蛇口からグッバイハロー

ここの部分、色々変えたりしてみよう。はっくしゅん
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敗者ばっかり復活しやがって!
書きたい事いっぱいあるのに、全然書く暇がありません。
文化祭の事や、校外記述模試のこと、ネタ、日頃のうっぷん。
うーん、これは本当にもどかしいですね・・・。

本当は今日だって記事を書く暇はあまりなかったんですが(現在A.M.4時)、前回の記事からもう一週間経ってますからね・・・そろそろ何か書かないと。

うーん、じゃあ文化祭の事でも書こっかな\(´ε`)Hey♪



もう文化祭が終了してから2週間ぐらい経ちましたぜ。
文化祭は2日間にわたって行われましたぜ。
僕たち3年生の発表は、2日目にやりました。
3年生は、それぞれクラスごとに、体育館のステージの上で何かダンスを踊ったり劇をしたりするんです。
やはり、クラス単位で、しかも大勢の人前でやる以上は練習量も半端なく多くしないといけないわけです。
夏休みの時から練習、小道具、大道具作りなどなど、やってきまして。(まぁ僕は道具作りには手を出してませんが)
わざわざ勉強時間を減らして頑張ってきました。
決して得意ではないダンスを女子指導のもと必死で覚え。
自分の衣裳が見つからなくてアタフタしたり。
ダンス中のチンポジ(ちんこ☆ポジショナリー)に関して3日3晩悩んだり。

まぁ、そりゃもう毎日毎日しんどかったです。

本番前日。
初めて本番さながらの舞台を使用したリハーサル。
僕は大道具を運ぶ係。大道具の重さにクラクラしながらも、壊れやすいので前室で持ち続けなければならなかったです。
「ビイイイイイイイイイッ」というブザー音が鳴る。
このブザーが鳴ってから15分間で(片付けも含め)劇を終わらせなければならない。
ブザーが鳴った瞬間、まず大急ぎで大道具を舞台に運び入れる。
それに続いて次々に運び入れられる小道具。
ステージが整い、いよいよ幕が上がる。(もう一度言うけど、これリハーサルよ)

いろいろ主人公や脇役キャラのセリフがあったり、ダンスがあったりした後、ついに僕達が踊る番になりました。
(ちなみに、僕のクラスの劇ではダンスが【萌え】、【クール】とグループで別れ、そして劇の終盤では【萌え】と【クール】全員が一緒にステージで踊る、という感じです。僕は【クール】グループでした)

リハーサルとは言え、体育館は閉め切り真っ暗。スポットライトが非常にまぶしい中踊りました。
特に失敗もなく、僕たち【クール】のダンスは終わりました。

そして、そのすぐ後に、クラス全員で踊る最後のダンスの場面になります。
それに際し、一部の人は一旦舞台裏に引っ込み、ポンポンを手に持って出てこなければなりません。(チアガールが持つようなアレです)
僕はそのポンポンを持つ人間だったので、急いで舞台裏に引っ込み、事前に用意してあるポンポンを手に取って、また舞台に出ていきました。
僕は舞台から下に降りて、観客の目の前で踊ります。
うん、これは結構恥ずかしいですよね。この時はリハーサルだったので観客はゼロでしたけど。

そしてなんだかんだで最後のダンスも終わり、劇も幕を閉じました。
幕が閉じた瞬間、急いでまた大道具を外に運び出さなければなりません。
急いで大道具を外に運び出し、他の小道具とかも運び出て、ようやく終了です。

リハーサルが終わって、みんなちょっとテンションが低かったです。
何故なら失敗が多々あったからです。
途中途中でグダグダになったりしました。
本番は明日。
何とか今日で完璧に仕上げないと・・・。


皆がそう思ってる時、僕は鼻くそをホジっておりました。

だって、オレ全然失敗しなかったもーん♪
ダンスも完璧だしー♪
ステージを降りて観客の目の前で踊るのはちょっと緊張すると思うけど、まぁ無問題だしねー♪
ま、みんなせいぜい失敗すんなよー♪


余裕しゃくしゃくで、その日は夜九時までずーっと最後の練習をしました。





次の日。本番当日。











まさか僕があんな事になるなんて・・・・・






『つづく』ぜ!





