのアドリブが会場中に馬鹿ウケ!(当然僕も爆笑です)
そして、当然それ以外にも、喋り方と言い、立ち振るまいと言い、間といい、何もかもが完璧なんです。
もちろんソイツは普段から出しゃばるキャラってわけでもないですし。
これは面白い奴の特有な気もしますが、学年では「スベリキャラ」なんです。
僕は思いました。
「あぁ、これが天性の才能か」と。

「勝てない」って思いましたね。


もう1人の【技術のセンス】の方は、まーとにかく人の笑わせ方を心得てる奴でして。
大したことでなく、ベタな事を言ったとしても、会場はシラけることもなく大爆笑。
コイツは普段からとにかく若手芸人がするようなことが好きな奴で。
それのお陰か、笑わせ方を熟知してる感じでした。


まぁとにかく、僕が言いたいのは、2人とも観客数百人もいる前で、どうどうとボケてどうどうと会場の爆笑をかっさらったという事です。
これの凄さ、分かる人には分かると思います。
僕も人前でボケる雰囲気になった事は何回もありますが、たった30人程度の人前でもアガってしまって何もできずに終わってしまうんですよね・・・。

僕は、1組のステージ発表内で爆笑をかっさらってるこの2人を見て、僕も爆笑しつつ何か変な嫉妬をしていましたね。
嫉妬というか、「俺もステージ上で観客を笑わせたい!!」という高揚感ですかねw

とにかく、この2人にはかなり刺激をさせられました。


【舞台に立つということ】

6組のあの女子といい、1組の男子2人といい、大勢の前で何かできるというのは、本当に凄い事だと思います。

あー・・・。













ま、前置きが長くなりましたが、ついに3組の発表の番が回ってきましたよ!!(前置き長過ぎるっ!!)






うーん・・・













まさか僕があんな事になるなんて・・・・・






さらに『つづく』ぜ!!






(ごめんなさいごめんなさい!
本当はちゃんと今日で全部書ききるつもりだったんですが、あまりにも長くなってしまったんで!
本当にごめんなさい!
ホント、決して引っ張ってるわけじゃないんです!
だってこれ以上記事長くしたら、読みづらいじゃんっToT
本当にごめんなさい!すぐ更新しますから!!)








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