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あごライン
えー。

僕は面長です。
顔が縦に長いです。
皆さんの周りにもいないでしょうか?
背が高い人で、面長な人。

身長が高いと、顔も長くなってしまうんですよね。(例外も沢山ありますけど)

そして、僕は、ほんんんんんんんんの少し、しゃくれてます。

ほんんんんんんんんんんんんの少し、しゃくれてます。(二度しゃくれ目)

想像して下さい。
背が高くて、面長で、しゃくれ。
大概の女子は、背が低いですよね。
女子目線から僕の顔を見る時は、必然と見上げる形になります。
良いですか?面長は、見上げると、さらに面長に見えるんです。
しゃくれは、見上げると、(いくら少ししかしゃくれてないと言っても)さらにしゃくれて見えるんです。

はい、地獄コンボです。
郵便ポスト~福神漬けセット~並みに相性が悪いです。
そりゃああああああああああああああああああああモテないよ。
ただでさえ面長でしゃくれてるのに、それをさらに引き延ばして突き出させるなんて・・・。(開けづらいタンスか)



でもね、でもね。
本当の僕を見て欲しいんですよ!ボクは!
下から見上げたら、そりゃ僕の顔はモアイ像ですよ!(遠くの海を眺め続けてる切なさが分かるもん!そりゃ海を眺めるよね!ツラいもんね・・・)

だけど、本当の僕、つまり、『真正面の僕』を見て下さいや!
見上げないで!同じ目線に立って!そうしないといつまでたっても駄菓子屋でうまい棒をパクった事を7歳児は認めてくれないよ!だからさぁ、


真正面の僕を見て!











平成のイケメン。



ありがとう。
やっと同じ目線に立ってくれたね。
え?赤い斑点は何かって?そりゃもちろん、僕という名の太陽の、衛星です。(死にてぇ)


ま、そんなのはどうでも良いんですけどね。
それよりも、最近僕の顔に異変が現れ出したんですよ。
あごライン、いや、正確に言えば『あごと口の間の中間地点ライン』に、変な黒ずみ出現し出したんです。(ここでは便宜上【あごライン】と呼びます)






こんなん。


不思議です。
さすがにこの絵は大袈裟にしても、本当に若干黒ずみが現れまして。
しいて言えば、日焼けみたいな。でも、こんなところだけ集中的に日焼けしますかね?普通・・・(え?顎が突起してるから日光に当たりやすいって?・・・だ・・・黙れ郵便ポスト!福神漬けと喧嘩しろ!)


考えました。
日焼けではないとしたら、この黒ずみは一体なんなのか。(日焼けだって)
良いですか?
人体に現れる、その全ての症状は、必ず自分自身が何かを訴えてるという事なんです。
どこかに痛みが走るのであれば、そこには何か傷を負っていたり、病気を患っているのでしょう。
視力がどんどん落ちていくのであれば、それは身体が「これ以上目を酷使しないで!」と訴えているのでしょう。
ちんこが腫れあがったのであれば、それは・・・まぁ・・・・・うん・・・。

つまり、この【あごライン】。
僕に何かを訴えてるという事なんです!



一体コイツは俺に一体何を訴えているのか・・・。
痛みは・・・無い。
腫れてるわけでも・・・無い。
ただ単に黒ずんでいるだけ。

その黒ずみは、まるで死後5日目の死体の様な色だ・・・。
死体のような・・・色。
身体が、排除しようとしている色・・・。

僕は、面長。そして、しゃくれ。



そうか!
この【あごライン】は、人体の【不要箇所】を現してるんだ!!

つまり、身体が「こんなモン要らないよーっ!不必要だよーっ!ママーッ!うわぁ~んっっ!」って必死で叫んでる場所が、この黒ずみなんだ!
なるほど!
確かにこの長すぎるアゴは必要ないし、シャクレてて得する事なんて、正月に初詣行って最前列に並んでたら口の中にどんどんお金が入ってくる事以外に無い!(それも無いけど!)


そもそも、こんなアゴじゃモテないから、子孫を残すという本能も全うする事ができないんだ。(じゃあ何故アゴだけこんなに発達させたんだ・・・我が身よ・・・)

確かに、性交においては得かもしれない。(クンニしながら、あごでアナルも責めることができる)
でも、そもそもその『性交』をする場面が来なければ、こんなアントニオ(僕の顎の愛称)なんて全くもって要らない。


なるほどね。

要は、僕の顎は「死体同然」というわけか。
アゴを削れっていうことか。


分かったよ。我が身よ。
いや、我がアゴよ。





削ってやるよ!

















イケメン(明治維新~)






うわあ!!!!


スゲーイケメン!!!!!(目描き足してるし、口まで整形しちゃってるっっ)


あー、惚れぼれするわぁ・・・。
ありがとう、我が身よ。黒ずみを出して警告してくれて・・・。
お陰で僕は、真のイケメンになれたよ・・・。
【真イケメン大将】だよ。



よし!

後は、ニキビと、ガリガリの体と、人見知りと、根性無しと、滑舌と、運動神経と、勉強と、視力と、偏った食生活と、爪を噛むくせと、母親の怠惰と、貧乏と、危ない性癖と、貧乏ゆすりと、ファッションセンスと、花粉症と、痔と、黄ばんだ歯と、骨の弱さと、ドロドロの血と、友達の少なさと、被害妄想と、緊張するとすぐ下痢になるのと、緊張するとモロに胃に来るのと、etcを治すだけだ!



うん








モテるかーーーーーーーーーーーーい








ちなみに、【あごライン】は削ったけど、口を整形しなかったバージョンもあります。
コレ(リンク)です。
全然ブサイクなおってないよ・・・僕・・・・グスッ・・・








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幼児機械化計画
はいどうも、文化祭と体育祭を無事に終えた、マウスメロン@赤っ恥です。
2日連続で文化祭を開催し、そのまま連続で次の日に体育祭を敢行するという、地獄のスケジュール。
ガチで疲れました。
というわけで、少し文化祭と体育祭については思い出したくもないので、それに関する日記はまた後日に書こうと思いますです。はい。



えー。
「幼少期」というのは、人間にとって、その後の人生を左右する大事な大事な(そりゃもうあのプチプチするヤツでくるまないとイケナイ程の)期間ですよね。
人格形成というか。
幼少期の出来事や周囲の環境、トラウマ、食事、性欲制限、その全てが人生に関わってくると言っても過言ではないでしょう。

僕は、幼稚園児の頃から、幼稚園へは1人で歩いて通ってました。
いくら田舎の方とはいえ、車も通りますし、名古屋近いですし、それに僕はその時当然のことながら3~6歳です。
何で1人で幼稚園まで通わされてたのかというと、「寝坊をしたから」。
僕の母親は、大変厳しい(アホな)人で、ちゃんと寝坊せずに起きられたら自転車の後ろに乗せてくれて幼稚園まで送ってくれましたが、寝坊をしたら(まぁなんかのアホな教育方針なんでしょうが)1人で歩かされました。
当時この世に生を受けてまだ3~6年。(寝坊くらい許してくれよ!)
ほぼ毎日、歩いて幼稚園に通ってました。

よく攫われなかったなぁと思いますね。
(え?僕がブサイクだから?そんなまさか~(笑))
(え?人知れず母親が陰で敵と戦ってくれてた?そんなまさか~。そんな元気があるんだったら、何で2人目の子供を出産してくれなかったんだよ(泣))

まぁとにかく、僕の場合はブサイクだから攫われずに済みましたが(認めた!)、もし攫われて監禁でもされていたら、今の僕の人格は一体どうなっていたんでしょうか?

児童誘拐事件。あるいは、児童誘拐殺人事件

殺人だった場合、今の僕すら存在してません。
殺されなかったとしても、もしかしたらその誘拐された経験がトラウマになって、どんな食べ物にも焼き肉のたれをベタベタにつけて食べていたかもしれません。(誘拐犯宅では先祖代々、焼き肉をタレ無しで食べるらしい)



あと、勘違いしちゃいけないのが、「人格形成」とは思春期にもかなり作用します。幼少期のみならず。
例えば、もう何回もここで書いたような気もしますが、僕は中学3年の時にクラスでスーパー孤独に陥りまして。
今まで幼稚園の頃から中2まで、ずーっとクラスでも馬鹿やったりフザけたり、人をとにかく笑わせたりしていた、そんな明るい性格が。
中3を境に一気にどん底まで落ち込みました。
それ以来、極度の人見知りになってしまい、なかなか上手く友達を作ることも苦手になってしまいた。

思春期のトラウマも、とにかくかなり人格形成に重要なんです!
僕が身をもって体験しています!




さぁそこで何が言いたいかと言いますと。

まーとにかく世間ではPTAやらモンスターペアレントやら、何から何まで本っっっっ当にうるさいですよね。
テレビにしても漫画にしても、ネットにしても、全てが大人によってどんどん規制されていってます。

若干話しがズレますが、この前テレビでやっていた「爆笑問題のドッキリ番組」みたいなヤツ。見た人います?
2時間の特番で。司会が爆笑問題で。新聞の番組欄には『相方が目の前で逮捕!?』と書かれてて。
こりゃー見るっきゃない!と思いまして。
で、見ましたよ。
見事でした、見事にツマらなかったです。
せっかくの2時間の特番なのに、ショボすぎるドッキリの数々。
唯一マシだったのは、ジュニアさんの目の前でせいじさんが逮捕されてしまうというドッキリだけ。だけど、このドッキリの放送時間は約10分間でした。そうです、とにかく内容が薄い。本当にただ単にジュニアさんの前でせいじさんが逮捕されるだけ。前フリも糞も、なーんにもナシ!
これを見て、「あ、なるほど、そういう事か」と。

視聴者がウルセーんだな、と。
抗議されるのが怖いんだな、と。(だったらドッキリ番組やるな!)


こんな、子供に悪影響だの何だののせいで、世の中をツマらなくして良いんですか!?ねぇ。
実際思ってるほど、子供に悪影響なんて与えてないのに。
馬鹿な大人がアホな抗議をするせいで、こんな苦しい思いをするんです。(お前らのその過保護が一番子供に悪影響なんだよ!ボケ!)


だから、いっその事、この馬鹿な大人どもを抹殺したい。
プリンの容器の底のあのプッチンするヤツで刺し殺したい。(殺すついでにプリンも食べれるから一石二鳥っ)

だけど、そんなことはやっぱり出来ないですよね・・・。
犯罪ですもんね・・・・。あぁ・・・。

大人を殺すなんて無理・・・
大人を殺すって無理・・・
大人を殺す無理・・・
大人を無理・・・
大人無理・・・

大人無理!?




だったら子供を改造すればいいんじゃないか!!



そうだ!幼児機械化計画だ!

だいたい、考えてみれば、テレビや漫画やネットをいくら規制したところで、子供を安全に育てるなんて不可能なんですよ。
僕みたいに、学校でトラウマを経験してしまう子供もいるし、外出中に事件に巻き込まれてトラウマを抱え込んでしまう子供だっているんです。
というか、むしろそっちの方が重要なんですよ!

どうせ無駄な規制ばっかやって、全く無効化なんだったら、いっそ子供を改造してしまえ!

絶対にイジメをしようとしないプログラム。
絶対にイジメられないプログラム。
絶対派閥を作らないプログラム。
絶対授業中に騒がないプログラム。
絶対均等に勉強するプログラム。

うん、いいね。これなら平和なんじゃないかな。

あと、もちろん顔を整形ですよね。みーんな、全部同じ顔にしないと、差別が生まれちゃいますからね。
運動神経も全部均一化しないと。いや、むしろ運動能力をすべて削除するとか?
身長も、体重も、体系も、全部均一化しないとね。
友達なんてもっての他ですよね。
友達なんてものがいるから、差別が生まれる、派閥ができる、イジメが起こる。
ぜーーーんぶ均等に相手しないとね。日本中の子供を全員友達にするなんて事は不可能だから、全員友達じゃなくするんです。仲間なんて作らせない。こうすれば、絶対的に平和になります。
あ、これは当たり前ですけど、感情禁止です。
笑顔?ダメダメ。人によって顔を変えてたらそれこそ差別が生まれますし、「あいつには笑顔なのに、俺と喋るときは全然楽しそうじゃないな・・・」なんて精神的苦痛まで子供は抱いてしまいます。
怒るのもダメ。泣くのもダメ。ぜーんぶダメダメダメ。

これなら、テレビでどれだけいかがわしい内容が放送されても、子供に感情が無いんだから影響はゼロです。

あとは家庭環境ですね。
服装?全部制服に決まってんだろ!
食事?国から配布された食事を毎日同じ時間に食べろ!
住まい?みんな同じ方角、同じ高さ、同じ配置だコノヤロウ!




ふぅ・・・。
これならもう、子供に与える悪影響はないですね。

ん?

あれ?まだあるじゃないか。








大人だよ。












結局、この計画は見込みの甘さを指摘され、20XX年、国民の大多数の反対を受け、却下されてしまいました。


要は、世の中を変えるなんて不可能だということです。
優劣は必ず存在してしまうんです。

そして、とにかく、オトナは馬鹿だ、という事です。



ねぇ、もう、無駄な努力はやめない?


子供に努力をさせる努力をしたらどうだい?



外側ばかりを必死に繕っても、内側がほつれていたら結局意味は無いじゃないですか。

外側のクッションは、必要最低限でOKなんですよ。
肩の力抜こう。







  YOSHI☆イクゾー著 『アナル』より抜粋



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自己嫌悪属・人間不信科
今日は土曜日だったんで普段は休みなんですけど(YU☆TO☆RI☆)、文化祭の準備や練習があるという事で普段通り学校に登校しました。
その時僕は、様々な事情により1時間半しか睡眠してない状態で家を出たんですね。朝の8時ぐらいに。
もちろん普段通り朝飯は食わず。
そして学校に到着して、何回もダンスの練習したり、劇の段取りの確認などをしました。
午後12時になりました。昼飯の時間です。
僕は13時ぐらいになったら帰る予定でいたので、お昼ごはんは何も持って来ず、何も食わずにいました。
しかし、ほら、僕みたいな引っ込み思案な、いつも猫のポーズを取りながら肩をすくめてるような奴が(可愛いニャン!)、まだまだ練習を続行する気満々でいる女子達に向かって、「悪いけどオレ帰るね。」なんて言えるわけがなかったんです。
大誤算でした。マウスメロン、痛恨の大誤算でした。
睡眠時間1時間半、朝飯食わず、昼飯食わず、の状態で汗を流しながらずっと踊ってるわけです。
当然【イライラ】が溜まってきますよね。性欲に勝るとも劣る。(劣るんかい)

ま、それでなんやかんやありまして。
頑張ってダンスを踊り、何回も練習し、難しい振り付けも覚えていたわけです。

そしたら急に、変なリーダー気取りの女子が言うんですよ。

「振り付け、コッチの方が良くない?」

ダンス、変更です。また『1』からです。
でもまぁ、人前で踊るわけだし、新しくなった振り付けも、必死で覚えて踊れるようになりましたよ。僕。(ネコ博士「よく頑張ったニャ!」)

すると今度は・・・。


副リーダー的気取りの女子A「ねぇねぇ、これとかどう??ww」

リーダー的気取りの女子「あーっそれイイー!」

副リーダー的気取りの女子BCDEF「わー!それ可愛いーっ><ww」


・・・はい、またダンス変更ですね。
さっきまで頑張ってせっかく覚えたダンスは、全部御破談と。
ふーん。
ま、しょうがないわな。また新しくなったダンスをまた頑張ってまた覚えれば良いわけだしね。
頑張りましたよ。僕。どんどん女子好みになっていくダンスを、男子の僕は必死で覚えましたよ。(ネコ博士「よく頑張ったニャ!」)


外野の女子A「ねぇ、それだと音楽とダンスが合わなくない?」

外野の女子B「もっとさ、こういう風にすれば良いんじゃないかな?」

リーダー的気取りの女子「あ!そうだね!じゃぁこういう風にしよっか!」


・・・まーた変わったぞコラ。
え?え?じゃあさっきまでのダンスは!?さっきまでのダンスの前までのダンスは!?
お前らアレか、アントワネットか。マリー・D・アントワネットか。(ミドルネームなんて無いよ)
マリー・パンがなければケーキ.com・アントワネットか。
どんどんどんどんダンス変えやがって。
どんどんどんどん女子好みのダンスになっていく・・・。
マリーみたいに、どんどん俺達国民の税金(体力・記憶力・精神力)を奪いやがって。

この時点で、死ぬほどお腹が減ってて倒れそうな僕のイライラは頂点です。

またまた『1』からダンス覚えなおし・・・。

そして、まだ覚えきれてもない頃に、また、


マリー・A・アントワネット「ねぇねぇ!これとかどう!?」
マリー・B・アントワネット「これはこれは!?」
マリー・C・アントワネット「こんなダンスはどうかな??」

マリー・リーダー気取り・アントワネット「よし!可決!可決!かけつーーーーっ!」


・・・ついていけるかアホボケーーーーーーッ!!!
文化祭まであと何日しかないと思ってるんだよぉ!
あと本番まで4日しかないんだよ!
ここへ来て、何度も何度も何度も振り付け変えられると、色々ゴッチャになってダンス間違いが増えるんです。
そもそも、この時点でダンスの振り付けがまだ固まってないのがおかし過ぎる。
そして、固まってないのにもかかわらず、さらにそれにアレンジを加えていこうとするから、もうこっちとしては混乱の極みなんです。


睡眠不足、極度の空腹、体力の消耗、そしてこの現状に対する苛立ち。

この全てが合わさって、僕の【イライライラ】は頂点はおろかK点までも越えてしまっていました。(K点って何?)
もう本当にテメェら全員×××してやる・・・、そう思っていたかいないかの時。(思うな)



その次の瞬間。

僕の身体に衝撃が加えられた。

僕の右側に何かが当たった。結構な勢いで。

見たら、この一連のダンス事件には全く関係のない女子だった。黄色い服の女子。

僕らが練習してる隣で、違うパートのダンスを練習していたらしかった。

そこで勢い余って、僕にぶつかってしまったのだ。


しかし、僕はその時、イライラ頂点により自分の事でいっぱいいっぱいだった。

ぶつかられた瞬間。

僕の口から思わず。



チッ。



相手にも聞こえるぐらいの大きさで。

思いっきり舌打ち。

その瞬間すぐに我に帰る僕。

「ヤッヤバイ!思わず舌打ちしてしまった!」

しかしお互いダンス練習の最中で、もうお互いの位置は離ればなれになっていた。

僕は、「どうしようどうしよう」と思いながらダンスを続けている。

ダンスを続けていたら、ターンをする場面になった。

身体をクルッとターンをさせた時。

一瞬この目に映るさっきの黄色の服の女子。






俺に指さしながら他の女子に何かを話していた・・・

しかも、なんか凄く嫌そうな顔をしながら・・・






あああああぁぁぁぁぁ・・・・(奈落の底に落ちていく感じ)

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃ・・・

もうダメだ・・・・
俺はなんてことをしてしまったんだ・・・・
もう取り返しなんてつかない・・・
あぁダメだ・・・死にたい・・・死にたいよぉ・・・・(ネコ博士「よく頑張ったニャ!」)

絶対ブログとかで書かれる・・・
「今日マジウザぃキモぃ身長高ぃ奴が、ぁたしに舌打ちしてきたーっ!超ウザぃんですけどーっ!」
って書かれる・・・

過去の苦い記憶が蘇る。
ある日、友達に「お前〇〇さんの日記で悪口書かれてるよ!」って言われた、あの時の記憶が・・・。
全く絡んだ事のない女子に、勝手に悪口を書かれていたあの時の記憶が・・・。
(ちなみに悪口の内容は、「席替えしたらワタシの前に背の高い人がきて最悪ーっ」っていう内容でした。お前それ、ブサイクを馬鹿にしてるのと同じことだぞオイ!)




はぁ・・・
もうおしまいだ・・・・僕も、日本も、人類も・・・

全部破滅だ破滅ーーーーーー!御破談ーーーーーーーー!




・・・・・・は~・・・・
今日はこんな内容の日記にするつもりじゃなかったのに・・・。
今日は昨今の政治経済について論文を書こうと思っていたのに・・・。(嘘ですが、何か?)


それにしても。
黄色い服の女子が僕に指をさしながら友達に話している姿。
ターンした時にほんの一瞬、ほんの零コンマ数秒だけ見えただけなのに。
物凄く脳裏に焼き付いてる・・・。
今なら僕コピー機になれそうだ・・・。(その姿を描くたびにやつれていきますけど)


あぁ風になりたい





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堕天使、狂い咲く
投票して頂いた皆様、本っ当にありがとうごさいました!
【THE DUEL 第6対戦 マウスメロン VS 盆さん】の結果が発表されました!
勝敗結果はご覧いただければと思います^^
本当に貴重な体験をさせて頂きました。間 健二さんには感謝感謝でございます。
バナーももう最高に良い出来なんですが、何よりも僕のキャッチフレーズ(?)の【堕天使、狂い咲く】が特にお気に入りでした!
対戦相手の盆さんにも、感謝感謝でございます。「マウスメロン?誰があんなスベリ野郎なんかと対戦できっか!」と僕との対決を蹴って頂いても良かったのにw
いやー、本当に貴重な体験をさせて頂きました。(2度目)
間さん、盆さん、投票してくれた皆様、本当にありがとうございました^^






ところで今、文化祭まで1週間を切ったという事で、いよいよ練習も佳境に入ってまいりました。

外が暗くなるまでダンスの練習。
一応とりあえずはもう完璧に踊れるんですが、やはり当日は体育館のステージに上がらなきゃならないということで緊張もありますし、とりあえず無心で踊れるように努力している次第です。
久々に運動をしたので、若干筋肉痛です。

とりあえずは、当日、緊張で勃起しないように気をつけようと思います。もしかしたら緊張しすぎで緊張の糸が切れて、ステージ上でまるで家にいる時みたいな感じになってしまうかもしれません(みかんが置いてあるコタツで横になってあられをポリポリ)。あ、あと、学校に登校する途中途中で駄菓子屋のババアを銃殺してしまうこともあるかも・・・(弾は10円玉です)。


そういえば、体育祭も文化祭に続いて連続であるので、今日体育祭の3年の種目である【大縄跳び】の練習もしました。

最初、僕は飛ぶ方に回ってたんですが、「〇〇君(本名)、背高いじゃーんっ」という女子の偏見により大縄を回す側へまわることに・・・。

もうね、お見通しだったんですよ、この展開。
人生ずーーーーーーーーっと身長高いキャラだった僕は、こう大縄跳びとかやる時は大概まず最初に「じゃあ縄を回すのはお前ね。背高いからさ。」と立案者だか前立腺だか知らない奴に、必ず言われてたんですよね。
そのたびに僕は「えー?オレ跳びたいわー」と言ってノラリクラリと逃げてきたんですが、中学の時についに逃げ切れず(ほら、中学の女子ってメチャ強いから・・・)、縄を回す事になっちゃったんですよ。

しょうがねーなぁ・・・
反対側の縄を回す奴と息を合わせて、いざ縄よ、ローリングフライッ!(英語苦手)


「いーちっ・・・キャアァァッ!」

誰か引っ掛かったな・・・。男子の間では「絶対女子だよ、引っ掛かった奴」という偏見丸出しのヒソヒソ愚痴が大流行する。

もう一回。


「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」

また引っ掛かりやがったな・・・。いよいよ男子の愚痴が大きくなっていく。「女子邪魔ー!何で引っ掛かるん?」

よし、もう一回だ。


「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」

おいおい、何回引っ掛かったら気が済むんだ?本当に学習能力のない奴らばかりだ。
ついに女子達が立ち上がり、「ちょっとー!男子が引っ掛かってるじゃんかー!」「そうよそうよー」と反抗しだす。
男子と女子の間に入る亀裂。戦争。地獄絵図。
泣きだす女子(←大げさです)。「やってらんねー」と縄から抜けていく男子。


ったく、おい、もう一回だ、もう一回。
行くぞ?


「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」

またか・・・また引っ掛かったのかよ・・・・・・。
はぁ・・・もう目も当てられん・・・。なんだこのザマは・・・。
何故この縄一本を飛ぶことが出来ないのだ。お前らは猿か?猿なのか?
お前らに付き合わされる俺の身にもなってみ・・・








「縄回す奴が下手糞すぎるんだってー!マジで!」


「そうそう、もっとうまく回してー!」








そおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい

なんでやねえええええええええええええええええええええええええん




という、苦い過去を持ってる、どうも、マウスメロン(傷心気味の18歳)です。


はい、というわけで、高校3年生の今、また、縄を回す事になってしまいました。
本当は、最初違う2人が縄を回してたんですよ。175cmぐらいの男子が。
しかし、この2人の縄の回し方が本当に大批判で轟々でして、かつて上記の中学時代の僕のように、「縄の回し方が変」だの「下手くそ」だの言われてたんですよ。
そこでクラスナンバー1の身長の僕と、ナンバー2の奴が縄を回すことになってしまったんです。

もちろん拒否しましたが、高校の女子は中学の女子よりも100倍強いですからね・・・(SEX体験者も100倍ぐらい増えてるわけですし。)(ちなみにナスビオナニー体験者は3倍ぐらいでしょう)
反抗できるハズもなく、仕方なく回す事に・・・。



「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」

「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」

「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」

「せーの、いーちっ・・・キャアァァッ!」



「せーの、いーちっにいーっさーんっしいーっごおーっ・・・キャアァァァッ!・・・・・・・・・・キャアアアアアアアア跳べたーーーーーっ!」


あれ!?まさか!
今まで一回も飛べてなかったのが、ついに跳べるように!


「もう1回!もう1回!行くよ!せーの、いーちっ・・・キャアァァァッ!」

あらら・・・やはりさっきのは偶然だったのか・・・。いや、違う!
もう1回だ!もう1回!!


「せーの、いーちっにいーっさーんっしいーっごおーっろーくっしーちっはーちっきゅうーっじゅうーっじゅういちっじゅうにっ・・・キャアアァッ!・・・キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!」


跳べた!2桁台跳べた!!

その後、何度も汗だくになりながら頑張って縄を回し、みんなも頑張って縄を跳び、引っ掛かる事が少なくなりました。


「〇〇君の縄、跳びやすいーっ!」
「お前、上手いな!」
「××(僕の前に縄を回してた奴)なんかより全然違うわー!」
「いいねー!」


あんなに縄を回すのが嫌だったのに、いつのまにか楽しくなっていました。
みんなに「本番も頼むよ!」と言われて「えー?俺イヤだわー、体育祭休むわー!w」と答えていたけど、本心ではちょっと「まかしとけ!」とか思っていたりいなかったり。

学校で部活以外で運動したのはこれが初めてだったかもしれません。(今までの体育祭と身体力測定は除く)


本番は、みんなで力を合わせて頑張りたいなーと、久しぶりに思いました。

うん。









あと、連絡です。
僕が最後にこのブログを見た時、カウンターが『9993』でした。
そうです!もうすぐ10000です!
開設してから約4か月、長かったような短かったような。

もし、『10000』を踏んだ人は、嘘でもいいので、そして、何人でもいいので、ご報告下さい!

報告くれた全員の方に「おめでとうございます」という言葉を贈らせて頂きますw






ろんろんろーんっ




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マウスメロン。

Author:マウスメロン。
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